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高難易度コンテンツを攻略するにあたって、少しでもクリアに近づくために考えるべきこと

公開
当記事は、初めて挑む戦闘コンテンツの攻略を行う場面を想定して、各ロール毎にやるべきこと、考えるべきことを私なりにまとめたものです。
なお、BHとメレーに関しては未クリアコンテンツの攻略に出したことはないため、完全にエアプです。BHとメレーのみなさんには是非こうあって欲しいという理想を書いてみました。

まず第一に、コンテンツの攻略のために最も重要視すべきは、ヒーラーの負担を増やさないこと。
パーティ内で最も重要で、役割をこなせなくなると戦線が保てなくなるのがヒーラーです。
タンクが死んでしまってもヒーラーさえいればなんとかなる場合はあっても、ヒーラーがいなければどうにもならない場面は多いです。
ヒーラーに余計な仕事をさせないことが迅速な攻略につながります。
それでは、ヒーラーの負担を軽減するためにはそれぞれがどのような動きをすれば良いかについてです。

タンク
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MT
より多くのダメージを与えることは二の次で、絶対にやらなければならないことは防御バフです。
MTが死んでしまえば次に狙われるのは他の7人の誰かです。コンテンツの状況やSTさんの対応次第では、DPSやヒーラーが1人ずつ殴り殺される事態も起こり得ます。
自分がパーティの第一の砦であることは理解して行動をしましょう。
ロールアクションの「ランパート」と、各種ジョブアクションの30%軽減をタンク対象の強攻撃に合わせて使うことはもちろんです。
これに加えて、その他共通ではないジョブアクション防御バフをどこで使えばヒーラーの手助けになるのかを常に考え続け、無駄になってしまっても大丈夫なので、まずはとりあえず使ってみましょう。
もしヒーラーと話ができる状況であれば、攻略の最中にどこかヒールが大変だと感じるところはないかと聞いてみるのもいいでしょう。
ブラナイ、猛り、ストーンは他人に投げることができる貴重な防御バフです。
全体ダメージ前や、ダメージを受けるAoE対象になっている人が直前に被弾をしてしまったり、ヒールから漏れてしまっていてこのままでは死んでしまうという場面が攻略中は多々あります。
不慣れなコンテンツをやっているのですから、これはどうしても起こってしまいます。
さて、これをカバーするのはヒーラーだけの仕事だと思ってしまいがちです。
しかし、タンクには他人に投げることができる軽減があります。
投げても耐えられないかもしれない、軽減判定が間に合わないかもしれない、そんな些細な不安は捨ててしまいましょう。
そこで一人救うことで少しでも先を見ることができるかもしれない、クリアできるかもしれない可能性があります。
こういった気遣いがパーティの雰囲気や練度を大きく左右します。
次にやるべきは敵の誘導です。
敵を中央に置いたり、ギミックに合わせた場所に置いたりといったことです。
ここでも気を付けることは最初と同じく、自分の攻撃よりも誘導を優先することです。
最終的には攻撃し続けることが好ましいのは勿論ですが、まずは完璧な誘導をし、その後少しずつ自分が殴ることができる誘導の仕方を研究しましょう。
誘導が雑になってしまえばギミックの事故に繋がります。
コンテンツの攻略は、攻略後のタイムアタックや火力詰めとは違います。まずは少しでもギミックの練習ができるよう、事故要因を減らすことを第一に考えなければなりません。
誘導をシビアにし兼ねない自分の一撃が、本当にそのコンテンツの攻略のために必要なのかどうかは、よく考えなければなりません。


