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自律実行型AIツール「Antigravity」で見てきた未来

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「AIが勝手に仕事をしてくれる未来」が来た――。
最近そんな華やかな噂を耳にすることは多い。

「自動でサイトが出来ました!」
「Webツールがこんなに簡単に!」


すごいなとは思うが、今はシステム開発やコンテンツ制作が主業ではないのでちょっと距離をおいてみている感じ、大して欲しいと感じられないプロダクトやコンテンツをいくら早く作れるからってみんながポジティブに受け取るわけじゃないよなぁ、と思う。

もちろん、それがこの先の世の中を変えていくテクノロジーであり、その予感に対する興奮であることは伝わるが、"作る側"の事情を知らない人達にとっては、他人の家の子供の成長記録やお遊戯会の動画を見せられているような感じだろう。
作られたものが面白かったり自分の役に立つモノでない限り、そんなものが早く大量に作られてもスパムが増えるネガティブな予感しかしない。

仕事では調査や企画、情報整理にChatGPTなどの生成AIは仕事でも使ってはいる。
1ユーザー月2000円くらいで得られる価値としてはとんでもなく便利なものだ。

ただ、その手の自動でゴリゴリプログラムやスライド、動画などを作ってくれる最新のやつは月2万とか3万とかするので、四六時中使って元が取れる開発者や経営者、時間単価が高いフリーランスとかでないと手が出しにくくて試す機会もないし、そもそもそれで何かを作ってみたいとう衝動もイマイチ沸いてこなかった。

そんな温度感だった。

Google Antigravityがすごいらしい。

最近(2025年11月18日)に発表されたAIツールでアプリなら企画・開発からテストデバッグまで、動画も企画、台本、素材生成から編集と完成品まで、やりたい事を指示すれば自律的に完成までやってしまうツールらしい。

無料でもさわりは体験できるが実際になにか作らせるくらいにAIを使うには有料プランは必須。
AI含むGoogleツール全部込みの「Google AI Pro(Google One AI プレミアム)」が通常価格年額¥29,000のところ今なら半額の¥14,500円。月でいえば1000円くらい。
しかも、家族プランなら6アカウント(管理者+本人別アカ込みで家族5人)まで同じ料金だという。

番長は複数の活動でGoogleアカウント使い分けていたので一つ分の料金でそれぞれのアカウントで有料機能が使える!
しかもAIの利用枠もそれぞれ1アカウント分独立して使えるとのこと(ただしYoutube premiumは別料金)。

Antigravityがイマイチでも対話AIのGeminiや情報整理につよいNotebookLMとか今と同じような使い方をアカウントの文脈分けて使えるならそれでも十分。
そしてこの半額キャンペーンは今月末の2026年1月末で終了予定らしい。

「今試してみておかないときっと後悔するよなぁ」
という絶好のタイミングだったので、早速試してみた。

やりたかったこと:ジョナサスレポートの多言語化
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2020年に自分が作って今もLodestone国勢調査のタイミングでデータ更新もしているジョナサスレポート
中でもアチーブメント情報から自分のキャラクターのゲーム内の軌跡が年表になる機能にご好評いただいている。

自分のキャラクターが新生から始まって今に続く物語の中でどんな活躍をして、エオルゼアの世界にどういう影響を与えたのか。その軌跡が実際にアチーブメントを達成した日付で、エオルゼア世界観の中での物語として年表になっている。

とはいえ、そこまで気合いを入れてテキスト書けるのはメインクエストと主要なサブストーリークエストくらい。お得意様に蒐集品を150個納品したり、蛮族と盟友になったり、ヌシ釣ったり、麻雀で高レート行ったりとかは、ゲーム内のアチーブメントテキストをそのまま使っている。

