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若葉が取れたてのタンクさんへ送る、タンクの応用『ヒーラーを知る:危険信号編』

公開
「若葉が取れたてのタンクさんへ送る、
タンクの応用『ヒーラーを知る:三本柱編』」
の続きとなります。

というわけで、前回日記でお話した三本柱から
僕らは何を知るのか、お話していきましょう!





【危険信号を読み取ろう】

●ヒールワークから踏ん張り時を見定める
ヒールワークを意識できると、そのヒーラーさんの
癖や好きなスキルの組み合わせなんかも
知ることができます。

そして、「ヒールが厚い時と薄い時」も
何となくですが知ることができます。

大体接敵時は一番ダメージを受けるため、
ヒーラーさんも厚めのヒールをしてくれます。
でもその後は次の敵グループに備えて
ヒールを温存することが多いです。

※むしろここでヒールを吐き切ってしまうと
次の接敵時に使えるヒールがなくなって
めちゃくちゃきつくなってしまうので、
最初に厚くて後が薄くなるのは自然な流れです。

そのヒールが薄い時にどの軽減スキルを切るのか
ここにもタンクの楽しみがありますね。
オブレーションやオーロラを切っても良し、
リプライザルや回復系スキルで凌ぐも良し、
タンクの腕の見せどころになりますね。



●ヒールリソースから進行を見極める
ジョブ専用ゲージを消費して使う
強力なヒールスキルがとんでこなかった場合、
・バフ回しが上手くいっていない
・殲滅速度が遅い
などの理由でリソースが枯渇している可能性が
あります。

リソースが枯渇してしまっては通常の進行も
厳しくなってしまいますので、ヒーラーさんの
リソースが枯渇してそうな場合は無理に進まず、
ゆっくり丁寧に進んでリソースを整えてもらった方が
いいかもしれませんね。




●ヒールスキルからヒーラーさんの練度を読み取る
例えば、強いスキルがあるレベル帯で
そのスキルを使っていないヒーラーさんがいる場合、
・強いスキルの存在を知らない
・スキルの効果を知らないので意図的に使っていない
なんて可能性もあります。

「本来、その強いスキルを使うこと前提の難易度」
の場合、強いスキルを使わなければ必然的に
コンテンツの難易度は上がります。
そんな時は普段より一枚多く軽減スキルを切ったり、
無理にまとめず進行したりできるといいですね。




●初期回復魔法も要注意
これは個人的な考えというか判断基準なんですが、
『初期回復魔法を使っている場合』も要注意です。

もちろんレベル帯によるので一概に言えませんが、
少なくともレベル70以上で
・白魔道士ならケアル
・学者ならフィジク
・占星術師ならベネフィク
・賢者ならディアグノシス
を使用している場合、ヒーラーさんが不慣れで
「ヒールリソースが枯渇している」か
「強いスキルの存在を知らない」可能性があります。

この場合、まとめ進行は控えた方がいいですし、
なんなら通常の進行でもバフ回しがかなり
重要になってきます。

じゃあ『「〇〇のスキル使ってください」と
ヒーラーさんに言うのか』というと、
僕は基本的に言うべきじゃないと考えてます。

他人のスキル回しやヒールワークに口出しするのは
御法度だと思っていますので、
「もうこれクリア出来ないんじゃね?」
ってなるまでは
『自分のできることをやり切って補う』
の心づもりでいます。

スキル回しとか他人にヤイヤイ言われると
テンション下がりますもんね(´・ω・`)

最近よくヒーラーをルーレットで出していますが、
先に上げた回復魔法を使うことは
ほとんど無いです。
タンク専の僕ですらそうですから、
ヒーラー専の方は全くと言っていいほど
使わないんじゃないかなぁと思います。

※賢者専の友人からは「フィジク使うぐらいなら
鼓舞激励でMP枯らせ」と言われました。
…それはやりすぎとちゃう?( '-' )




というわけで、賛否も異論も認めます:( ;´꒳`;):カタカタ

まぁ少なくとも僕はこの考え方で
不便なくタンクを楽しめているので、
一つの考え方として参考にして貰えたら嬉しい限りです。




長文駄文にお付き合いいただきありがとうございました。
良い旅を
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