ST
基本的にはMTと考えなければいけないことは同じです。
しかし、STとMTには、タゲを持っていないという大きな違いがあります。
自分のAAに対する軽減や、誘導といったことに考えを回さなくていいということになります。
だからと言って何も考えずに、ただMTより考えることが少ないだけのタンクになるのではなく、その分他のことに考えを回しましょう。
MTの欄でも書いたように、タンクは他人に対してバフを投げることができます。
ダメージ前にHPが凹んでしまっている人のカバーをするのはタンクの仕事ですが、
MTには誘導と自分のダメージへの対処という仕事があるため、他人のHPに気付き、即座に対応できる余裕はSTの方があると言えるでしょう。
ブラナイ、猛り、ストーン、インタベは基本的には自分がSTである場合は、MTに対する強攻撃に合わせつつ、使えるところではAAの軽減に対しても使うことになりますが、
何も考えずにMTに対してだけ投げるのではなく、状況を見て、軽減を投げてあげるべき相手は考えましょう。
DPSほどスキル回しが忙しくもなく、誘導もない人の役割は、そういったところにあります。
たとえGCDを止めてしまってでもヒーラーやDPSの人を救うことで、自分の失った火力分は取り戻すことができます。
大事なのは自分のスキル回しではなくパーティメンバーの命であることを心得ましょう。


ヒーラー
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PH
ピュアヒーラーです。基本的には受けたダメージ分の回復をすることが仕事です。
ヒーラー全てに言えることですが、本来のヒーラー(回復役)としての仕事の他に、他パーティメンバーの被弾のケアや蘇生などもあります。
余計に減ってしまった分のHPは回復し、死んでしまった人は蘇生してあげます。
これらの行動によりヒーラーが消費するのはMPです。
逆に言えば、MPがなければヒールも蘇生もできず、パーティはHP不足で次々と倒れていくことになります。
ヒーラーのMPとパーティメンバーの命は直結していると言っても過言ではありません。
そんな中ヒーラーが攻撃魔法を使うということは大きなリスクを伴います。
最終的には、ヒーラーとしてパーティーを支えながら、3桁回数の攻撃魔法を使うことが求められるロールではありますが、攻略段階で求められている仕事は決して火力貢献をすることではありません。
コンテンツ攻略完了時の完成形としての軽減回しをしていなくてもパーティを持ち堪えさせるためにヒールと、パーティメンバーのミスのカバーです。
タンクがバフを入れ忘れてしまっていたり、範囲軽減が薄くなってしまっていたり、攻略段階ではそんなことは多々あります。
それらを本来より多くのヒールをすることでカバーしてあげなくてはなりません。
そのためのMPを確保するために大切なことが、攻撃の手を止めることです。
パーティのHPと共に、自分のMPは常に意識し、他人のカバーや過剰ヒールのためのMPを確保しておきましょう。
ヒーラーに火力を求められるのは本当に最後の最後で、まずはみんなを生かすことが最優先です。


BH
バリアヒーラーです。こちらは名前の通り、バリア(軽減)をすることが仕事です。
バリアがなければ耐えることもできないようなダメージの攻撃も高難易度コンテンツには多くあります。
ピュアヒーラーのヒーラーとしての仕事がHPを回復することであったのに対して、バリアヒーラーは軽減役としての仕事が主です。
耐えられない攻撃を耐えるようにするのが仕事ですが、全く回復をしなくてというわけでもありません。
バリアのためのMPは確保しつつ、HPの回復も手伝えるように、ピュアヒーラー以上にMPの管理はしっかりしましょう。
バリアヒーラーの頑張りがパーティの命運に直結していると言っても過言ではありません。
ヒーラーとして攻略に最大限の貢献をするのであれば、安全マージンを最大限取るためにも、最初はMPの許す限り全てのダメージにバリアを貼っておくくらいの気持ちで構いません。
もしMPが枯渇してしまうようであれば少しずついらなそうなところを削っていきましょう。
最初からヒールを削った状態を試すのではなく、可能な限りのヒールをした状態から、少しずつヒールを削っていき、他人のカバーのためのMP確保や攻撃するところを探していきましょう。
攻略中は特に軽減が薄かったり、余計なダメージが多かったり、ヒーラーは苦労するかもしれませんが、そんな時も精神を擦り減らしてパーティを繋ぎとめることができれば、効率的な練習ができてパーティメンバーの練度も上がりやすいでしょう。


