キャラクター

キャラクター

Zakiii Alter

Zeromus (Gaia)

このキャラクターとの関係はありません。

フォロー申請

このキャラクターをフォローするには本人の承認が必要です。
フォロー申請をしますか?

  • 0

その名に願いを

公開
ここ、ウルダハにおいては、黒いやつほどよく目立つーー
春の風が吹く、砂が舞い上がり目を塞いでいると、「ごめん!遅くなりやした!」ルガディンの男がやってきた。
少し安そうな鎧に身を包んだ彼の名は、Taichi Okada 私の数少ない友人の一人だ。
彼に誘われ、冒険者になる為この街にやってきた。

街を案内され、格闘士ギルドなど観て回ったが、彼の肌の黒さが目立ち過ぎて恥ずかしかった。

私は格闘士になり、新しい生活を満喫していた。
ヒーラーや弓術士など仲間も増え、そこそこ様になって来た頃、ナイトを目指している彼は言った 「タンクは目立ってなんぼだろ!」当時お金が無かった為、安いピンクのカララントを大量購入して、全身染色していたのを覚えている。

いつも通り冒険に出ていた私達は、段々と強い敵と遭遇することが増えていった。
ピンクナイトを筆頭に、最前線で戦うヒーラー 歌うことが嫌いな吟遊詩人 装備をケチってボロい防具で戦うメンバーなど、楽しい日々を過ごしていた。
ある日、誰かがポツリと言った「俺らマジヤバくね。」
こうしてマジヤベンジャーズもといYAvengersは誕生した。

その後すぐに彼らは私の前から姿を消していくことになる。

段々と集まらなくなるメンバー達、ある時私は第一世界へ旅立つことになった。
見たこともない鮮やかな街並みに目を奪われていると、背後から懐かしい声がした。
「よかった間に合った!」後ろに立っていたのは彼だった。

あの日、姿を消したのは、日々押し寄せるお使いに心身共に疲れてしまったのだと言う。

実家に帰っていた彼は、私が第一世界へ旅立つ知らせを聞き、応援に駆けつけてくれたのだ。
しかし、彼の背中にあったものは剣と盾ではなく槍だった。

「俺は、見つけてしまったのさ... 一番目立つ職業を!」

「安心してくれ!ナイトの意思はGwen Enuに預けてきた。」

...彼はナイトの動きをするピンク竜騎士になっていた。
きっとカララントが余ってしまったのだろう。
敵の攻撃を避けず、全て受け止める竜騎士、
彼は木人と呼ばれるようになっていた。

赤魔道士として生活していた為、ケアルなどを使い、彼の暴走をなんとか抑えることが出来ていた、それも束の間、巨大な敵との戦闘で彼は命を落としかけた。

もうダメかと思われたその時、YAvengersのメンバー達が目の前に立っていた。
頼もしいその姿に、彼は気絶する間際にポツリとつぶやいた。
「YAvengers アッセンブル...」
メンバー達も日々のお使いに疲れてしまっていたらしい。
Taichi Okadaの熱い説得により再び立ち上がっていた。

それから彼は変わっていった。
木人と呼ばれていたのが嘘の様に華麗に宙を舞っていた。

その後、巨大な敵を倒し、第一世界に平和をもたらすことが出来た。

YAvengersのメンバーも増え、サブリーダーとなった彼は、こう呼ばれるようになっていた。
動ける竜騎士...いや、木人エースだと!

彼の冒険者は続くだろう、蒼の竜騎士...いや、桃の竜騎士と呼ばれるその日まで。

〜 YAvengers誕生秘話〜
  FCメンバー募集中!
コメント(0)
コメント投稿
フォーラムモグステーション公式ブログ

コミュニティウォール

最新アクティビティ

表示する内容を絞り込むことができます。
※ランキング更新通知は全ワールド共通です。
※PvPチーム結成通知は全言語共通です。
※フリーカンパニー結成通知は全言語共通です。

表示種別
データセンター / ホームワールド
使用言語
表示件数