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黄道十二星座と14人委員会の関係を知らない人向けの基礎知識(と最後の座についての考察)

公開
※5.3ネタバレ注意









14人委員会の座の名前(エメトセルク、ラハブレア、ミトロン etc)はFF12に登場する「光の異形者」の名前に対応している。

参考→ https://dic.pixiv.net/a/%E9%97%87%E3%81%AE%E7%95%B0%E5%BD%A2%E8%80%85

エリディブスは対応する名前こそないが、戒律王ゾディアークに対応する光の異形者であると考えらられる。
各異形者には黄道十二星座が割り当てられていて、エメトセルクは双子座、ラハブレアはうお座などが該当する。

黄道十二星座とは天球上で太陽が通過する13の星座のうち、へびつかい座を除く12の星座のことを指す。
へびつかい座を除く理由は単に暦(1月~12月)に合わせるためだとかなんとか。
そしてゾディアーク/エリディブスにはへびつかい座が当てられている。

これらの割り当てられた星座の形は、ヒカセンがアーモロートで拾う各クリスタルに描かれている星座の形と完全に一致する。
(余談だけど、古代世界には黄道十二星座が存在した? → 太陽が存在した → 古代ハイデリンは地球だった…?という妄想もできる)

では14番目の座であるアゼムの星座はなんなのか?
クリスタルには点とそれを囲う丸のみが描かれている。◎みたいなやつ。
恐らく、これは星座ではなく太陽自身を指していると思われる。
実際に5.3クリア後に未明の間ウリエンジェに話しかけると

「あなたのお話によれば、
十四人委員会の第十四の座は「アゼム」という名だとか……。
その響きに覚えがあり、少々、考えを巡らせておりました。
エオルゼアにおける日神「アーゼマ」や、
アウラ・ゼラの神話に登場する太陽神「アジム」……
各地で信仰される陽の象徴は、似た響きの名を有しています。
それらはもしや、第十四の座の名を源流としているのでは……?
これもまた確かめようのない憶測なれど、
遥かなる過去に、想いを馳せずにはいられません。」

というアゼムと各地域の太陽神が関連しているのではないか、という話を聞くことができる。

また、アゼム=太陽と仮定すると

・ヒュトロダエウスの「14の座の役割は世界を旅して問題を広い集めるのが仕事だった」という内容や
・アゼムのクリスタルに込められた「しかるべき星を喚び寄せる術」
・エメトセルクがアゼムのクリスタルに込めたメッセージである「命のかぎり歩み 地上の星々を繋がんとした
親愛なる者の記録をここに お前が手繰れば 運命は集うだろう たとえ今は天地に隔たれ 心隔たれていようとも 第十四の座──その名を アゼム」

上記3点についても、「世界を旅し、星を繋ぐ(喚び寄せる)」=「太陽のように天球上を巡り、星々の間を通過する」と解釈できなくもない。

今までのストーリーから地球=ハイデリン、月=ゾディアークという対立構造が示されていることは明らかである。
今後はもしかすると太陽を象徴とするアゼム=ヒカセンが地球(ハイデリン)と月(ゾディアーク)の対立を治める、というストーリー展開になるのかもしれない。
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