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ララミス歌劇団だッァー!!


※ララミス歌劇団とは?
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 ララミス歌劇団は主に月曜21時から開幕し、凡そ2時間半近くにわたって行われる楽曲とダンスパフォーマンス主体のユーザ主催イベントです。
 ここで採用される楽曲は、極一部の例外を除いてFF14内で実装された楽曲。そのアレンジを、16人からなる合奏団で演奏します。
 ダンスパフォーマンスに関しては、5~7人(大半が5人)のララフェル女性で構成されるダンスユニットが複数チーム存在し、各々のダンサー達が様々な衣装を纏いつつ各種エモートやバトルエフェクトを駆使して色々魅せてくれます。これに関しては言葉を尽くすどころかssで説明しても到底私からは伝えられるものではないので、実際にご覧頂く他はありません。→こちらサンプル動画(※かなり古い動画なので現在はかなり異なる部分が多いです)

 はいっ、という訳で先週はお休みだったパフォーマンスライブ。
 今回は「演目多めスペシャル」ということでいつもより楽曲多めというお話!

 とはいえ合間合間のトークも楽しいんですよねえ……と思っていたら。
「ララミス歌劇団の魅力って何だと思いますか?」
 と、開幕でしのんさんから常連の皆さんへ問いかけが。

 ……私?
 土曜日に開催されている「ララミス幻想曲団」には足を運ばず、時折諸般の事情や、パッチ7.2やパッチ7.4では戦闘コンテンツ(主に零式)を優先して1カ月以上行かなかったこともある私が「常連」などとは口が裂けても言えませんから、その場では沈黙しておりましたが。
 そうですねえ……ひとつだけをひとことで述べるならば。

「VFX」

 でしょうか。
 これは一緒に連れて行ったことのあるフレンドから聞いた感想の中に含まれていたワード。
 大枠の意味は「視覚的効果」。

 ちゃんと調べると、おそらくは厳密な意味で合っていないのかもしれませんが。
 そのフレンド、外国籍の人なのでたまに日本ではほとんど使わないような言い回しをするんですよね。メインクエストのことを「MSQ」って言ったりとかそういう感じ。なのでまあ大枠の意味で良いんじゃないかなって思います。

 閑話休題

 ララミス歌劇団のダンスパフォーマンスはとても派手で見応えあります。
 幾つかの「歌って踊る」系イベントに出入りしたこともある私ですが。

 エモートやら何やらを組み合わせて「ダンスを演出」すること自体はよくあるものの、画面全体を覆い尽くすようにバトルエフェクトなどをぶちまけまくるのは希少。
 様々なエフェクトで踊りに花を添えるというか。

 踊りで花を咲かせるまである。
 ここまでやってるのはララミス歌劇団ぐらい、という印象です。

 かてて加えて、ララミス歌劇団の観劇を始めた頃の私を魅了したのは。

 占星術師……の、バトルエフェクトを多用した早着替えでしょうか。
 今でも占星術師の用いられてる楽曲は大体好きですし、演目に含まれているとss撮影枚数が目に見えて増えてしまいます。正直今回もかなり増えましたし厳選も大変だった…

 まあ、アーマリーシステムを使えば衣装の着替え自体は一瞬で終わるのですが。
 占星術師の時間差で発動するアクションを利用して、バトルエフェクトに紛れて衣装が変わる、というのが私にとってとても印象強かった。
 楽曲によってはいろいろ工夫がされていて、例えばですが魔法少女の変身シーンみたいに見える事すらあります。
 占星術師の別キャラ…しのんさん曰く「第6のダンサー」が舞台奥に隠れていて、ダンサーのジョブが占星術師ではないのに占星術師エフェクトが発生して演出を彩ったり早着替えしたりするところも好みです。

 衣装そのものも見てて楽しいものが多く。

 たまにメイドさんとかそういうネタ衣装的なものも出てきますし、「着替えに失敗した」みたいな演出で下着姿のような感じになったり、一人だけ着替え後の衣装が異なっていて「あれ?」みたいな演出が入ったり、といった小ネタにも欠きません。
 そういった諸々をひっくるめて一言でいうなら「視覚的効果」……つまりはVFXでいいかな、と。

 更にはそういった諸々が、アップデートの度に追加された衣装やエモートなどを貪欲に取り込んでどんどん変化していくのもまた、私がララミス歌劇団に通い続けるひとつの理由でしょう。


 勿論、VFXだけではなく、そこに双璧を成す「16合奏で演じられるアレンジ楽曲」や、演目の合間に挟まる「トーク」「ミニゲーム」、或いはライブを盛り上げる常連さん達の存在などもララミス歌劇団パフォーマンスライブの魅力だと思います。冒頭に貼ったssは、本物のダンサーと観客の扮する偽物ダンサーが混ざって登壇した結果なんかすごいことになった舞台上なのです。
 ……が、自分が一番惹かれたものを述べるならばやはりVFX!ですね。



 ララミス歌劇団には幾つか「アイドル曲」と題されているものもあり、それらは大体「girl」の名を冠していることが多いのです。
 上記ssのように、パッと見てわかるアイドル衣装で歌唱している様相は正に正統派アイドル。楽曲も、少し例えが古いものの最近(?)話題になった代表的なアイドル曲「ヘビーローテーション」にような疾走感のある曲調……なのですが。


 それでも曲によっては瞳を爛々と滾らせて斧を振り回し暴走するアイドル衣装のララフェルが舞台狭しと踊り回るのがララミス歌劇団です。
 今回トークの中でしのんさんとにゅうるんさんの間に「アイドル曲」への認識に隔たりがあるかもしれない、という話がありましたが……曲調だけではなく、にゅぅるんさんも「アイドル曲でそれやるの?」って思ってる演出ももしかしてあったりして、なんて思ったり思わなかったりしました。
 勿論見てて楽しいので全然アリ、というかもっとやってください!って感じですけれども。


 今回は「演目多めスペシャル」ということでトークは控えめ。
 代わりに、最近ほとんど出番が無かったユニットが登壇し、久々に3ユニット全てを拝むことができました(*´ω`*)


 楽しかったッァー!!
 これでコスモエクスプローラーまだまだ頑張れる。


 今回の日記はここまで
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