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Elche Aigamluza

the Blue

Anima (Mana)

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追憶の凶青

公開
こんばんはElcheです。

随分と肌寒くなってきましたね。体調にはじゅうぶんご注意をば。



寒くなってくるとちょうど去年の今頃を思い出します。

ぼっちでこの先どうエオルゼアで生きて行こうか迷ってた時に、たまたま触った青魔道士がとても楽しかった。初期のコンセプトも魅力的でした。

"パーティプレイには向かず、ソロでコツコツ楽しむ育成型"とかなんとか。

これだ!!!
と思いましたね。

もともとFF5が一番好きなので、青魔道士も知っていたけど「意味分からんジョブだなぁ」という印象が強かったw

それでも謎の妖しさが魅力的で、不思議と好きなジョブでした。

14の青魔道士も5っぽさを踏襲しつつ新しさもあって好きですね。


そうそう、話は戻るけども、せっかくならソロでどこまで行けるか試してみよう!と。

全部の青魔法ソロでラーニングしてやる!と息巻いてからもうそれ程の月日が流れたわけですか(遠い目)

なお未だにコンプリート出来ていない模様()

現段階では78個が限界と言われています。そこまでは進めました。


レベルキャップが50の時、どうあがいても39個が限界でした。

ちなみに40個覚えると称号もらえるんですよね。Blue Bloodだったかな。勘違い。ただアチブがもらえるだけだった。

あと一個の所で手が届かず、凄い悔しかったのを覚えていますw


ラーニングがダメなら、せめて完全ソロでパーフェクトブルー目指したろ!

そう思い立ったのが全ての始まりであり申した。


パーフェクトブルーの達成条件のひとつに全属性の技を使用してクリア、というものがござるのですが、レベルキャップ50の時は斬属性がとぎたてしか無かったんですよね。


ワンパレ3ボスです。あとはAモブか。


今でこそエーテルコピーやらポンケ、ゴブスキンなんていうめちゃくちゃ便利な青魔法が目白押しですが、当時なんてのは酷いもんで、回復はホワイトウィンドのみ。

ソロ性能は雲泥、天と地の差がありやした。


ましてやソロ縛りという事も相俟って、苦悶も殆どの蛮神技もなし。唯一あったのはエラプション。


そして問題はまだありました。

自分がソロ青魔に挑戦し始めた時というのは、既に忌々しき意志薄弱が実装されていました。

敬愛するソロの先達の方は、古き良きまとめ自爆でワンパレを瓦解させるのではないかと言わんばかりに派手に攻略しておられました(かっこいい)

しかしワシはそれが出来ない。

『無理なのか…いや、やるだけやってみるべ!』

意気揚々とワンパレに向かうもまぁ辛い事。


ボスよりも道中の雑魚的の方が怖かったですね。

そこはもうソロ青魔の伝家の宝刀・死の宣告に頼りまくりました。

どんぐり爆弾や氷結で足止めして、マイティガード炊いてコツコツコツコツ…。凄い時代だったんです()

考えてみれば意志薄弱が実装されてからキャップ開放までの間というのは、ソロ青魔にとって一番過酷な時だったでしょう。そんな時にポロリと生まれ出でたワシでした。


そしてようやくたどり着いた3ボス。

我が永久不滅の強敵・トンベリキングさんです。何度辛酸と床を舐めさせられた事か…。


しかしですね、奴との戦いを通じてソロ青魔の楽しさ・難しさ・そして可能性を知ったわけです。


これは非常に無駄な自信ですが、トンベリキングのギミックについては開発者を除けば世界一詳しいと自負しています(なおソロ向け)

奴と戦った事がある人は分かると思います(?)が、何より危険なのは呪いの言葉という攻撃。

何が危険って使ってくるタイミングが分からない。何がトリガーになってるのか理解不能なのです。


基本的には外周を回って引き打ちの要領で戦います。ただ、走り回って逃げているといきなり呪いの言葉がきたりします。

ですがこれ、完封できます(キラ-ン)

