新エリア

アルデナード小大陸を東西に貫く
“アバラシア山脈”の中央、
険しい峰々が続く山岳地帯“クルザス”を領する宗教都市国家。

国教 “イシュガルド正教”の指導者である「教皇」が、君主を兼務。
精強な騎兵戦力を以て、仇敵“ドラゴン族”と戦い続けている。

激しさを増すドラゴン族の攻勢に加え、
かつてない寒波が到来するなど、国難の日々が続く。
これまで閉ざしてきた門扉を開き、
外部の力を借りるべきか……政治を司る教皇庁が揺れている。

守護神として崇めるのは、戦争の女神ハルオーネ。

アバラシア山脈の西方に位置する山岳地帯。

“ドラヴァニア“の名で呼ばれることからもわかるとおり、
その高地は古くから、ドラゴン族が支配する領域として恐れられてきた。

一方、山を降った低地には「サリャク河」と呼ばれる大河が流れ、
自然豊かな土地が広がっている。
ここにはかつて、知の都と詠われた植民都市「シャーレアン」が存在したが、
15年前の「大撤収」により、住民が一夜にして去ってしまったという。

東西南北のアバラシア山脈に抱かれるように広がる大雲海。

水属性と風属性の力が作用することで、常に雲に満たされている光景は、
まさに「雲海」の名に相応しい。

さらに雲海の上には、風のクリスタルの力で浮かび上がった岩盤が、島のように点在する。
これら「浮島」には、特有の生態系が存在し、
地上では見ることのない生物が暮らしているという。

近年、飛空艇を手にしたイシュガルドの軍勢が、わずかに進出しているようだ。

ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド

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