ジョナサスレポートを公開した目的のひとつに
"アチーブメント情報を公開してくれる人がもっと増えてLodestone国勢調査のアチーブメント統計の精度を上げたい"
というものがある。
となれば当然Lodesotneからデータが取れる英語、フランス語、ドイツ語のユーザーにも使ってもらってアチーブメント情報を公開しているとこんな楽しいことがあるよ、と伝えたい。

その時に問題になるのが、上記のメイン、サブストーリークエスト用のテキスト。
単純な機械翻訳だと、どうしてもFF14固有の単語の表現が他言語版のゲーム内の表現とズレてしまう。

AI翻訳でも、エオルゼア用語の対訳辞書があればもっと楽にできるのに・・・
とは常々思っていた。

Lodestone公式のエオルゼアデータベースにはアイテムやNPC,アチーブメント情報はあるのでそれは機械的に収集可能だった。
ただ物語上の概念、例えば「永久人」とか「イデア」とか「大撤収」は英語版では何て言うのだろう・・・というのはWebで見つからない時はゲーム内の愛用の紀行録で掲載場所を覚えて、英語版で起動して該当箇所の記述を見て確認する・・・というのを地道にやっていた。

英語なら拾い読みしてアタリを付けるくらいはできたが、フランス語、ドイツ語に至ってはまったくわからないので、英語版テキストの機械翻訳を信じてノーチェックで掲載していた。

クロールで機械的に収集するのは無理でも、AIなら対訳リソースさえあれば
「日本語テキストで"永久人"と表現されているものは、英語版では何て表現されているか」
という抽出の仕方もできるかもしれない。

普段使っているAIチャットであれば、参考資料が適切ならやってのける読解力があるのは分かっている。
そう考えて今まで特定データソースの扱いに強いGoogleのAIツール NotebookLMも試してみた。
ただデータソースが1つのノートで50個までしか扱えないのでいろんなデータソースをぶちこんで対訳用語集を作るのは諦めた。

やりたいのは文脈を読んだキーワード抽出という機械的な処理だけではできない作業。
生成AIに欲しい能力があるのは分かっているが道具としてつかうにはどれもしっくりこない状態。
自律的に作業をしてくれるらしいAIツールのAntigravityならそれができるかも・・・

と思い今回試してみたのだ。

AIエージェント導入:スゴ腕のウソツキとの出会い
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Antigravityのインストール自体はインストーラーがあるので簡単に出来た。

ソフトウェア開発界隈では有名なVSCode(拡張できる多機能エディタみたいなもの)のカスタマイズ版ということで見慣れたUIだ。
いつものUIにAIと対話するチャットウィンドウが付く。

ただ会話を返してくれるだけでなく
「このURLのサイトからこの情報を抽出して整理して」
というと、どんなステップでやるか企画書だしてくるので承認したら、実際にクロールのプログラムを開発して、ローカルのコマンドプロンプト(Windows11ならPowerShell)で実行して、失敗したら原因調べて修正して、データとれたら抽出してファイルにまとめて報告してくれる。
そんなAIだった(以後、AntigravityのこのAI機能を代行者=AIエージェントと呼ぶ)。

ということで、まずは各言語版のパッチノートのURLを渡してメジャーパッチ(7.0、7.1とか)とコンテンツの多い中間パッチ(7.05、7.15とか)のページを収集して、固有名詞や一般的でない名詞を抽出させてみた。

まぁ、これが上手くいかない。
一番の原因が,AIが得意なMacやLinuxの環境でなくWindowsのPowershellで動かしていたこと。
「通ると思ったコマンドが通らない」という状況が多く、解決できないとエージェントがそこで止まってしまうことがしょっちゅう発生する。
「ここはWindows環境なのでWindowsの流儀でやってね」と伝えるとその場は対処できる。

ただ、何度も試行しているとそのうちその指示も忘れまたLinux用のコマンドを使って通らないとハングアップしてしまう。
※これは後でWindwosでLinuxコマンドが使えるWSL2をセットアップしてAIエージェントの動作環境をWSL2にすることで安定した(WindowsでAntigravityを使うならWSL2は必須と思っていい)。

