7.05編
7.3確認済みリアル・カメラマンでヒカセンしています。
普段、写真館で働いているので、「写真館のスタジオライティング」がグループポーズのライトに応用できるのか、ということでここ数年、グルポのライティング動画や配信を行ってきました。
今回、大幅にグラフィックが向上し、この時点でなんとかライティング・テンプレートを
作成したいとずっと思っていました。
すこし、(*´ω`*)だけが明るいとか、様々な問題はのこったりするのですが、
この段階で少し残してみます。
・-・-・-・-・-・-・-・-・-・
そもそもライティングに失敗というのはないのですが、
汚いライティングというのは多々、存在します。
今回、提案するライティング・テンプレートとは
汚いライティングになりにくいためのひな形的なもので、その時その場所で少し触るだけで
誰でもライティングが可能になるというのを目指しています。
先ずは、ソロ撮りでハウス(撮影スタジオ)で撮るときのテンプレートです。
このテンプレートはスタジオエリアなどで、背景が明るくなりにくく、スタジオの雰囲気を残したい方用になります。
構図は半身くらいまで可能なライティングになります。
・-・-・-・-・-・-・-・-・-・
グルポのライトは3つ。
この3つすべてにタイプがあります。タイプ1、タイプ2、タイプ3と。
まず、この3つの意味ですが光が強くなるものではありません。
まず、このことを理解しておくことがライティング・マスターへのその1になりますw
ではなんなのか??
これは照射範囲であって、強さでなく光が当たる幅です。
タイプ1が一番狭いです。
ということはフレンドと撮影するときは範囲が広くなるので、タイプ2とかを選択することになります。
今回はソロ編なのでタイプ1のままでOKです。
タイプ1でライトを当てるということは凄く狭い範囲にしか影響しないので
背景は明るくなりにくい、ここがポイントです。
だからスタジオの雰囲気はそのままで、キャラだけ明るくできるということです。
さて、本題
3つのライトですが、リアルスタジオではメインライト(キーライト)と呼ばれるものがあるます。
一番被写体に影響するライトです。(キャラが明るくなるライト)
一番左のライトをメインライトとしてキャラの顔(斜めから)に当てます。
このとき、カメラの調整で最大ズーム(200いっぱい)にしてライトを当てることが必要です。
パット、もしくはマウスでさらにキャラに近づけ、ライトを当てます。
その値はRGBすべて70です。
※褐色キャラは多少、対象外。
そして次に真ん中のライトですが
このライトを同じ要領でキャラに近づき、反対側の顔を斜めから当てます。
おなじくタイプは1を選択し、RGBの値はすべて40としてください。
このライトの役割はメインライトを当てた反対側の影をうすめる役割です。
実際、写真館ではこの役割は「レフ板」というもので行います。
・-・-・-・-・-・-・-・-・-・
さぁ!この2つのライトでキャラの顔へのライトはおしまいです。
明るい部分をもっと明るくしたい場合は1つ目のライトであるメインライト(キーライト)
の強さをさわることで調整できます。
褐色キャラもこの段階で調整するといいですね。
そしてレフ板がわりのライト2を調整することで、影を薄めたり、もしくは
ライトの強さを弱くすることで影(シャドー部)が強調されるので、
好みに合わせて調整してみてください。
・-・-・-・-・-・-・-・-・-・
さて。。。
もう一つライトがありますね?
そう3つ目のライト。
これは写真館ではトップライトもしくはスカイライトと呼び、
ヘアー(後ろや上から)にあてることで髪を綺麗にみせたり、
肩口にも当たってくるので、更に自然な立体感に繋がっていきます。
ただ、失敗の多いライトですので、注意して使ってください。
ですので、ライトのタイプは1を選択し、RGBの値はすべて50としてください。
仮に顔にすこし光がこぼれても、メインライトの強さ(70)を超えていないので
そんなイヤな光にはならないと思います。
・-・-・-・-・-・-・-・-・-・
まずは半身構図でのライティング・テンプレートでした。
まだまだ内容はありますし、更新していきます。
もし、ライティングに興味がある方はフォローしてくださいw
オスキャラでやってもよかったのですが、メスキャラの方がデリケートなので
メスキャラでサンプルを作成しました。
アウラも同じ要領で撮影しています。
ライティング・テンプレートがどこかの誰かのお役にたちますように。
・-・-・-・-・-・-・-・-・-・
9/21追記
アウラ(前角)での検証
フラットな顔立ちをしているのでなかなか、、これ!!って決まりにくいのではないでしょうか??
