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【獣姦】ルナル×暴れん棒将軍ランジート

公開
暁の戦士たちが旅立ってすぐのことである。



「どけやコラァアアアアアアアアアアアア!!」

ラクティカ大森林に怒声が木霊する。ユールモア軍の街宣車が何台もスリザーバウに向けて爆走していた。

「ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!」

すでに何人かの夜の民が轢き殺されていた。

「ここがスリザーバウか・・・なるほど妙に懐かしい気分だ・・・」

街宣車から静かに降りた白髪の老人・・・ランジート将軍は深呼吸した。



「汚物は消毒だあああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」

ユールモア軍が村に火をつけ始めたその時!!


「待たんかいコラァ!!!」


勇敢なロンゾ族の漢ルナルである。

台所から持ってきた包丁を握りしめてはいるが、ランジート将軍を前に恐怖は隠せず手は震えていた。


ランジートは舐めるように全身を見つめた後、なにかを見定めるように目を細めて、瞬間移動したかと思うと、ルナルの耳元で囁く

「中途半端な力を身につけた者はかえって早死にするよ。そいつを教えてあげようか?」


(ウッ・・・・・)


身体が火照るような感覚を味わったルナルだったが、すぐに我に帰ったルナルは


「なめとんかワレエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエ!!!!」


ランジート目掛けて体ごとぶつかる


さっきまであれほどの怒号が響いたスリザーバウが一瞬静寂に包まれたが、すぐルナルは怯えたように走り去った。


なにが起こったかわからないといった風に立ち尽くすランジート


「どうしたんだよ?ルナル」


と身体に異常を感じて視線を下ろすと腹部に刺さった包丁から血が滴り落ちる



「なんじゃこりゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!」



「俺死にたくないよ!!!!」



そのまま仰向けに倒れるランジートはタバコを咥えて火を着けた



「さ…さすがの俺も今のは死ぬかと思った…このランジート様が死にかけたんだぞ…」






「愛してくれて……ありがとう」



そして静かにランジートは息を引き取ったのであった。




【完】
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