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FF14ゲーミングPCを検討している方へ その1 総論とドスパラPC評価

公開
FF14をPCでプレイするにあたって最も重視すべきポイントは、グラフィックカードを何積むかです。

FF14のスピードや安定性の約9割がグラフィックカードで決まります。

FF14のベンチマークがありますが、その数値はどのグラフィックカードを乗せているかでほぼ決まります。残りのPCパーツはおまけです。

というわけで今回の記事は、グラフィックカードの選び方の解説をしていきたいと思います。

予算の話は置いておいて、グラフィックカードの性能と求められるスペックについて解説していきます。

あなたはまず、画面の細かさ、画質、切り替え速度をどこまで追い求めるのか決める必要があります。

画面の細かさとは、ディスプレイに表示できるドットの数を示します。標準であるFHD(1920×1080)をはじめ、QHD(2560×1440)、4K(3840×2160)などがあります。

数が多いほどたくさんの情報をディスプレイ上に乗せることができるほか、画面の美しさにもつながります。

まずは、いいグラフィックカードを買ってもディスプレイがその表示ができないと意味がないので、今使っているディスプレイのスペックを調べましょう。これを機にディスプレイも新調するのであればディスプレイ代も積んでおきましょう。

さて、画面の美しさはその分グラフィックカードに高い能力が求められます。FHDと4Kを比較した場合、ドット数が4倍になるので、4倍の能力のグラフィックカードが必要となります。

これに加えて、画面の品質設定もグラフィックカードに負荷をかけます。FF14では、画面品質のランクに、標準、高品質、最高品質の設定があります。これは、ゲームの操作には直接関係ないグラフィクについて、どこまで細かに表示できるかという差です。

水面のキラキラやキャラクターの影の形など、よく見比べないとわからないような様々な細かい描写に差が生じます。

私個人としては、差をそこまで感じませんが、最高の環境でゲームを楽しみたい方には最高品質は譲れないでしょう。

画面の切り替え速度も大事です。画面の切り替え速度がないと、動作が激しい場面でカクついたり、スローモーションになったりと動作に影響します。画面の切り替え速度についてはFPS(Flame Par Second)という単位で表します。

早いことに超したことはありませんが、カクつきをなくすという点では、FF14では平均60FPSあれば、カクつきもなく満足できるでしょう。

以上の知識を頭の片隅に入れて、グラフィックカードを選びましょう。

グラフィックカードは大きく分けて2種類あります。NDIVIAのGEFORCE系と、ATIのRADEON系です。

FF14のPCには、GEFORCE系を選択しましょう。なぜならFF14はNVIDIAのGameWorks に最適化されているためです。

値段及び能力(価格は2020年2月時点)
高い
RTX2080ti 4K最高品質どんとこい! 約15万円
RTX2080(super) 4K最高品質 約8万円
RTX2070(super) 4K標準品質、QHD最高品質 5万円
RTX2060(super) QHD大丈夫 3.5万円
GTX1660(super) HD最高品質どんとこい!2.5万円
GTX1650(super) HD標準品質どんとこい!1.5万円
低い
----越えられない壁----
Intel HD Graphics(CPU内蔵、記載なし) 問題外

その他のパーツについて

パソコンを構成するパーツで、重視すべき点をまとめました。Sが最も重視すべき点で、Eが気にしなくて良い点となります。

CPU C
ある程度の性能は求められるが、ある程度に達するとベンチマークの向上がほとんどないパーツ。CPUは大きく分けてIntelのCoreとAMDのRyzenがあるが、ゲーミングにおいてはシングルスレッド性能及び安定性が求められるので、デファクトスタンダードであるIntelのCPUから選んだ方が「無難」。

選ぶCPUはi5あれば十分で、i7やi9を選んでもベンチマークが1~2%向上するだけである。

メモリー D
容量だけ。8GB以上あればよい。16GBあれば盤石。

グラフィックカード S
選び方は前述参照。一番重要。

マザーボード B
全部のパーツが接続するボード。軽視されがちだが端子の数や拡張性がここで決まる。現在のパソコンは、サウンドカードとネットワークカードがマザーボードに搭載されている。したがって、マザーボードにお金をかけると言うことは、サウンドカードとネットワークカードの品質があげることになるので、余裕があればお金をかけたい。
ハードウェアが原因でパソコンが起動しなくなると、ここが故障している率が高い。選び方としては、ここに自信があるパソコンは必ずメーカー名や型番を記載するのでそれを参考に。逆に自信がないパソコンは、無記名だったりチップセットの名前だけだったりする。

電源 C
電力を供給する元になるパーツ。50%負荷の時に最大の電源効率をだすことができること及び静粛性を確保する事から、容量は求められる電力(ワット)の2倍あると安心できる。また、メーカーによっても信頼度の差があり、それが値段に反映されている。80+の省エネ規格があるが、はっきり言って省エネ性能はどれも大差ない。ただし、良い電源ほど高い省エネ規格を達成している。ここに自信があるパソコンは必ずメーカー名や型番を記載するのでそれを参考に。逆に自信がないパソコンは、無記名だったり容量や省エネ規格だけだったりする。

