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Sely Rade

Valefor (Gaia)

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7日目

公開

グリダニア にて

 準備も終わって祭りに向かった。
 場所は初日にも行った、野外音楽堂だ。仮面を付けていくと歓迎され、主役だなんだともてはやされた。
 カヌ・エ様に連れられ歩いた。

 壇上で私が持っていた持っていた光のクリスタルを見て、星から声を聞いたことが無いかと聞いてきた。……心当たりがあった、よな。
 ハイデリンと名乗っていたと話すととても驚かれた。私も驚いた。本当に私には何かあるのだろうか?
 とは言え、カヌ・エ様には「かもしれない」で締めくくられたので、まぁきっとたまたま見た夢が合っていたくらいじゃなかろうか。

「越える力」があるとカヌ・エ様は言った。それだけで私は十分。
 英雄になるのに「星に選ばれし者」というステータスは必要ではない。私は私なりに私だけの努力をするだけだ。

 その後、どうやら私は急に倒れていたらしい。
 私は立ちくらみがして、また人の記憶を見ていた。今度はカヌ・エ様のだ。
 どうやら、カルテノーの戦いの現場なようだった。最悪の戦況と、謎の人間の影。例の不審者らしき黒い男の姿とさらに黒幕らしい人影。

 記憶を見るのはこれで二度目。
 ……これは、ハイデリンについて少し調べた方が良さそうだ。さすがに色々特殊な事例が多すぎる。
 しょっちゅうこうやってエーテル酔いのように倒れるのも不都合だ。

 目が覚めた時は宿屋にいて、ミューヌさんに看病してもらっていた。大丈夫そうだったので話を聞くと、カヌ・エ様に話を伺えるとのこと。

 向かうと、とても綺麗な自然に囲まれた場所に居た。不語仙の座卓という場所だそうだ。
 話を聞くと、同盟国への手紙を届けて欲しいとのこと。私のことに興味をもった「ある組織」とやらのこともあって、遣いになって欲しいとの事。
 飛空挺に乗るための権利までくれると言うので、これは是非と頷いた。
 私自身にも期待をかけてくれてるみたいだ。それに恥じない人間になろうと思う。

 搭乗口がグリダニアライディングというらしい。ずっと分からなかった唯一の場所だ。ようやく分かった。
 今日は倒れたせいでかなり時間を取られた。
 海の都「リムサ・ロミンサ」に行ったらそれで一日は終わるだろう。あまり眠くはないが、仕方ない。

 見送りに多くの人が来てくれた。頑張ったかいがあったな。


リムサ・ロミンサ にて

 リムサ・ロミンサに到着すると、すぐに奥に通された。
 そこにいたのは先のカルテノーの戦いの風景で見た女性の一人だった。メルウィブさんというそうだ。
 親書の内容は先の戦いの追悼式での同盟国の和睦だそうだ。帝国の動きも怪しいらしく、了承された。返事はそちらでやるそうだ。

 砂の都ウルダハにも親書を届けに行かなくてはならないが、今日はもう飛空挺は無かった。
 今日はまだ眠くないのでここを見て回ることにした。

 リムサ・ロミンサは上層と下層の二層に別れていて、複雑だった。グリダニアはシンプルだったな……。
 こちらにも色々なギルドがあった。そのうち技術を得るためにその門戸を叩くことになるだろう。
 回っていて楽しい街だ。高低の入り組んだところは見ていても楽しい。

 明日は朝イチでウルダハに行こう。
 歩いて程よく疲れたし、今日はもう寝ることにした。


戦術に関するノート

 スキルの中にはほかのクラスでも使えるかもしれないものがいくつかある。それらを得るためにほかのクラスのギルドに教えをこう必要があるだろう。
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