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Edda Pure-white

Titan (Mana)

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【第一話】めざせグリダニア

公開
第一部 森の都グリダニアへ


「グリダニアを守る鬼哭隊の衛士、このベルテナンが案内してやろう!」

グリダニアの主門から街に足を踏み入れたところで突然ベルテナンと自称する男に声をかけられた。
いきなり見ず知らずの男に呼び止められて困惑していると、その男は「さぁ、こっちへ来い!」と続けて言い放つ。

鬼哭隊の衛士と名乗ってはいるが、よくよく見みれば仮面で素顔を隠している。
そんな怪しさ満点の仮面を被るくらいならひとつウエノ男でも目指せば良いのだ。 ←NPC相手に何を言っても無駄である(^ω^)

そういえば、さっき街の入り口で仮面の他は一糸まとわぬ全裸姿で跳ね回る変質者がいた。
やはりここは都会なのだ。故郷の村と違い危険でヤバイやつがたくさんいる。十分気をつけなければ!

幼い頃より両親から、知らない人についていってはいけない、と言い聞かされて育ってきた。
ここは、このまま気づかなかったフリをしてやり過ごすのが良いかもしれない。うん、そうしよう。

視線を合わせないよう顔を背けながら、足早にこの場を立ち去ろうとしたところ「待て! どこへ行くつもりだ?」と再び呼び止められてしまう。しかも不思議なことに身体が何か見えない力で押しとどめられているかのように、それ以上前に進むことができなくなってしまった。

「こ、これが・・・超える力!?」 ←システムの力である(^ω^)

これ以上ここから先に進めないのであれば仕方がない。憮然とした顔つきでベルテナンに近づいていくと、貴様は駆け出しの冒険者であるからして都市のしきたりを知らないであろう。この先のカーラインカフェでミューヌという人物に会い、さっさと冒険者ギルドに登録をしてこい、ということだった。



言われるがままカーラインカフェに赴き、冒険者ギルドのマスターであるというミューヌを探して店内を見渡してみれば、奥のカウンターのところにそれらしき風貌の女性が立っているのが見えた。

うほっ! わたしは神!! きっとあのひとがミューヌに違いない。 ←わかりやすくアイコンが表示されていただけである(^ω^)

何かの帳簿の確認をしていたミューヌに声をかけると、わたしの存在にきづいた彼女は「やぁ、いらっしゃい」と気さくに返事をしてくれた。「君は・・・。冒険者として、登録に来たんだね。グリダニアを訪れてくれて嬉しいよ」

ここカーラインカフェには冒険者ギルドの窓口があり、カフェのマスターである彼女は同時にグリダニアを訪れる冒険者の面倒をいろいろと見ている顔役のような存在なのだそうだ。

「僕はミューヌ。茶房カーラインカフェのマスターさ」



ミューヌさん・・・こんなお隣のお姉さん的な顔立ちしてまさかの僕っ娘。
萌えるwww



第二部 自然を紡ぐ幻術士

 
冒険者ギルドへの登録を完了させ、都市内のエーテライトを開放したところで、幻術士ギルドへの挨拶を勧められた。善は急げということで、先ほど解放したエーテライトを使い幻術士ギルドの受付がある「碩老樹名巣窟(せきろうじゅめいそうくつ)」へと向かうことにした。

さっそく幻術士ギルド受付のマデルに話しかけると幻術士ギルドの説明が始まり、ギルドマスターはエ・スミ・ヤンという道士であることを告げられる。このまま受付の奥にある瞑想修行場へと進みギルドマスターのエ・スミ・ヤンに入門の意思表示をすれば良いらしい。

「冒険者、よく来ました。幻術士ギルドへの入門を希望されるのですね」

二人の道士を従えた男が静かに言葉を返してきた。このエ・スミ・ヤン、ギルドマスターと呼ばれているがその外見はずっと若く見える。その少年のような風貌もさることながら、さらに目をひくのが二本の頭角だろう。ただ角が生えているとは言っても別に怒っている訳ではなさそうだが。 ←あたりまえである(^ω^)



彼は「幻術」という術について語りはじめる。幻術とは生命に働きかける魔法で傷の治癒や肉体の守護、さらには自然の属性を知り破壊的な現象を起こし攻撃を行う。そして幻術士とは単なる癒やし手でも、破壊者でもない。魔法を駆使して友を助け、その力を最大限に引き出すことが幻術士の神髄なのだと。

そしてこうも語る。いま森の一部であった魔物たちは霊災の影響を受け望まずして森を傷つけている。自然のために魔物を鎮めるのも幻術士の務めだし、実際に魔力を使うことで「幻術」の修行にもなると。 ←モノは言いようとはよく言ったものである(^ω^)

「さあ、お行きなさい。ギルドの一員として、あなたの役目を果たすのです」



そのころ砂の都ウルダハでは・・・



【第二話】大地、そして風と水と へ続く


【あとがき】
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妄想と拙い文章だけのプレイ日記でしたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。

エッダちゃん好きが昂じて、思いつきと勢いだけで始めてしまったこの企画。なんとか第一話を書き終えることができましたが、実際にプレイしたり、日記のストーリーにあわせてSS撮影したり、設定資料を読み込んだりと、一話分を書くだけでも思いのほか時間がかかってしまいました。

今回、第一話を書くにあたっていちばんアタマを悩ませ、時間がかかってしまったのがエッダちゃんの出生地とグリダニアに到達するまでの経路を特定もしくは推測することでした。

設定資料によるとアヴィールとエッダは、アルデナード大陸を東西にはしるアバラシア山脈のとある寒村の出身とされています。

このアバラシア山脈は「エオルゼアの背骨」と呼ばれ、地理的には東アバラシア山脈と西アバラシア山脈とに分かれ、山脈の東はゼルファトルからイシュガルドを抜け、西のドラヴァニアに続く大山脈となっています。

<エオルゼア全図>


ふたりが故郷の村からラノシアやグリダニアにどのような経路で到達したかは設定資料には記載されていませんでしたが、おそらく徒歩、チョコボキャリッジなどの移動手段にて中央アバラシア山脈周辺からクルザス地方を抜けて黒衣森の北側に到達したのではないかと推測しています。

ちなみに、このアバラシア山脈の北側には、ルガティン(ローエンガルデ族)の集落があり、戦士のジョブクエストで登場するキュリアス・ゴージはアバラシア山脈の北部辺境にある「戦士の里」で生まれ育っています。

<Tips>
設定資料によると、惑星ハイデリンには最大の陸地面積を誇る「三大州」を含めて、大きく3つの大陸が存在しています。「三大州」とはすなわち、イルサバード大陸を中心として、オサード小大陸アルデナード小大陸が東西に連なる世界最大の陸塊のことを指します。


<三大州全図>


この物語の舞台となる「エオルゼア」とは「三大州」の西端に位置するアルデナード小大陸バイルブランド島および周辺の島嶼を合わせた地域の総称です。

最後に、今回の日記のタイトル「めざせグリダニア」は、PCを前にあーでもない、こーでもないと普段まったく使わない想像力を酷使していたときにBGMとして聴いていたジンギスカン(Dschinghis Khan)のアルバムに収録されていた「Moskau」(邦題:めざせモスクワ)という曲名からきています。

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