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Ritzhu Nortivli

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レベル別モンクのスキル回しメモ(パッチ5.5用) ~紅蓮編~

公開
~目次~
0章 サスタシャに出かけるまで ~モンクの基本的なメカニクスと方向指定~
1章 新生編① 格闘士編

2章 新生編② モンク編
3章 新生編まとめ ~Lv50のスキル回しを考える~
閑話休題 ~モンクのLv50でのスキルまわしを追求してみる~
4章 蒼天編
5章 紅蓮編 (この日記)
6章 漆黒編
おまけ スキルまわしまとめ画像


今度はLv61~Lv70、紅蓮のリベレーターでのレベル帯で習得するスキル、アビリティをふまえたスキルまわしです。
モンクのバーストがどんどん強化され、便利アビリティも増えていくレベル帯になります。また、戦闘中に闘気が勝手にたまるようになってどんどん忙しさと楽しさが増していくレベル帯です。

やっぱりベースとなるスキルまわしは変わりません。ここまで練習してきたスキルまわしをどんどん補強していくだけなのでスキルの順番覚えなおし! とかそういうことが発生しないのは本当にモンクのいいところ。

4-1 Lv61~63(セイレーン海、紫水宮)
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●Lv62
特性の闘気充填アップを習得します。

効果は『自分のウェポンスキルがクリティカルヒットした時に、80%の確率で闘気が1チャージされる』というものです。

もう一度言います。ウェポンスキルがクリティカルヒットした時です。つまり

『ウェポンスキルでクリティカルヒットがたくさん出るほど陰陽闘気斬をたくさん使える』

ということです。
ところでモンクには背面で使用すると確定でクリティカルヒットになる連撃という素晴らしいウェポンスキルがあります。

このシリーズの最初に「連撃を背面から実行するのだけでも頑張ってほしい」と言っていたのはこのように戦闘中に発生したクリティカルヒットの数がモンクの火力に大きく影響してくるからなのです。

ということで、頑張ってたくさんクリティカルヒットさせて、たくさん陰陽闘気斬を放ちましょう!

4-2 Lv64・65(紫水宮、バルダム)
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●Lv64
金剛の極意
を習得します。構えから今度は極意です。

効果を見てみましょう。

「自身に3スタックの「金剛の極意」を付与する。
効果時間が経過するか、ウェポンスキルを3回実行すると効果が切れる。
効果時間:10秒
金剛の極意効果:自身の被ダメージを10%軽減させる。
さらに、方向指定条件のあるアクションをどの方向から実行しても成功させる。
最大チャージ数:3」

うーん長い。ざっくりいうと『10秒間で3回限定のトゥルーノース+その間だけ有効な金剛の構え』ってところでしょうか。
ダメージ軽減がついてますが軽減効果を活用しようと思うと大変なので基本的に方向指定を無視するためのスキルと割り切ってしまっていいと思います。

4-3 Lv66・67(バルダム、ドマ城)
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●Lv66
羅刹衝マスタリーを習得して羅刹衝がチャージアクションとなり最大チャージ数2になります。
すぐ戻りたい時に備えて1回分は残しておきつつ残りは攻撃に回す運用ができるようになります。便利!
まあ相変わらず後ろに下がるにはてくてく歩くしかないんですけども。

4-4 Lv68・69(ドマ城、アバニア)
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●Lv66
金剛の極意
を習得します。効果は単純明快で20秒間自身の与ダメージを25%上昇させます。リキャストタイムは90秒。ええ、モンクのバーストが強化されます。

使うタイミングは「バーストに入る直前の双掌打を使った後」がいいと思います。
※注 このレベルで最大火力を出すためのタイミング・スキルまわしはもっと別な解があると思いますが、第3章と同様に『Lv80用のスキルまわし』のタイミングで使っていく癖をつけた方が楽だと思います。
※注2 つまり、IL下限シンクで紅蓮の高難易度コンテンツに行くんだとかそういう人は参考にしない方がいいです。疾風迅雷の効果量が違うのでSSが大きく異なり、効率のいいバフタイミングではない可能性が高いです。


3章の3-1、3-2、3-3でそれぞれ紹介したスキルまわしに紅蓮の極意を加えたスキルまわしはLv70で覚えるアビリティも併せて4-5にまとめますのでそちらをみてみてください。

4-5 Lv70(各種Lv70コンテンツ)と紅蓮帯のスキルまわしまとめ
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●Lv70
桃園結義
を習得します。ピーチパーティーの時間よ!!

