というわけで「FFXIV 4周年記念14時間生放送」を観覧して参りました。
せっかくなので日記を書いて自分自身を辱めてみようと思います。
尚、有益な情報は一切ございません。
そのあたりは是非とも他の参加者の方々のレポートにご期待くださいネ!
何故なら、これまで、SS加工やツール・動画作成、ブログ等のコミュニティ関連で長らくご活躍されているプレイヤーが招待されてきたところ、何もやってなかった奴がここ半年程の期間、スクショに文字入れて連投しただけで突然呼ばれてしまうという例外を引き起こしたということで、自分には縁遠いものと思われている皆さんにも希望を与えられるかも知れません。だからこそ、レポートも! 無益に!
――――と、言い訳を用意して始めます。
遡ること約二ヶ月、twitterのFFXIVアカウントからDMが届きます。開いてみると「座談会に参加したければこの事は誰にも言わず、期日までに指定のブツをここに送れ」とのこと。とても魅力的な脅迫状でした。
しかし、特に何かしら交流を生み出すような場を提供しているわけでもない自分。半年前までコミュニティのコの字にも関心の無かった僕が、その関連で大活躍されている猛者たちの中に紛れ込むなど、云わば猛虎の群れの中にしまじろうが仲間ヅラして加わるようなもの。とても気が引けます。
とは言うものの、スクエニ本社に入れる機会など他に無いし、何よりコミュニティ放送で「静かなバトルボイス」を紹介してくれたもっちー氏に直接お礼を言えるチャンス。他に何も出来ずともそれだけは伝えたい! ということで、脅迫に従うことにしました。
座談会に参加するための指定のブツを準備します。
自身のキャラクターが写っているお気に入りのスクリーンショットorイラストを全身・バストアップで各1枚ずつ送るようにとのことで、画像拡張子とサイズが決められていました。まぁこれはtwitterのアイコンにしている画像一択です。しかし、全く知識が無いので条件に当てはまっているか不明。そもそも全身じゃないし。そこで、アイコンを作ってくれた美人アウラのツバキ氏(
@Tsubaki422_ff14)に相談してみることにしますが、どうやら体調が優れない様子。スパーンと条件通りの2枚を送ってくれたりしないかなと都合よく考えていたのですが、望みの結果が得られず、参加辞退の文字が頭を過ります。
過去にこんなところでハードルを感じた参加希望者など居たのだろうか、居ねえだろそんな奴ってことで「まぁいっか精神」を発揮。なんとなくそれっぽく変形させて、それを指定のブツとして添え、参加希望である旨をお伝えさせて頂きました。
その後暫くして、参加される方々は大体“お土産”を準備されるという文化を知らされます。
そう言えばよくスクショ加工されている方々がフォトブックなるものを作成されているのをtwitterで拝見していました。つまりはそういう事なのでしょうが、スクショ加工をしない僕には素材がないので、それは準備できません。しかし手ぶらという訳にはいかないだろうし、お店にお願いして地元の銘菓(煎餅)に「ざきぬふ」とでも書いてもらって、それをお土産にしようかと考えていたところ、アトモスの怖い人からタイムリーに「お土産は何にするんだ?お?コラ」とご質問を賜ります。ざきぬふ煎餅でも持っていこうかと思ってると伝えると、「静かなバトルボイスのフォトブックを作れ」とご指摘を。えー、そんなの作ったことないし嫌だ、煎餅でいいじゃん! と答えると、「自分が何で呼ばれたか考えろ」と。なるほど、確かに僕は煎餅で呼ばれたわけではない。ということで、その怖い方にフォトブックの作り方を教わりました。
ご教示頂いたネットプリント専門店でフォトブックを作ります。
素材となる画像を編集用の画面にペタペタ貼り付けるだけでとっても簡単。他に色々と欲張らなければ、あとはタイトルを入力するくらい。「吟遊詩人ざきぬふのポエム“静かなバトルボイス”」と題し、試しに一つ注文してみました。数日後、地元の夏祭りの運営をしている最中に嫁様からLINEが届きます。
「吟遊詩人ざきぬふのポエムって何?」
いつもなら不在時に届いたものは開封せずに置いといてくれるのに、なぜ今回に限って開封しやがった。ひとまず既読スルーを決め込みます。
夜中、家族が寝静まった頃に帰ってからわかったのですが、このネットプリント専門店の包装、あまり見かけない、とっても中身が気になるヤツなんですね。嫁様が開封しちゃうのも仕方ない。まぁ、1冊だけだし、僕の作品ということではなく、そういった誰かの作品を頂戴したということにすればいいのです。
翌朝、出がけに嫁様から「中を見てみたら見覚えのあるキャラが何かやってた」と言われます。なるほど、あのエレゼン、ご存知でしたか。
さらに失敗は続きます。
twitterで参加者の皆さんが名刺を作っているのを拝見し、あ、これは僕も作らないといけないなと思ってフォトブック同様に作成、注文。数日後、仕事をしていると嫁様から再びLINEが届きます。
「ざきぬふの名刺は何に使うんですか?」
何故ざきぬふ関連の荷物だけ開封するのか。そして、増刷していた大量のフォトブックもその数日後に届き、それを見た嫁様から「いったい何をしようしているの!?」と問い詰められます。ほっといてください。
そんなこんなで準備完了。せっかく都内に行くので、ちょっとだけ仕事もかませることにします。
生放送前日の昼。嫁様にバレないように例のお土産たちを鞄に詰め込み、ちょっとだけの仕事の部分を理由にして、仕事着(スーツ)で出発。移動中の機内では、前の日の夜2時間しか寝れていなかったので寝て過ごそうと思っていたのですが、隣に座っている女性が短めのスカートなのに足を開いて寝ていたせいで、悶々として過ごします。ありがとうございました。
前乗りした理由は、関東在住のFCメンバーの皆と会う為。
僕の都内入りに合わせて、新宿に集まってくれました。合計6名で何だか小洒落た厚切りステーキとワインのお店で食事会です。肉300g注文につきワイン1本半額サービス実施中ってことでワインを開けまくります。さらに、FCメンバーの皆さんの心意気で、遠方から来てくれたざきさんは、食べ放題! 飲み放題! 払い放題だよ! という事だったので、お言葉に甘えて二件目のバーも含めて全額支払わせて頂きました。覚えてろよ、お前ら。
終電もなくなり、朝まで払い放題を継続させようというメンバーの意気込みを感じ取ります。待って待って、明日14時間あるんだよ? 昨日2時間しか寝てないし、今から寝ても4時間しか寝れないから「2倍寝れるじゃん」ざけんな!
終電を逃した彼らがどうするのか、少し気になりはしますが、ここは自分優先で脱退。
いよいよ明日、本番なのであります。