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漆黒に染まる§4

公開
光の巫女の守り手に導かれ、足を踏み入れたのはイル・メグ。
ここに住むピクシーたちの言葉で『虹の国』を意味する。
ここで為すべきは2つ。
この妖精郷を拠点に活動しているウリエンジェと合流する事。
そして、この地に住う大罪喰いを祓う事。
後方からはユールモア軍が迫ってきている手前時間の余裕はあまりないだろう。


現地人、妖精だが、との交渉は同族のフェオ=ウルのおかげもあり、なんとか協力を取り付けられた。

ウリエンジェの館で、その館の主と合流した。
四方の壁が本棚になっており、床には棚から逸れた本の群れや、研究の跡が無数に散らばっていた。
なるほど、彼にはとても住み心地の良い家のようだ。
久方ぶりのウリエンジェはフードを脱ぎ、占星術士の姿をしていた、彼にもサンクレッドのように何か心境の変化があったのかもしれない。
旅の準備がてらふたりから話を聞かせてもらった。
ウリエンジェからは、彼が第1世界に来る際に見た「幻視」の内容、そしてそれが引き起こすであろう第8霊災のシナリオを。
サンクレッドからはアム・アレーンで光の巫女、彼のよく知るミンフィリア、と交わした言葉を。


イル・メグに住う大罪喰いは湖のほとりリェー・ギア城にいるとのことだ、
ピクシーへの贈り物を含め、流石はウリエンジェ、準備が早い。
城の門を開くためにはイル・メグに住む4つの種族がそれぞれ持つ「鍵」が必要で、この贈り物を対価にピクシーから鍵を借りようという魂胆だ。
果たして、それは成就し、ピクシーから「ドレス」を受け取った。


次は水妖、フーアとの交渉だが、彼らは普段水の中に住む不可視の妖精。
どうしたものかと彼らの領地とつながる、触れざるべき門の前で立ち往生していると、どこからか声が。
声の主はフーアの者で、どうやら彼らの戯れに付き合えば鍵を渡してくれるとのこと。
この提案には断る理由もなく、私たちは門を潜り彼らの世界へ。



目を開けると藻の森の中だった。どうやら水中で気を失っていたらしい。
フーアの領地で待っていたのは「腕試し」だった、どうやら彼らは好戦的な種族なのかもしれない。
最深部までたどり着き「王冠」を手に入れたところまでは良かったのだが、
彼らは私の戦いが気に入ったらしく、王冠の交換条件に私を含めてきた。
拒否の言葉を紡ごうと口が開こうとすると、既に目の前には迫りくる水の柱が。
そして気づいたら、湖の底だったというわけだ。
東の地での縁に助けられたようだ、普通なら溺れている。
心配して顕れたアルバートも少し拍子抜けした表情だ。
フェオとの契約も然り、些事だと思っていたことが、大きな助けになるのか分からないものだ。

岸に上がると皆の姿が。どうやら水妖の仕業で水底に捕らえられていたのは私だけらしい。
他の仲間は陸地まで押し流されるも、王冠はきっちりと持たされていた。
彼らもまた交わした約束は違えない、根は良い者たちなのだろう、少々悪戯が目に余るが。

リェー・ギア城の封印を解く鍵も残すは2つ。

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妖精郷イル・メグ到達からコンテンツ水妖幻園 ドォーヌ・メグの攻略まで。

イル・メグはとても綺麗な場所で、華やか〜って感じです。
同じ緑の多い地域であるグリダニアと比べても木が少なく緩やかな丘が続く湖畔地域というイメージ。



でもそこに住む妖精は無邪気ながら結構えぐみの強い種族のようですね...
言葉の端々に人のことを楽しめるおもちゃ程度にしか見てない感じがあらわれてますよね
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