元ネタは三国志演義の劉備、関羽、張飛が桃園(モモ畑)の木の下で酒を酌み交わし、義兄弟の契りを交わしたというエピソードですね。三国志オタクの私は突然出てきた三国志ネタにちょっと動揺しつつもモンク70クエにぴったりのスキルだなってクエストをやった当時思いました。

ちょっと話がそれました。まず効果を見てみましょう。

「一定時間、自身と周囲のパーティメンバーに「桃園結義:闘気」を付与し、自身または対象のパーティメンバーがウェポンスキルおよび魔法を実行すると、20%の確率で自身に「闘気」が付与される状態になる。
さらに、自身と周囲のパーティメンバーに「桃園結義:攻撃」を付与し、与ダメージを5%上昇させる。
効果時間:15秒」

要点だけまとめると
・自分含めた味方にかける与ダメージアップバフだよ
・味方がウェポンスキルや魔法を使うとたまに闘気がたまるよ
・この効果が15秒続くよ

ってとこです。
味方を強化すると同時に陰陽闘気斬の回数を増やして自分の火力も向上させるなんとも欲張りなアビリティです。そしてこいつも例によってリキャストタイムが90秒なので「踏鳴バースト・紅蓮の極意」と合わせて使っていきます


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~


●Lv70でのスキルまわし
(単体コンボ①・単体コンボ②・範囲コンボ)

*Lv70での最大火力を出すスキルまわしじゃないよ!!*
それ考えるとまたえらい面倒なことになるのは目に見えてるんだ

◎単体コンボ① 18ウェポンスキルで1周
☆戦闘開始前の準備

紅蓮の構え
闘気を使って闘気ゲージを最大に
演舞で零の型付与
・(カウントがあれば)開始前1~2秒でトゥルーノース
羅刹衝を構える(カウント0で羅刹衝を使って一気に敵のところまで行く)

☆基本のスキルまわし
これはもう今までと変わりません。だいぶ手に馴染んできたころじゃないでしょうか。

双竜脚双掌打破砕拳
連撃正拳突き崩拳
双竜脚双掌打崩拳
連撃正拳突き破砕拳
双竜脚双掌打崩拳
連撃正拳突き崩拳


☆開幕~最初のバースト~基本のスキルまわしへ
Lv60までのスキルまわしに紅蓮の極意、桃園結義が加わってちょっとあわただしくなります。練習あるのみ。
()で挟んである部分はアビリティです。GCD(ウェポンスキルのリキャストタイム)が終わるのを待っている間にテンポよく使っていきましょう。また、ウェポンスキルの間に使うアビリティは基本的に1個だけにしておきましょう。

双竜脚 →(陰陽闘気斬)→ 双掌打 →(紅蓮の極意)→ 破砕拳
連撃 →(踏鳴
双竜脚 →(桃園結義)→ 連撃 →(蒼気砲)→ 双竜脚 →(闘魂旋風脚)→ 連撃 →(羅刹衝)→ 双竜脚 →(陰陽闘気斬*)→ 連撃
~ここから基本のスキルまわしへ~
双竜脚 →()→ 双掌打 →()→ 破砕拳
→ ……


☆Point
陰陽闘気斬は溜まったらどんどん使う
上のスキルまわし例で*をつけた陰陽闘気斬は運次第でもっと早く使えるようになります(自分のウェポンスキルがクリティカルしたときに確率で1たまる+桃園の効果を受けている味方がウェポンスキルや魔法を使うたびに確率で1たまる)。つまり、陰陽闘気斬を使える状態なのに使わないでいるとためることができたはずの闘気が無駄になってしまいます。
闘魂旋風脚や蒼気砲、羅刹衝よりも優先して使ってかまわないので、闘気のたまり具合に合わせて()の部分は入れ替えてください。

