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万魔殿パンデムニウムのボスの元ネタ探し

公開
3つ目のレイドが待てなくて作っちゃいました(てへ)。
一部のボスの使用スキルにも元ネタがあるものがあったので、それについても触れてみました。
零式のみの使用スキルも含んでいます。


辺獄編
・エリクトニオス
 ギリシア神話の人物。初代アテーナイ王ケクロプスと同じく上半身が人間で下半身が蛇だったといわれる。アテーナーはヘーパイストスの工房に武器を鍛えてもらおうとやって来たが、その頃ヘーパイストスは妻のアプロディーテーに全く相手にされなくなっており、女神に欲情して迫ったが、アテーナーは拒んで逃げた。ヘーパイストスは不自由な足でアテーナーを追いかけた末に、女神の足に射精した。女神が精液を羊毛でふき取って大地に捨てると、大地は身ごもって1人の赤子エリクトニオスを生んだ。エリクトニオスはアテーナーによって育てられ、アムピクテュオーンを追放して自ら王となり、アクロポリスにアテーナーの木像を置いて、パンアテーナイア祭を創始した。また馬を最初に軛につないだとされ、戦車の扱いはヘーリオス(太陽神)を思わせる巧みさであり、これに感嘆したゼウスによってぎょしゃ座とされたという。
・ヒッポカムポス
 ギリシア神話に登場する半馬半魚の海馬。シーホース(海の馬)と通称されることもある。ヒッポカンポスの前半分は馬の姿であるが、たてがみが数本に割れて鰭状になり、また前脚に水掻きがついている。胴体の後半分が魚の尾になっている。ポセイドーンの乗る戦車を牽くことでも有名。
・フェネクス
 『ゴエティア』ではソロモン王が使役したといわれる72悪魔の一角を担う序列37番の大いなる侯爵とされる。不死鳥のフェニックスと区別して悪魔のフェニックスを「フェネクス」と呼ぶ場合もある。詩作に優れており、話す言葉も自然に詩になるが、人間の姿を取った時は、耳を塞ぎたくなるほど聞き苦しい声で喋るという。
・ヘスペロス
 ギリシア神話に登場する宵の明星を司る神。『黄昏、西方』という意味。アストライオスとエーオースの息子(一説はケパロスとエーオースの息子)で、暁の明星・ポースポロスと兄弟関係だった。また、アトラースの子や兄弟という異説もあり、ヘスペロスの1人娘であるヘスペリスがアトラースとの間に7人のヘスペリデスを産んだ。ヘスペロスはヘスペリデス(世界の西の果てにいるニンフたち)の父という異説もある。


