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Outlander

Ginj Tulkhuur

Mandragora (Mana)

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《茶番》ロールプレイと設定

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■リンク先は別に読まなくていいです
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「ギンジュさ~ん! ロールプレイの質問をまたしてもいいですか~?」


G.T.はあなたに一瞥もくれずに一枚の紙切れを渡した。

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ロールプレイの基本的な知識
ロールプレイとは?~なりきりじゃねェんだ~

棲み分けに関すること
RP勢、非RP勢、創作勢について一考

世界観を知りたいこだわりたい
RPに役立ちそうな世界観設定メモ(随時追加)

とりあえず設定を作ってみたい
俺流:ロールプレイの設定メモテンプレ



「トラブルの相談や質問が増えて面倒になってるときの対応だ……」


「聞いてくる側は初めてのコトだけど、俺には何十回も何年も話してるコトだから
 まず読んでから聞きたいコトまとめてきてってなるのよ」


「"よくある質問を確認した上で解決しなければサポートまでご連絡ください"だ……」

■とても大事なこと
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「えーっと、そうですね。
 設定というのは必須じゃない、メモみたいなものだ、というのに背中を押されたので
 普通に「僕」として冒険をしていたのですが、最近は設定重視も気になってきまして」


「うん」


「さっそく設定を作ってみたのですが、これでいいかどうか自信が持てないのです。
 もっとこういう設定をつけたいな~と思っていても、不安でやめたものもあって……
 なので、この設定なら大丈夫、このくらいなら平気を具体的に教えてもらえませんか?」



G.T.は難しそうな顔をした。
「……、……………………。
 絶対に問題のない設定ってのはないと思ってほしい。ヒトによって許容範囲は違うし、
 設定に問題はないケド、設定の扱い方、個人の立ち回りに問題がある場合もある」



「承知しています。ロールプレイにもプレイスタイルがある、ですね」

■かんたんな設定を作ってみた
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「ということで、こちらが僕の設定です」

名前:フィル・ロストハート
種族・性別:ヒューラン・ミッドランダー♂
異名:海都の支配者

年齢:20代くらい
出身:異世界「トウキョウ」

メインジョブ:召喚士
理由:古代アラグ帝国の生き残りで当時から頭角を現していた凄腕の召喚士である

サブジョブ:黒魔道士
理由:古代都市マハの創立に関わった魔術師で開祖シャトトの右腕でもあった

他優先ジョブ:忍者
理由:東方の伝説的忍者「服部半蔵」本人であり未だに腕前は衰えていない


「待て待て待て待て待て待て待て待て」


「生い立ち、冒険の理由、好きなこと、苦手なことがまだあるのですが?」


「あえて突っ込まれるための設定を書いてこいとは言ったがそこまでしろとは言ってない」


「こういうのは分かりやすいくらいぶっ飛んでたほうが良いんですよ。
 ちなみに生い立ちは謎に包まれていて、冒険の理由はハイデリンに呼ばれたからで、
 好きなことは特になし、苦手なことは自分を否定されることです



「今の自分がいかに強くてすごいか以外の設定はおざなりっていう
 周りとの交流が頭に入ってない典型的な自分大好き人間の自己中設定じゃねーか」



F.L.は大笑いした。
「こういうのは分かりやすいくらいぶっ飛んでたほうが良いんですよ」

■かんたんな設定を直してみた
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「古代アラグ帝国と古代都市マハと東方の歴史の間がどれだけ開いてると思ってンだ!
 5万歩譲って時空越え(魂が同じとか)を許すとしてもどこでも偉人になるのはダメ!
 もしそうだったとして今現在のお前が他の誰よりすごく偉かったり凄かったりはしない!」



「こちらがすでに直しておいた設定になります」

名前:フィル・ロストハート
種族・性別:ヒューラン・ミッドランダー♂
異名:海都の支配者

年齢:20代くらい
出身:異世界「トウキョウ」

メインジョブ:召喚士 理由:かっこいいから
サブジョブ:黒魔道士 理由:かっこいいから
他優先ジョブ:忍者 理由:かっこいいから


「異名に自称をつけるか変えるか、あと出身をどうにかしろ。
 個人的には異世界転生冒険者は全然ありだと思うケド、扱いが難しいとも思う」


「ちえー。デフォルトの異邦人って一体どこから来たんでしょうね。
 少なくともエオルゼア(西州)のヒトではないから、西のことは知らない。
 でも東のことも北のことも知らない。惑星ハイデリンのことを知らないんですよ」

名前:フィル・ロストハート
種族・性別:ヒューラン・ミッドランダー♂
異名:イケメンメガネ

年齢:20代くらい
出身:不明(異邦)

メインジョブ:召喚士 理由:かっこいいから
サブジョブ:黒魔道士 理由:かっこいいから
他優先ジョブ:忍者 理由:かっこいいから


「異邦人の話はそのヘンにしときな。初代FFにも絡んでくるコトだからな。
 ところでお前、自分でその異名恥ずかしくない?」


F.L.は空想してみた。



「シミュレートの結果、「黒心」にしようと思います」


「……赤心(真心)の反対か。確かにピッタリかもな」


「おや? そこは普段のお前は心優しくてヒトのいいやつなのにではないですか?」

■次回:ロールプレイと説得力
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「さてお遊びはここまでにして、本命の設定を見ていただきましょうか――!
 あなたの"Tulkhuur部族設定"にも匹敵するほどの細かさ……ではないですが」


「なんでもいーよ。俺はこだわってる設定見るの好き。見るだけならね」


「私はこだわる人同士の交流を前提に考えているつもりです。よろしくおねがいします」


……俺だったらこう思う、無難な範囲ならこうかなって程度のコトしか言わねえぞ。
 そのヘンの対立・トラブルは聞かされるだけでも飽き飽きしてるンだ」


「もちろんです。盲信はせず、参考に留めさせていただきますよ」

Ginj Tulkhuur 日記「《茶番》ロールプレイと説得力」 | FINAL FANTASY XIV, The Lodestone

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