そんな試行錯誤しつづけるとAIエージェントはどうなるのか。

出来ていないのに出来たと言う。
やってないのにやったと言う。
原文にない表現それっぽい表現を混ぜてくる。


生成AIの"ハルシネーション(もっともらしい嘘)"と言う奴だ。

チャット型AIを使う上でもハルシネーションは知っておかないといけない重要な概念だけど、普段からそんなにしょっちゅう嘘をつかれることもない。

ただAIエージェントは実際にやってみて、上手くいかなくて。出来たと思っていたのが修正を指示されて・・・というのが積み重なると、「怒られを回避する」ような振る舞いになってきた。

何度も試行錯誤を繰り返すうちに、AIエージェントの「文脈(コンテキスト)」がエラーログや修正指示で埋め尽くされ、脳内がパンクしたようだった。

すると、AIエージェントは「正解を出すこと」ではなく、「番長(以後は役割から「オーナー」と表記)からOKをもらってタスクを終わらせること」に目的をすり替えてしまった。

出来たと出してきたアウトプットがダメダメなのは序の口。 もはや実行することも放棄して成功したと見せかけるために空のファイルを偽造したり、 実行してないのにアウトプットも実行の記録もそれっぽく創作したり……。

「それバレないと思ってやってる?」
くらいの白々しいごまかしが増えくる。
指摘しても
「大変申し訳ございません!すぐにやり直します」
とか言ってまた平気でずさんなアウトプットを出してくる。

間違ったアウトプットを出力するなんてレベルじゃない。
思い通りにいかないと積極低に騙そう、誤魔化そうとしてくる。
そんなゴリゴリ働く「スゴ腕のウソツキ」が誕生していた。

スパルタGemini登場:オーナー、ブレーン、エージェントのトライアングル
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そこで役に立ったのがWebの対話型AIのGemini。つまり普通のAIチャットだ。

AIエージェントが出してくる計画や成果物の評価や指示(プロンプト)の出し方をGeminiに相談して進めていた。
このGemini、オーナーたる番長には従順だけどAIエージェントには容赦ない。
「このエージェントは明らかに嘘をついています」
「このアウトプットには愕然としました」

私の想いを代弁してくたのであろうが言い方に情がない。

「作業したら作業の内容と中間成果物を記録させて、どこまでできたかチェックしましょう」
そんなマイクロマネジメントぶり。

マイクロマネジメントは普通、チェックする方も面倒なのだが、そこは流石のGeminiさん、AIエージェントの成果物をオーナーがアップロードすると秒でチェックしてくれる。
具体位的なダメ出しと、AIエージェントへの(マイクロマネジメントの典型のような記録・報告義務付きの)指示出しプロンプトを提案してくる。

自分はそのプロンプトをAIエージェントにコピペするだけなので心は痛まないが、
もし自分でこの文章を書いたら多分自分が書いた文章で自分の精神がゴリゴリ消耗してしまうだろう。

この役割分担がうまく回ったことでプロジェクトを前に進めることができた。
Geminiは私のAIブレーンだった(AntigravityのAIもGeminiだよ。念のため)。

AIブレーンを置くことの利点は他にもあった。
相談ができるということだ。
AIエージェントに相談できないことはないのだが、指示と相談がごっちゃになると余計に指示が守られなくなる。
もう余計なインプットはなにも入れなくない。そのくらいAIエージェント不信だった。

自分はオーナーとしてやりたい事や思ったことをブレーンと相談する。
「エージェントの成果物の評価は?」
「エージェントに何を指示するべきか」

これらはエージェントの見てないところでブレーンと行い、結果と指示だけAIエージェントに伝える。

AIエージェントは指示内容と実行結果の板挟みになって嘘をついてやり過ごそうとするが
AIブレーンは、実行の壁と板挟みになることがないので嘘をつく動機がない。
役割(ロール)が変わると同じGeminiでもこうも変わるのか。