使ってこないタイミングが2つあり、ひとつ目はトンベリキングにウェットストーンのバフが付いている時。ふたつ目はみんなの怨み使用直後。

ここは使ってこないと分かれば立ち回りは楽になります。


ワンパレの奥深さはこれだけじゃない。

キングの呪いの言葉を封殺しても、周りのカッターは次第に増え、更に攻撃すると怨みの威力が上がってしまう。

更に更に!キングのHPが30%減るとスラッシャーが八方に湧きます。

こいつら近づくだけで即死です。やばい。


それらをいなしながら30%削るってのは、当時のバースト力ではとっっってもキツい!!!

でもどうしてもラーニングしたい…!

頼れるのは自分と、ほんの僅かな青魔法のみ。

もう頭をフル稼働させるしかないのです。


最終的にはカッター集団はどんぐり爆弾で眠らせ、スラッシャーが沸いたら2体の間に入る、という方法で解決しました。

スラッシャーはPCから遠い奴ほどドンドン近付いてくるんですが、逆に近い奴は全くと言っていいほど動きません。

あとはカッターの睡眠が切れる前、スラッシャーが動く前にキングを削るだけ。


簡単に言うけど、これをやるのは至難の業です。


そうして満身創痍無事とぎたてを無理矢理ラーニングし、その後も見事パーフェクトブルーもゲッチュした次第でごさいまする(パチパチ)



このとぎたてのソロラーニングが原点にして頂点ですね。

レベルキャップ50の時に挑戦しておいて本当に良かったと思います。

養殖の青魔道士では味わえないこの達成感…。

ようこそ、スリルと享楽の世界へ

…ってなもんです。


今まで色々とソロでラーニングしてきたけど、やっぱりこのとぎたてを越える感動と達成感は味わえていない。僅差ではランチャーですね。

"新生のワンダラー、蒼天のバエサル"と、勝手にソロ青魔登竜門として認定してますw



ソロ青魔って遊びは、ここまでルンルン気分で話しておきながらアレですが、世間一般の目で見れば間違ってます。

拙者の過去を知る方々ならご存知と思いますが、かつては"ソロ青魔こそ至高!"と言わんばかりに色々な挑戦やら持論やらを日記に書き、青魔道士の路線変更にアンチテーゼを唱えました。

しかしどう足掻こうと、所詮は底辺ヒカセンの悪足掻きに過ぎず、結局はただただ疲れてしまっただけでした。

それでもそれなりに読んでくれる人もいて、でもそれがプレッシャーにもなって。

最後は全てが嫌になりほっぽり出すというお決まりのパターンになりましたw←


結局自分の理想とするものと現実のものとのギャップが大きすぎたんでしょう。でも、それほど真剣だったと捉えたいです。


またこうして青魔道士についての日記を書き続けるのは、自分なりの贖罪でもあります。

多くはないですが、楽しんでくれていた人達を裏切ったことに違いありません。

また書き始めると、励みになる言葉も頂戴しましたし、こちらこそ嬉しくなる日記も拝見しました。

すみませんでした。そして、ありがとうございます。


青魔道士についてはもう何も望みません。ただひたすらに、自分が楽しいと思える、つまりソロ青魔をいつまでもずっと続けていくだけです。

これまた多くはないですが、同じ志を持った方々とも知り合う事が出来ました。今はエオルゼアにはいないと思いますが、また、同じ方向を向いて肩を並べられたらな、と妄想しています。



触り始めたあの頃のワクワク感を今の今まで忘れていた気がします。

人が青魔の事をどう言おうともう気にしません。

ずーっと青魔を愛して使い続けよう。

寒い風に吹かれながら、何故かそんなふうに思った次第です。

…歳ですかな?w






青魔道(ウェイ)に、終わりなし
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