というわけで追加で書いてみます。
プラス 作品的に撮りたい方用でライトの扱いに慣れてるよ、というカンジの結構過酷なセッティングです。
基本は上に書いた通りから触っていくのがよいかと思います。
素早く明るいところの調整、暗い部分の調整に入りたい!という方向けです。
ライトの設定としてはここに書いている内容はスタジオ(ハウジングエリア)撮影に特化したライトの強度としてお考えください。
キャラに合うようすべてをゼロから触っていくのは大変なのでこの設定からすべてを調整していく、という作業になりますので、「自分らしいライティング」を目指される方の為にも是非使っていただければ、と思います。
ライト1(メインライト)を70としているところをRGB全て80に。
ライト2(暗い部分の補正ライト)を40のところRGB全てを30に。
ライト3(バックライト)はかわらず。
キャラのライティングは100に。
ただライト1なのですが、ミコッテに比べると当てる角度がシビアに感じます。
肌の色でも左右されるでしょうが意外とコントラストを強くもっていくと前角アウラは
うまくいく確率が上がるかもしれません。
後角、蟹、羽根、それぞれかなり難しそうですが、このような形でテンプレートから自キャラに合うライティングが探しやすくなることを願っております。
ミコッテで書いた数値からの方がやりやすい種族もあるかと思いますし、
色々お試しいただけると嬉しいです。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
2025/08/17追記一年ぶりに追記です。
「異色アウラ(黒アウラ)」で試すライティング・テンプレート
異色キャラをこよなく愛するプレイヤーの方々がおられるのは承知でした、が
あまりに異色のジャンルは多いのでひとくちには断言できないのですが
参考までにお試しいただけると幸いです。
※白キャラに関してはまた別途追記いたします。
上記のライティング通りにライト1、ライト2、ライト3の強度を
お伝えいたします。
ライト1.。。。。。。RGBすべて70
ライト2.。。。。。。RGBすべて30
ライト3.。。。。。。RGBすべて30
としてみてください。
※ライティング時、カメラの調整 ズームは200
更にマウスorパッド(コントローラー)で寄れるだけ寄ってライティングしてみてください。
ライトタイプはすべて1を選択します。
キャラクターのライティングはライティングが苦手な方は100で
より暗い部分を強調しながら調整されたい方は0としてみてください。
とりあえずライティングを探りたい方は50で。
肌の色が濃いキャラの方はここからライト1を強めたりしながら好みの雰囲気になるよう調整していきます。
ライト2に関してはシャドー側になるので好みのシャドー感になるよう調整します。
ライト3は後ろから当てたり、エフェクトなど違う用途として使用する場合、好みの雰囲気になるまで調整します。
とこんなカンジでデフォルトの値はある程度、どの異色にも合うよう、そして自由度が発生するよう失敗しないための値と思ってください。
明るさのマニュアル調整などと並行してライト調整をされると更に自由な表現ができるよう値を決めさせていただいたカンジです。
明るい青肌のキャラなどはライト1の強度をRGB全て50 でスタートされるとよい結果になるかと思います。
更に色が白に近いほど明るい異色キャラの場合はまた後日、追記させていただきますので
宜しくお願いいたします。
このようなカンジにアレンジしやすいテンプレートとさせていただいたつもりです。
是非、お試しいただけると幸いです。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
全身ライティング用のテンプレートその弐
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/23080311/blog/5444735/ララフェル用 ララライト ドール編
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/23080311/blog/5449743/も併せてお読みいただけると幸いです。
アウラのスクショ集(スライドショー)を貼っておきます。
https://youtu.be/R0Wumw6USb0?si=GPVOd07OtszsMbaw。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
また追記するその日まで♪