岩神「タイタン」
コボルド族

コボルド族が呼び降ろした岩の神。

温厚な神として知られ、信徒であるコボルド族を我が子のように慈しむ。
しかし、ひとたび戦いとなれば様相は一変。大山の如き巨躯を振わせ、「大地の怒り」で地を揺るがす。

バイルブランド島北部「オ・ゴモロ」に張り巡らせた坑道を住処とする地底民。

鉱物を岩神「タイタン」の賜物と考え、その神の法則を見出さんと錬金術と冶金術を発達させてきた。
海の都「リムサ・ロミンサ」とは不可侵条約を結んでいたが、近年、天然資源を巡り争いが再燃している。