煉獄編
・プロトカーバンクル
 FF3初出のモブ。FF5以降は召喚獣として登場し、よく知られる「額にルビーの付いた獣」の姿となった。
 「カーバンクル」伝説上の生物。16世紀のスペインの僧侶詩人であるマルティン・デル・バルコ・センテネラの著書『アルゼンチナ』に記録がある。この本において、パラグアイでの自身の目撃談を述べており、その姿を「燃える石炭のごとく輝く鏡を頭にのせた小さな動物」と記述している。センテネラはこの生物を求めてパラグアイの川やジャングルを探し回ったが、結局、発見に至ることはなかった。スペインの探検家であるゴンサーロ・フェルナンデスはこれを、竜の脳の中に秘められているといわれる宝石と結び付けて考えており、そのことからカーバンクルを竜とする説もある。民間伝承においては原典での姿が不明瞭なこともあり、姿はサルやリスに近い姿など一定していないが、額に真紅の宝石を持っており、その宝石を手に入れた者は富と名声を得るといわれる。これが伝承における唯一の共通点として挙げられる。『カーバンクル』の名は、ルビーやガーネットなどの赤い宝石を指す言葉としても用いられており、この宝石を持つと富と名声が得られるともいわれる。この伝説の生物にこの名が用いられるようになった後でも、「カーバンクル」の名は宝石の名に用いられることの方が多い。
・ヘーゲモネー
 ギリシア神話に登場する美と優雅を司る女神、カリスたち(カリテス)の1柱である。その名は「女王」や「支配権」の意。
・アグディスティス
 小アジア中央部のガラティア地方の都市ペッシヌースで崇拝された両性具有の女神。ガラティア地方の西のプリュギア地方で崇拝されたキュベレーあるいはギリシア神話の女神レアーと同一視された。2世紀のギリシャの旅行家であるパウサニアースによるとゼウスが昼寝をしている時に彼の精液が大地に滴り落ち、そこから両性具有のアグディスティスが生まれた。神々はその怪異を恐れてアグディスティスを縛り、その男根を切り落としてしまった。切り取られた男根から生えたアーモンドの木の実を河神サンガリオスの娘(ナナ)が取り、懐に入れると不思議なことに娘は身ごもり、アッティスを生んだ。生まれた赤子は山羊によって世話をされた。アグディスティスは美しい青年に成長したアッティスに恋した。だが、アッティスはアグディスティスの追求から逃れペッシヌースの王の娘と結婚しようとした。そこでアグディスティスは、その結婚式に乗り込んで姿を現したが、アグディスティスの姿を見たアッティスと王は狂乱して、自らの男性器を切り落とした後に死んだ。アグディスティスは自らの行為を泣きながら後悔し、ゼウスに願ってアッティスの身体が衰えも滅びもしないようにしてもらった。アッティスは常緑樹である松の姿に生まれ変わった。
 アグディスティスの姿はアーモンドの樹、生命の果実はアーモンドを模してると思われる。また、使うスキル『アッティスの大枝』のアッティスも同上のエピソードからと思われる。
 「イマチュア・ステュムパリデス」
 イマチュアは『未熟な』、『未成熟な』の意味。 ステュムパーロスの鳥ギリシア神話に登場する怪鳥。ステュムパーロスの鳥の退治はヘーラクレースの12の難行の1つだった。
 「イマチュア・イーオー」
 『イーオー』ギリシア神話に登場する女性。ゼウスの恋人であり、牝牛に姿を変えられてギリシアからエジプトまで各地をさまよった。
 「イマチュア・タウロス」
 『タウロス』ギリシャ語で牛の意味。
・ヘファイストス
 ギリシア神話に登場する神である。古くは雷と火山の神であったと思われるが、後に炎と鍛冶の神とされた。オリュンポス十二神の一柱。神話ではキュクロープスらを従え、自分の工房で様々な武器や道具、宝を作っているという。その象徴は円錐形の帽子、武具、金床、金鎚、矢床である。ゼウスとヘーラーの息子で第1子。ゼウスは、前妻であるテミスとの間にホーライ3姉妹やモイライ3姉妹などをもうけた。ゼウスが前妻との間に立派な子を儲けていたことに焦ったヘーラーが、正妻としての名誉を挽回するべく単性生殖して産んだ子供であるとされる。ところが、生まれたヘーパイストスは両足の曲がった醜い奇形児であった。これに怒ったヘーラーは、生まれたばかりのわが子を天から海に投げ落とした。その後、ヘーパイストスは海の女神テティスとエウリュノメーに拾われ、9年の間育てられた後、天に帰ったという。
 ホメーロスの『オデュッセイア』ではヘーパイストスはアプロディーテーと結婚している。しかし、彼女はヘーパイストスの醜さを嫌っており、醜い夫との生活に疲れていたアプロディーテーは、美形の軍神アレースと恋愛関係となる。このことを知ったへーパイストスは、妻とアーレースを罠にかけて二人の身動きが取れない状態にして密通現場を押さえた。さらにこれを他の神々に晒すことでアフロディーテに辱めを与えることで、最終的にはヘーパイストスはアプロディーテーと離婚することになる。
 「ゴルゴン」
 「ゴルゴーン」ギリシア神話に登場する醜い女の怪物で、『恐ろしいもの』の意。海神ポルキュースとその妻ケートーの娘で、ステンノー、エウリュアレー、メドゥーサの3人からなる姉妹であり、グライアイとも姉妹でもある。髪の毛の代わりに生きている蛇が生えており、黄金の翼、青銅の手、イノシシのような牙を持つとされ、自らの翼で空を飛び、ゴルゴーンの顔を見た者を石化することができる。3姉妹のうちメドゥーサだけが不死ではなく、後にメドゥーサはペルセウスによって首を切られて退治された。


???編






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