DPS
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メレー
現状、牽制での物理ダメージ軽減と、火力役としてダメージを多く与え、クリアへ導くことが役割となっています。
DPSロールとしてダメージを出すことは当然として、残る仕事は牽制であり、物理ダメージ軽減が有効な攻撃はほとんどがタンク対象の単体攻撃であるため、牽制を要求される場面も少なく、パーティへの貢献は非常にしにくいロールとなります。
それでは、メレーとしてパーティのためになることはなんでしょうか?
できることが少ないからこそ、その少ないことを確実にこなさなければなりません。
まずは牽制という仕事です。
牽制はキャスターのアドルと比べると、全体ダメージの軽減をできる場面は少ないため、軽視されがちです。
実際有効な場面自体少ないです。
だからこそ、有効な場面では必ず牽制を入れ、ほんの少しでも事故の確率を下げてあげなければなりません。
どの攻撃が物理攻撃なのかは調べたらどこかしらに情報が出ている場合が多いです。
早期攻略で情報が出揃っていない場合は、物理ダメージ増加や斬耐性低下のようなデバフに注意しましょう。
また、剣や拳、尻尾使ったAAや強攻撃が物理ダメージであることは多いです。(例外はあります)
情報がない中ではとりあえず積極的に使ってみましょう。
もう一つの仕事である、火力役としての仕事です。
ここで求められている火力役とは、ただ火力を出すことではありません。
最大限ミスを少なく抑えつつ、火力を出すことです。
そのためにしなければいけないことは、他のロール以上に安全策を取ること。
最終的にギリギリまで殴り続けられることが理想ですが、最初からギリギリを試していては他7人の練習の時間を奪ってしまいます。
余裕を持ってギミックを処理をした上で、回数を重ねる毎に少しずつ攻撃の回数を増やしていきましょう。


レンジ
レンジ軽減という優秀な範囲軽減に加え、詩人にはミンネ、踊り子には癒しのワルツがあります。残念ながら機工士にはレンジ軽減しかありません。
可能な限りヒーラーの負担を軽減することが役割となります。
ミンネはタンクのAAが痛いところや強攻撃等に合わせて使ってあげましょう。
癒しのワルツは自分とクローズドポジションをつけている相手を中心とした非常に狭い範囲の回復技です。
誰もいないところで使うとほんの少し自分とクロポジがついている人が回復する程度ですが、
全員が集まっているところで使用することで、自分から発生しているワルツと、クロポジ相手から発生しているワルツの両方のヒールを受けることができ、回復力量が2倍になります。
2ヒットした癒しのワルツはヒーラーの範囲回復魔法と同等の回復量を誇るため、使い方を工夫することで誰よりもヒーラーの手助けをすることができます。
また、もう一つの役割として火力を出す、ということがDPSロールであるため求められます。
自分が火力ソースとなる機工士、パーティメンバーの火力を底上げすることで間接的に火力貢献をする踊り子、その両方を求められる詩人でそれぞれ動き方は異なりますが、
レンジとして火力を出そうとする中で気を付けなければいけないことは、ヒールや軽減から漏れないことと、自分の軽減を忘れないこと、誰かを漏らさないことです。
それに加えて、動けるという利点を活かし、他人に最も気を使わなければならないロールでもあります。
レンジの特徴として、どれだけ火力を突き詰めようとも、最も自由に動き回ることができるという点が挙げられます。
いくらでも動けてしまうが故、遠くにいって軽減やヒールを漏れてしまったりすることも多いです。
範囲ヒールやアーサリースターのような設置型ヒールは特に意識するようにしましょう。
また、自分のもつ軽減が非常に強力なものであることは理解し、決して使い忘れることのないようにしましょう。
同じく範囲割合軽減として暗黒とガンブレのミッショナリーとライトがありますが、これらは魔法ダメージ軽減であり、レンジ軽減は無条件のダメージ軽減であるため、使い方はよく考えることが大切です。


