キャラクター

キャラクター

Mill Arle

Anima [Mana]

このキャラクターとの関係はありません。

フォロー申請

このキャラクターをフォローしますか?

  • 2

砂の嵐にかくされた バブイルの塔に住んでいる(ID探検小ネタ)

公開
外部画像がうまく張れなくなった関係で、途中まで書いて進んでなかったID探検小ネタをやっと完成させました。

今回は
魔導神門バブイルの塔(場違いなミラプリをお許しください)

の小ネタ紹介です。

「ハブイルの塔」
 いわゆる「バベルの塔」の正式名称。バブイル(Bab-iru)とは『Ilû(神)』の『Bāb(門)』を意味するアッカド語の「バブ・イル(Bāb-Ilû)」であり、『神の門』を意味する。ギリシア語表記の『バビロン』で知られる古代メソポタミアの都市の旧約聖書におけるヘブライ語表記が「バベル(Babel)」となる。また、旧約聖書では『バベル』は『混乱』を意味するとの神話的解釈が与えられている。
 旧約聖書の『創世記』の中に登場する巨大な塔を指しており。解釈としては神話とする説が支配的だが、一部の研究者は紀元前6世紀のバビロンのマルドゥク神殿に築かれた『エ・テメン・アン・キ(ジッグラト:いわゆる聖塔)』の遺跡と関連づけた説を提唱している。
 旧約聖書の『創世記』によると、その頃の人々は同じ言葉と同じ言語を用いていた。東の方から移動した人々は、シンアルの地の平原に至り、そこに住みついた。過去に神が起こした洪水を生き延びたノアと彼の息子たちへ、神が祝福して言った「産めよ、増えよ、地に満ちよ。」に反して、人々は「あらゆる地に散って、消え去ることのないように、我々の為に名をあげよう」と、先が天に届くほどの高さを目指して塔を作り始めた。それを見た神は、人々の言語を乱し、通じない違う言葉を話させるようにした。と書かれており、この塔を指して「バベルの塔」としているが、正確には「バベルの塔」という表現は聖書には現れず、「街とその塔(the city and its tower)」もしくは単に「街(the city)」と表される。また、『創世記』の記述によれば、塔が崩されたとまでは書かれていない。



囚われている人たちの種族を見ると、亜人たちはコボルト族とサハギン族しかいないので、ラノシア近辺から連れてきたのかもしれませんね。


1ボスのバルナバは戦闘開始前にFF4の完全再現してくれますよね。違うのはFF4はバルナバはロボットだったのに対して、FF14のバルナバは元人間だったということ・・・。

紅蓮編で何度も登場した皇帝の玉座の間が、実は見えます。

2ボスのルゲイエ撃破後に乗るエレベーターの奥に見えるのがそれです。

今は見る影もなく、帝国の印はゼノスによってなのか引き裂かれています。ギムリトの3ボスだったユリアとアンニア姉妹たちもここに控えてましたが、その後はどうなったのか・・・。


最上階にたどり着いた時点で奥に見えているんですよね。アニマ。

ちなみに、ガレアン人はローマ帝国関係の名前の元ネタが多いので、ヴァリス帝はローマ帝国第23代皇帝「マルクス・アウレリウス・アントニヌス・アウグストゥス(通称:ヘルオガバルス)」が名前の元ネタだと思います(彼の別号がウァリウス・アウィトゥス・バッシアヌス)。ゼノスは帝国から離れることになるから、あえて元ネタがない名前になっているのかなと思っています。


FF14のアニマはFF10とは細かいデザインが違うのですが、(下画像がFF10のアニマ)

これには理由があって

FF14は元がヴァリス帝なこともあって、ヴァリス帝ベースのアニマなんですよね。頭を見ると分かりやすいと思いますが、長髪になってたりします。


アニマとの初めての戦闘で、「うえええ・・・。」ってなったシーンです。「魂を貪る」ってメッセージと共に線でつながった先を見てしまったので・・・。


クリアしてから確信させられました・・・。

また、アニマの使ってくるスキルもとても興味深いです。
【ファントムペイン(phantom pain)』
 訳は「幻肢痛」。怪我や病気によって四肢を切断した患者の多くが体験するあるはずがない手や足が痛みだす。例えば足を切断したにもかかわらず、爪先に痛みを感じるといった状態を指す。あるはずのない手の先端があるように感じるすなわち幻肢の派生症状
【バウンドレスペイン(boundless pain)』
 果てしない痛み、無限の苦痛
【パテル・パトリアエ(pater patriae)』
 古代ローマにおいて付与された「国家の父」、「国父」を意味する尊称
【インペラトル(imperator)』
 古代ローマにおいて、元老院よりインペリウム(命令権)を付与された公職者のことであり、対外戦争で成功を収めた軍司令官(凱旋将軍)の称号としても用いられた。 『エンペラー(emperor):皇帝』の語源
【オブリビオンクロウ(oblivion claw)』
 訳は「忘却の爪」。ギミック的には後から発動する攻撃なので、『忘れたころに発動する爪』という意味と、「オブリビオン」には『恩赦』という意味もあるので、『皇帝からの恩赦』ととらえると「恩赦の爪」という可能性もある
【カオティック・ディメンション(chaotic dimension)』
 訳は「 混沌としている次元」。FF10ではアニマの究極召喚技『カオティック・D』とされていた


蛮神召喚のために身体をバラバラにされているから、それはもちろん『無い身体の部位が痛む』だろうし・・・。そして、それは『果てしない痛み』であろうし・・・。それに加えて『皇帝』に関係する名前のスキル。

『皇帝』という民衆の願いによって生み出された『蛮神』が民衆から命を吸い続けるという皮肉・・・。


FF10では、名の由来の通り【女性】、【母】、【母親の我が子への愛】がキーワードになっているのに対して、FF14では【男性】、【父】、【親子の情もない関係の果てに子に惨殺された父親】という真逆のモチーフが意図的に扱われているのも心を抉ってきます・・・。

あらゆる面から皮肉と悪趣味に形作られたFF14のアニマ・・・。ヴァリス帝自身、その立場と家族関係などから孤独の生涯だったであろうことを思うと、エオルゼア同盟軍との停戦交渉で述べた言葉が、唯一の自分の思いを吐露できた場だったのではないかと思えて、とても重いし悲しい・・・。禍々しさだけでないことも実感できるIDです。
コメント(2)

Makkuro Nya

Titan [Mana]

( ゚ ρ ゚ )ポケー さすがのミルさんの知識量だわぁ

Mill Arle

Anima [Mana]

to:繭さん
気になったことを調べて書いてるだけなので、元々はそんなに詳しく知ってるわけでもないのですw
長文でお目汚しですが、暇つぶしになっていただければ幸いです
コメント投稿

コミュニティウォール

最新アクティビティ

表示する内容を絞り込むことができます。
※ランキング更新通知は全ワールド共通です。
※PvPチーム結成通知は全言語共通です。
※フリーカンパニー結成通知は全言語共通です。

表示種別
データセンター / ホームワールド
使用言語
表示件数