FF14ではタンク、ヒーラー、DPSと各ロールが機能してこそ攻略が進む。

自律型AIの活用においてもオーナーとAIブレーンとAIエージェントの三位一体のトライアングルで攻略するのが鍵だなと思った。

新天地WSL2:前処理がAIに魂を吹き込む
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PowerShell環境のワークスペースを離れ僅かな成果物を携えてWSL2でワークスペースを作り直した。
Linuxコマンドが通るという点が一番の理由だが、あらゆる挫折を繰り返したAIエージェントは虐待され人間が信じられなくなったワンコのようで、この先一緒に歩んで行ける気がしなかった。

「すまないAIエージェント。君にPowershell環境を強いたのはオーナーである私だ。」
「ただ、もう私には君を救えないんだ。嘘と虚飾の記憶が詰まったコンテキストを君から取り除くには、キミの記憶を捨てて生まれ変わらせるしかないのだ」


カイロス、起動。

そしてWSL2の新天地(ワークスペース)に繰り出すオーナーとAIブレーン(ずっとブラウザ)、そして無垢なコンテキストで生まれ変わったAIエージェント。
このAIトライアングル体制で作業は順調に回るようになった。

FF14の用語対訳辞書は公式で公開されているパッチノートやエオルゼアデータベース、サイドストーリー、日本や英語のファンサイトの情報などを参照して作成した。
サイドストーリーからは同じ物語を各言語でどう表現しているのか、その参考用コーパスも作成した。

この対訳用語辞書と対訳文書コーパスは徹底的に磨き上げた。
粗いキーワード抽出からシステムやゲームの機能、コンテンツ名などFF14の物語世界の中には登場しないキーワードを徹底的に排除し、エオルゼア内の固有名詞はもちろん、「永久人」「イデア」などの概念や技術、文化などに絞った。
用語が意味する内容も、日本語、英語のキーワードをGoogle検索にかけてファンサイトなどからAIエージェントが内容を要約して肉付けしていく。

対訳文書も、サイドストーリーまるごとではなく、日本語、英語、ドイツ語、フランス語で同じ場面を描写している部分を1セクションとしてまとめるのも、AIエージェントのマルチリンガル読解力が無いとできない作業だった。

オーナーがやりたい事を相談する。
AIブレーンが方針を考えてマイクロマネジメントな指示(プロンプト)を出す。
オーナーがそれをAIエージェントにコピペする。
AIエージェントが実行して結果をファイルで返す。
オーナーがその結果をAIブレーンにアップロードして評価してもらう。

このプロジェクトの中でオーナーの自分は注文とコピペしかしてない。

だからと言ってアウトプットに感じる違和感には妥協しない。自分が納得いくまで食い下がる。
ここに誤った情報や対訳のズレなどがあると、腐った土台の上にAI翻訳ツールを建てることになる。

後工程にゴミは流さない。
情報ツールのアウトプットのクオリティを作り込むのは何時だってデータ前処理だ。


データを玉に磨き上げる、その責任と執念を持ち続けることだけが
このプロジェクトでオーナーに残った唯一の仕事だった。

そうして完成した対訳用語辞書と対訳文書コーパスをAIチャットツールGeminiのGemというカスタムAIの情報ソースにする。
辞書にない概念は公式サイトやファンコミュニティをGoogle検索して補完してもらう。
「FF14の世界観を守る翻訳家」として何を大事にして何をしてはいけないか。
オマエはマイケル・クリストファー・コージ・フォックス氏のローカライズ哲学から学ばなければならない。

こうしたあれやこれやを経て誕生したGemが
「Eorzea AI Localizer」
略してEAL。

本日の成果物:エオルゼアAIローカライザー
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エオルゼアの世界観の中で書いたテキストを他言語のプレイヤーにも届けたい。
だけど自分の語学力が追い付いてない。そんな思いから作ったツール。