キャスター
パーティの固定砲台です。本来の役割は最も大きな火力ソースとなることです。
動かなければ誰よりも高い火力を叩き出すことができるため、ギミックをミスせず処理しながらも、しっかりと詠唱しつづけることが求めらます。
しかし、攻略段階でのキャスターの仕事として最も重要なのが蘇生役です。
練習中は火力を出すことより、ヒールが十分であることと、8人生存状態でギミックの練習をすることが重要となります。
そのため、ヒーラーほどMPがシビアではないキャスターが、ヒーラーの代わりに蘇生役を請け負うことは攻略への大きな近道となります。
DPSとしてスキル回しの練習や攻撃したい欲を抑えて積極に蘇生に回ることができるかどうかが、練習時のキャスターとして非常に大切な部分です。
連続魔でいつでも無詠唱で蘇生できる赤魔導士はともかく、召喚士はギミック処理やスキル回しに迅速魔を組み込まず、いざという時にすぐに蘇生できるようにしましょう。
また、キャスターの中で唯一蘇生を持たないジョブ(パッチ5.5時点)、黒魔導士についてです。
黒魔導士の特徴は、(場面や動かされ方によりますが)最も動けないジョブであり、最も火力の出せるジョブです。それ以上でもそれ以下でもありません。
したがって、牽制より優秀なアドルという軽減はあれど、基本的には気を付けることはメレーと同じです。
どこまで詠唱を粘っていいのかは少しずつ回数を重ねながら試すこと。
本来蘇生を請け負うはずのキャスターが、逆にヒーラーに蘇生されてしまっていては目も当てられません。
火力が足りているのか足りていないかは一番最後の時間切れ詠唱で判断できるので、そこを見るまではキャスターはひたすら蘇生役です。赤魔導士はキャスターの中でも比較的MPが枯渇しやすい上に、複数回連続で蘇生することができるため、スーパーエーテルをすぐに使えるように準備しておくといいでしょう。


全てのロールに共通していることは、死なないこと、死なせないことを最優先とすることです。
これが攻略を進める上で最も重要となります。
これをわかっていても、実際に自分のロールがどのように貢献すれば良いかわからないということは多いと思います。
そんな時は自分の使っているジョブのアクションテキストをよく読んだり、戦闘コンテンツに慣れている知り合いに聞いてみるのもいいでしょう。
最もわかりやすい例として、内丹、ブラバス、マバリアのような自己ヒールアクションがあります。
余計な被弾をしてしまった、範囲ヒールや軽減から漏れてしまった、ギミックの性質上自分が多くダメージを受けてしまう、このような時にはパーティリストを見ると自分のHPが凹んでいるのがわかるかと思います。
そういった時にこのあたりのスキルを使ってあげることでヒーラーさんの負担を軽減してあげることができますね。
ジョブアクションで言うと侍の心眼、忍者の残影、モンクの金剛も自分を守るアクションとなります。
心眼と金剛は攻撃用のスキルである部分が大きいため、効果を意識して使っている方も多いかと思いますが、是非残影のことも忘れないで上げてください。あれでいて非常に優秀なスキルです。
余談ですが、メレーの中で唯一モンクにのみ、マントラという範囲支援アクションを持っています。
これを上手く使ってあげることがモンクとして他のメレーと差をつけることができます。
また、今回述べた内容は主に他人への気遣いやカバーをしよう、というものばかりですが、あくまでもこれは最低限自分のやるべきことができる上で、ということになります。
自分が処理する分のギミックすらまともにできない、若しくは自分のことで精一杯で周りのことなんて見れない、という人はできる限り自分のことだけでもできるようにしましょう。
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