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レイドをスマートに攻略したい

公開
新しい絶が来ます。私はその攻略の中でやりたいことがある。これまでのレイド攻略で培ってきた(偶然うまく進んだことも含む)、レイドをスマートに攻略するためのポイントを理解した上で意図して実行すること。

そのために、攻略の早まる要因、遅れる要因を整理しようと思いこの記事を書きます。心構えのような話ではなく、技術的な話になるので多少ドライな内容になると思います。肌に合わない方は回れ右。

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ちなみに心構え的なこととしては
予習復習・装備・持ち物の準備をしっかりしよう。仲間への思いやりを持とう。時間・約束は守ろう。ジョブ・スキルをよく知ろう。時間・価値観の合う人と組もう。
というようなことがよく言われています。
これらの教えはすべて正しい。そして、すべて当たり前のことだと思います。
盲点のような部分もあったりしますので、いろんな記事を見て心得を確かなものにするのもとても大切でしょう。


イド攻略を遅れさせる要因は実はひとつしかありません。それは同じミスを繰り返すこと。ただしミスには様々な次元があり、そのそれぞれに処方箋が異なります。私が認識しているのは次の3つでしょうか。
1.ケアレスミス
2.再現性の低い処理方法
3.猶予の少ない処理方法
中身を見ていきます。

1.ケアレスミス
これは説明するまでもないでしょう。しょーもないミスを何度もするなというやつです。しかし、実は一番厄介。それは、FF14の高難度コンテンツには開発者が意図して仕組んだトラップが多く存在しているから。大型ギミックの裏でハイトエラーやツイスターのような地味なマルチタスクが仕組まれていたり…。詰まるところ、並みの集中ではなく危険だと意識して強く「ケア」しなければ必ず全滅するようになっている。これに対する対策は、トラップの場所を覚えて徹底的に危険を意識するしかない。特定の補助ツールも有効かもしれません。

2.再現性の低い処理方法
再現性の低い処理方法を選んだからミスしたということが問題なのではなく、再現性の低い処理方法を選ぶところからミスっているということです。散会方向基準は方角なのかボスの向きなのか、ボスの位置なのか。デバフ付与型の大型ギミックはデバフに応じて動きが変わるのかロールによって変わるのか、毎回同じ動きにできるのか、できないのか。ギミック処理方法を選択する際に考慮すべきことは山ほどある。
再現性が高い処理方法というのはボスの向きや発生AoE、各プレイヤーの動きが極力毎回同じになり、トライするごとに確実に精度が上がっていく処理方法のこと。
全てのギミックが簡単にできるわけではありませんが、簡略化できる部分をわざわざ複雑化して自ら難所を増やすことはありません。

3.猶予の少ない処理方法
このゲームは難易度の階層に応じてギミック処理の猶予時間に大きな差があります。ギミック処理の猶予時間とは判断から行動までの時間のこと。それに加えてPCの立ち位置の正確さの猶予や差し込みヒールの猶予なども考慮するべきでしょう。猶予は多ければ多いほど良いです。
また、この猶予は2.の再現性としばしば背反します。(例としてわかりやすいのは絶アルテマのマラソンor散開や偽タイタンの谷間避け)そういう時は私は原則として猶予の長い方法を選択するようにしています。しかし一般的にはどちらがよいかということはなく最も処理が安定しやすい方法を検討すべきでしょう。


転して攻略の早まる要因はとても難しいです。言ってしまえば、遅れる要因の逆をすればよいのですがそれはそのパーティが本来持っていたポテンシャル程度であり、早まったとは言えない気がする。ここは少し視点を変えて、ミスを帳消しにするためにしておくことを列挙します。
1.火力に余裕を持たせる
2.ギミックカバー・ヒーラー・タンクLB3のタイミングを想定しておく
3.あきらめない
こんなところでしょうか。

1.火力に余裕を持たせる
極以上のコンテンツでは時間切れが存在し、かつ途中にもDPSチェックが存在します。戦闘中に全滅にはつながらないような戦闘不能が出ることは頻繁にあり、そのたびに途中DPSチェックに引っかかってワイプするのかしないのかでは進捗に天地の差がつく。コンテンツに挑む前に各自、最大限研鑽しておいていただく。装備も吟味しておく。薬は最終フェーズ以外割らなくていいが割ればミスをカバーできそうなときは全員で割る。人によっては着替える。最終的にクリアDPSに到達できると信じていたとしても、火力は最初から大切。

2.ギミックカバー・ヒーラー・タンクLB3のタイミングを想定しておく
塔を踏むべき人が戦闘不能になっている。頭割りの人数が足りない。こういったときのカバーはかなり高度なプレイング(ナイスプレイ)に相当すると思います。頭割り対象が機転を利かせて離れて自滅する。バフの付与されていない塔担当外の人が塔を踏む。軽減担当のヒーラーが落ちていればタンクLB3でカバーする。場合によってはヒーラーは自分の命を全力で守りLB3でパーティを立て直す。わずか1回、されど1回先のフェーズを練習する機会を得る。積み重なって大きな差が生まれる。パーティ全体の想定としてすべて準備するのは不可能だと思いますが、頑張って延命するプレイに鼓舞されたことは多くあります。全員生きていなくても強制ワイプしないギミックを把握しておくぐらいはしておきたいところでしょう。

3.あきらめない
上の1.2.を実践しようということです。自己判断での身投げはやめた方がいいと思います。原則、限界まで立て直しをあきらめない。自主的にワイプして得られる時間などたかだか数十秒、立て直せるかもしれないチャンスを大切に。
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