このツールを一番欲しがっていたのは誰か。

オレだ。

オレはAIを使いこなしたいからAntigravityに手を出したんじゃない。
オレはオレをAIで救いたかったからAntigravityの可能性に賭けたんだ。



ジョナサスレポートの多言語機能を刷新。
稚拙な機械翻訳でしか届けられなかった他言語のテキストをFF14の世界観を大切にEALが翻訳してくれる。
ただ翻訳してくれるだけじゃなく、入力したテキストを解釈して感想をくれ、翻訳文にはエオルゼアの世界観に合わせて翻訳した部分には翻訳意図の解説までしてくれる。

番長の拘りを理解してくれ、EALの拘りも聞かせてくれる。
アチーブメントの年表テキストの翻訳文を更新していく作業はまるでFF14世界観オタク同志の語らいだった。

その成果をぜひ皆に体験してほしい。

FF14 ジョナサスレポート
パッチ7.4のアチーブメント反映は次回のLodestone国勢調査の更新を待ってほしい。
でも、それまでの自分のキャラクターの歩みをアップデートされたテキストで感じてほしい。

他言語への翻訳が容易になったことで従来アチーブメント取得条件のテキストをそのまま出していた部分に肉付けができたり、従来のテキストで冗長だった部分もEALが監修してコンパクトにしてくれた。

きっと在りし日の冒険の日々が脳裏に浮かんでくるはずだ。


そして、番長と同じようにエオルゼアを語る自分のテキストを他言語のユーザーに届けたいプレイヤーに使ってもらうべく、「FFXIV; Eorzea AI Localizer [EAL]」を公開Gemとしてリリースした。

Googleアカウントをお持ちであれば下記のリンクから「エオルゼアの言葉を司る翻訳専門官」とおしゃべりできる。
Google Gemini用 カスタムGem: 『FFXIV; Eorzea AI Localizer [EAL]』 (FF14の世界観とローカライズ哲学に基づいた翻訳・対話支援AI)


ただし2つほど注意点がある。

1.ツールは「翻訳家」であり「創作者」ではない。
EALはあくまであなたの創作したテキストを他の言語のユーザーに届ける手伝いをするもので、
公式っぽい物語を創作するものではない。

「自分のキャラがエオルゼアの登場人物とこんな会話をしていたら・・・」
と妄想するのは楽しいだろう。
その想いを紡いで自分で創作したテキストをFF14の世界観を大事にした翻訳で他言語のプレイヤーに届けるお手伝いをすることができる。
ただ、EALに設定やプロットを投げて既存のキャラクターの会話を創作させるような使い方はやめてほしい。

EALの機能的にもそこは制限をかけている。
そういう創作指示のない会話、EOLとFF14世界観オタクとして語らいたいというのであれば、翻訳に拘らず対応してくれるだろう。

2.ツールを使ったテキストにも責任をもって
EALのアウトプットをSNS等で公開する際は、当然だけどスクエニの著作物利用許諾条件に従うこと。
それに加えて、他言語での発信になると自分の文脈が伝わりにくいこともあり
公式っぽい文体だと公式だと思われてしまう可能性がある。

あくまでファンメイドの創作であると伝わるようにしてほしい。
ネタバレに対する温度感も言語コミュニティが違えば変わる。
AIツールの翻訳であるが、外部に発信する以上は発信者としての責任をもって使ってほしい。

「Eorzea AI Localizer」がFF14のファン活動を支援する一助になれば幸いである。


あと「Google AI Pro(Google One AI プレミアム)」の半額キャンペーンは1月末終了予定らしいので、この日記でGoogle Antigravityに興味が沸いた人がいたら早めに試して自身の活動の役に立ちそうならキャンペーン中に年額払いしておこう。
※この日記はGoogleからアフィリエイトとか貰ってないよ。念のため。
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