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ララフェルの少女の旅 再び #1 モードゥナ レブナンツトールへ

公開
ご興味がある方は、ぜひ過去日記をご覧ください
8月の日記に第一話があります(^^)






"捲土重来のモードゥナ"



ララフェルの娘ことシュテルンは
ついにモードゥナへ再度足を踏み入れる日が来た。






あぁ……ついに……ついにここまで来たのね……!


どれほど、……どれほど これまでに、この日を夢見て
このエオルゼアを駆け巡って来たのか。


あの日悔しくて、くやしくて涙を流した時に
ここに再び強くなって帰ってくる日を
小さな胸に誓ったか。


幾たび倒れそうになり、挫折しかけたときに
その思いを手に、ふたたび立ち上がり続けて来たか。





あのとき……
ただの雑魚モンスターに一撃で屠られては
もどり、屠られてはもどりをひたすらに繰り返した。




どれだけ……懸命に駆けても、叩かれて

"グリダニアに帰る"

ただそれだけの
ささやかなのぞみを、何度も何度も
打ち砕かれたのである。




それは、小さなララフェルの少女の心を
どれほどに痛めつけ、くじけさせ、
挫折させたか。



あの悔しさが、鮮やかな記憶として
蘇って来たいま……


シュテルンは、気づかないうちに
大粒の涙をポロポロと流し続けていた。







あぁ、私、泣いていたんだ……





このモードゥナに、自分は
再び帰って来たんだ。


前とは違い、ひとりの戦士として。

そう、冒険者ギルドに記録されている
彼女のレベルは、今や"46"だった。

今度こそは"戦える者"として
帰って来たのであった。



もう、……それは万感の思いだった。



脳裏に、現れては消え、現れては消える
これまでの思い出の数々。



シュテルンは、涙を何度も何度も
拭ったのだったが

いく筋も幾筋も流れ
あとから後から溢れてくるそれを

どうやっても、止められなかったのだった。











1人では、決して来れなかった。



そう、1人では、ここまでも
いや、グリダニアから旅立つことすら
きっとできなかっただろう。



シュテルンは、第二の故郷となったグリダニアから
旅立った日のことを思い出していた。






続く














追記



(主人公のララフェルの娘ことシュテルンの実際のレベルは18です。
ルッチャ復帰後にゆっくりレベルは上げて行こうかと思っています。)







☆・゚:*:゚✨感謝✨*:.。.*:+☆


ここロードストーンで出会った
数々の方々のおかげで、もうすぐ
日記は200を数えようとしています。

そして、累計のPV、閲覧数は3万を
超えようとしています。

お陰様を持ちまして
ララフェルの娘シリーズも
再会することができました。

これからも、拙い文章ではありますが
また、不定期ではございますが
精一杯書いていきたいと思っています。

いつも変わらぬご声援に感謝します…✨



さて、ララフェルは娘、シュテルンの物語は
これから先、シーズン1の続きと
シーズン2のこれからと両方少しずつ書いていきます。

また、それ以外のルッチャのストーリーも
書いていく予定です。

テルシュタット姓のシュテルン、ルッチャの
兄弟もでてきますので

これからの続編にご期待くださいっ!(๑>◡<๑)
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