いいストーリーだった。
冒険者の自分だけが主役って感じはあまりしなくて。
それぞれが自分の思いを誰かに託して、別れていく。
敵キャラでも憎めない部分があった。
思いには自分の事ではなく、誰かのための優しさがあった。
悲しいけど、前を向いて進もうって思える。
乃木坂の『サヨナラの意味』みたいな世界観。エモい。
ということで。
ストーリーはとてもよかった。
ゲームとしては、イベント中のバトルで違うキャラ操作するやつ。
これがイヤだった。紅蓮の時もあった気がしたけど。
勝てないとストーリー進められないんだし、それならバトルをスキップする選択肢あったらよかった。
今回はサンクレッドとエスティニアンの操作で苦戦したので、そのマイナスな思い出が強い。
バトルが上手な人は『漆黒はサイコー』って言えるんだろうなー
エメトセルクとアルバートにまた会いたい。