闘魂旋風脚蒼気砲は使えるようになったらすぐ使う
45秒ごとに使える闘魂旋風脚と、30秒ごとに使える蒼気砲は毎回すぐに使えば2回、もしくは3回に1回はリキャストタイムが90秒の紅蓮の極意・桃園結義・踏鳴を使ったバースト中に使うことが出来ます。使えるようになったらすぐ使っていきましょう。

羅刹衝は状況次第で1回分残しておく
羅刹衝はモンクの貴重な移動手段です。もちろんバースト中に2回使えればそこでのダメージは稼げますが、そのあと敵から離れて、また元に戻って……をすべてそのまま走り回るとその分攻撃できない時間が増えてしまいます。また、AoEを避ける方向を間違えたりしたときにこれで敵の足元まで一気に移動したら助かった、なんてことがあったりなかったり。

・次のバーストも開幕とおなじウェポンスキル、アビリティの順番で
使おうとするとたぶんバースト用の3アビリティが使えるようになってすぐには使えないんじゃないかと思います。たぶん。
(※しっかりと検証はしてないですがきっかり次のバーストにスキルまわしがかみ合うGCDは1.96とかなのでこのレベル帯じゃ無茶だと思います)
ただ、Lv80になった時にこの順番でバーストをまわすと紅蓮の極意、桃園結義の効果をより有効活用できます。なのでこの順番でバーストに入るようにしておくとあとで楽だと思います。

紅蓮の極意にはできればディレイをかけて
ディレイとは「アビリティを使えるようになったらすぐ使うのではなく、ちょっとだけ遅らせて使う」ことです。ここでいう使えるようになったら、というのはウェポンスキルを使った後のタイミングの事です。
ここでほんのりと紅蓮の極意を使うタイミングを遅らせることで紅蓮の極意の効果が乗った攻撃をより多く使えるようになります。具体的にはウェポンスキルのアイコンに表示されているGCDの時計表示が7時~8時あたりを指したところで使いましょう。このあたりで入れられるとグッド。


◎単体コンボ② 6ウェポンスキルで1周
☆基本のスキルまわし

単体コンボ①と違うのはここだけです。戦闘開始前の準備、開幕~最初のバースト~基本のスキルまわしへ、Pointは共通しているので単体コンボ①のほうを確認ください。全部改めて書くと字数がえらいことになるんです。

パターンA:方向指定はちょっと頑張る
双竜脚双掌打破砕拳
連撃正拳突き崩拳


もしくは

パターンB:方向指定も3個ずつセット
双竜脚双掌打崩拳
連撃正拳突き破砕拳


パターンBよりパターンA、パターンAより単体コンボ①のほうが火力は出ます。出ますがその分ややこしいです。方向指定とか。
それでぐちゃぐちゃになるくらいならぜ~~~んぶ背面にはりついてでもまずはコンボの順番通りにウェポンスキルを使っていく練習をするほうがいいと思います。
連撃効果アップが付いた連撃を背面で使う、これがモンクの最低ラインじゃないかなぁって個人的には思っています。逆に言えばどんなにがたがたでもこれだけは落としたくない。そんなところ。


範囲コンボ
☆戦闘開始前の準備
紅蓮の構え
闘気を使って闘気ゲージを最大に
演舞で零の型付与

☆コンボの流れ

双掌打地烈斬
壊神衝四面脚地烈斬
壊神衝四面脚地烈斬→……


演舞のおかげで一番最初にバフを付けて、あとはずっと範囲連打。楽ちん。
ウェポンスキルの合間合間で蒼気砲や闘魂旋風脚といったアビリティも使っていきましょう。特に蒼気砲は自身を中心とした円形範囲攻撃なので複数体の敵に対するとても強いダメージソースになります。
敵が残り1体になったら単体コンボに移行しましょう。


さて、これでいよいよ残すは漆黒のヴィランズ(Lv71~80)のみ。モンクはさらに素早く進化していきます。常にGCDが2秒未満のせわしない生き物になりますよ!


~追記~
このシリーズを書き始めて3週間ちょっとになるんですが、ま~見切り発車をしたものだから最初の方と微妙に書式が統一されていない気がする……最後まで書き終えて気力が残っていたら体裁整える作業します。


~編集履歴~
210608 作成・公開
210611 リンク追加
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