CPUクーラー B
静粛性に大きく関わるパーツ。ここに自信があるパソコンは必ずメーカー名や型番を記載するのでそれを参考に。3000円程度のクーラーでも段違いに静かになる。逆に自信がないパソコンは、無記名である。

CPUグリス E
何を塗っても大差ない。お金が余っていない限りはデフォルトで問題ない。こだわるなら自作しよう。

ケース C
PCを改造しなければただの箱だが、改造する人は絶対重視すること。一般に売られているケースなら使いやすさに問題ないが、BTOの場合は独自のケースで改造しにくい場合が多い。小さいケースは熱問題で壊れやすいので、おける範囲で大きい方が長持ちする。

SSD or HDD A
ゲームをやるなら読み出し速度が速いSSDを推奨。ゲームのローディングや切り替えの速度が速くなる。最速はM2(PCI-E接続)SSDだが、SerialATA接続でも大差ない。さらにSSDはシーク音もないため静か。

DVD or BD drive E
FF14をやるのに必要ない。どうしても必要であれば外付けドライブを用意しよう。

サウンドカード D
マザーボードに搭載されているものを使うのがほとんど。それ以外で高品質のを使いたい方は、USBオーディオがオススメ。Voiceチャットを使う方は、ヘッドセットにお金をかけよう。

ネットワークカード D
マザーボードに搭載されているものを使うのがほとんど。1Gbpsあれば十分。無線LANが欲しい方はついているパソコンを選ぼう。

ディスプレイ A
グラフィックカードがその能力を映し出す装置。解像度がグラフィックカードの表示能力と合っているか、端子の数、スピーカーの有無、リフレッシュレート、同期技術の有無がスペック上大事となる。FF14はそこまで動きが激しいゲームではないので、リフレッシュレート60Hzあれば十分である。
応答速度、輝度、コントラスト比も画質を表す要素だが、色合いは好みがあるので、実際に見に行って買った方が良い。
お手頃で使いやすい大きさと解像度は、24インチのFHD、27インチのQHD、32インチの4Kである。
ちなみにテレビとパソコンのディスプレイを比較すると圧倒的にパソコンのディスプレイの方がきれいである。

参考にドスパラのGALLERIAの評価を私なりに書きます。

人気ゲームPCランキング1位(2020年2月18日現在)のGALLERIA XF 基本モデルを評価します。
https://www.dospara.co.jp/5shopping/detail_prime.php?tg=13&mc=8374&sn=3895

CPU Core i7 9700F
良いCPUだが、ゲーム用途としてはほぼ性能アップが見込めず過剰投資になる。Core i5であれば、1~2万円安くなるはずなので、そのお金をグラフィックカードやディスプレイに突っ込んだ方が幸せになれる。

CPUクーラー 静音パック満足コース
どのCPUクーラーを載せるか書いていないので評価できないが、CPU付属のノーマルファンよりマシな程度だと思われる。

CPUグリス ノーマルグリス
ノーマルで問題ない。なお、変更できるグリスの値段は、市価の2~3倍の値段である。

グラフィックカード NVIDIA GeForce RTX 2070 SUPER 8GB (HDMI x1,DisplayPort x3)
チップセットの名前しか書いていないので、チップセットの中で価格が低いものが搭載されると思われる。

電源 650W 静音電源(80Plus Bronze)
製品名がないので、低性能なものが搭載されると思われる。なお、NVIDIA GeForce RTX 2070 SUPER搭載のパソコンの最大消費電力は370Wと想定されるため、効率や静粛性を考えると750W欲しいところ。玄人志向以外は、性能に定評がある電源で、変更料もそこまで市価と比べて高くないので、余裕があれば変更しても良い。

メモリ 16GB DDR4 SDRAM(PC4-21300/8GBx2/2チャネル)
問題なし。

SSD Intel 512GB NVMe SSD (660pシリーズ, M.2, QLC)
コストパフォーマンスに優れたSSD。容量もちょうど良いぐらい。ただし旧型なのが少し惜しい。容量は1TBあればHDD不要にすることができるので、WDのBlueの1TBあたりに変更するのもあり。早さを目指すなら、Samsungの970 EVO Plusシリーズに変更もオススメ。

HDD
FF14用としてはSSDがあれば十分。HDDはどうしても必要な方はどうぞ。

光学ドライブ
FF14用としては不要。

サウンド マザーボード標準 オンボード HDサウンド
マザーボードが不明なので評価できないが、このままで問題ない。

LAN ギガビットLANポート(マザーボードオンボード)
マザーボードが不明なので評価できないが、このままで問題ない。

OS Windows 10 Home 64ビット
問題ない。

結論
CPUのランクを落として、その分を電源をアップさせると良いかも。HDDも落としましょう。このクラスのパソコンであればQHDのディスプレイでプレイしたい。マザーボードが不明なため不安が残る。

記事は以上です。

ご検討中の方の参考になれば。
ご質問がある方はコメント欄に遠慮なくどうぞ。

続きのその2できました。

https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/24644075/blog/4356061/

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