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Defender of Eorzea

Rebecca Howard

Valefor (Gaia)

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ログイン時挨拶は必要か否か?から考える、文字上コミュニケーションとギルドの難しさについて

公開
 ときおり見かけるFCメンバー募集で「ログイン時に必ず挨拶せよ」と規約に定めてる所を見かけます。私は個人的には、「ログイン時の挨拶は規約として課すべきではない」むしろ「挨拶不要として構わない」と考えます。

 そもそも「挨拶しなさい」なんて決めるのは、子供じゃあるまいしってナンセンスに感じる。
何故挨拶する決まりが駄目か?というと、誰に挨拶した、挨拶しなかったって思いが、規定されてると強調されて、逆に争いの火種(気に入らない相手を叩く大義名分)になる場合があるからです。
 これでは挨拶がコミュニケーションの潤滑油になるどころか、逆にコミュニケーションの障害にすらなる。だから私は反対です。

 もちろん仮に「挨拶不要」としたとしても、人の口に戸を建てることはできません。
やさしい人、丁寧な性格の人ほど、ご自分の無意識な道徳規範にのっとって、挨拶をしてしまうでしょう。
 規約だからではなく、自発的にならいいのです。「まるで花の蜜が玉のように湧き上がるが如く」(バヌ文法のつもり)、それは美しいことでしょう。
 問題は、わざわざ規約が不要であるのに規約化されているか否か、そこだけです。


 コミュニティマスターは、何故こんな規約を作りたがるのか。
それは「チャットや交流の助けになれば」という思いからでしょう。
これを別の面から見てネガティブに表現すれば「チャットの無言化が怖い」という事。

 更に言えば「リアルの対面コミュニケーション」と
「仮想現実の文字上のコミュニケーション」を同一視している」とも言える。
前者と後者は、「同じ人間が行うもの」という事実以外は、
「明らかに勝手が違うもの」です。

甲)相手の顔や声色が見えた状態でやりとりし、発した声はその瞬間で消えてしまうリアル。
乙)相手の顔も声も見えず、文字情報だけで、ときに遅延しながら判断し、ログが延々残り続ける仮想世界。
甲・乙 両者は「明らかに違うもの」です。混同するのはおすすめしません。


 だいたいリアル会話だって、のべつまくなしに喋り続けるのではなく、無言の時間も必要なんですがね。無言が怖い、という感情は、コミュニケーションに慣れないから感じるものなのでしょうか。
 コミュ充を気取りたい者ほど、相手の話を聞こうとせずに喋りまくって自己中になる・・・うん、気持ちはわかるけど、無理して背伸びしてんの見るの辛いからやめたほうがええ。

 そういう自分から湧き上がる「言葉の余力」は、チャットではなくBLOGに書いた方が読んで貰いやすいですよ。返信コメントやいいねが付くかは兎も角。それは自分の文章力を磨くよりないので、よりよい課題が出来ることでしょう。


 コミュニティチャットや交流が盛り上がるか盛り上がらないか、ってのは、形式上の礼節とは別の問題です。持論を言えば「その部屋に「番人(話を聞いて反応を返してくれる人)」がいるかどうか」または「チャットで喋る事に抵抗がない人が複数いるかどうか」で決まると考えます。
「話しやすい雰囲気があるかどうか」ってのもありますが、それなら「相手の話に否定から入らない事」「あまり特定の人とベタベタ仲良くしすぎない事」って規約を別にもうければ事足りる話かと。

 ・・・前者「相手の話に否定から入らないこと」は、もっと言えば「どのような言葉が自分に飛んできても、その意味を咀嚼せずに最初からネガティブに受け取らない事」でもあります。
文字だけの会話、ってのは相手が見えない分、言葉のニュアンスをキツ目に錯覚させる性質があるのです。
良かれと思って言ったことや、他意も意味もない発言が、必要以上にキツく受け取られ、結果として悪意だと誤解されてしまう場合がある。

 無論そのような事になれば、言った者としては平身低頭して謝るしかありませんが、そんな拒否を頭からされてしまうと、チャットで発言することなど怖くて出来なくなってしまう。結果として無言でただ同じチャットルームにいるだけになってしまう。何のために同じコミュニティに所属しているのか、これではわかりませんね。いやはや、文字だけのコミュニケーションとは、大変難しい・・・

 基本的に、文字上でコミュニケーションをする時は、他者の発言はすべて善意や好意に基づくもの、と思い込んだほうが、精神衛生のためにはいいのかもしれません。どう好意的に解釈してもどうにも我慢ならんってケースもあるけどね、、、
まあそれは、以後会話すらする必要もない。適切な距離感を覚えるしかないのでしょう。縁なくば離れる、それだけ。

 もう一つ余計なことを申し上げれば、人は同じコミュニティで群れ続けると慣れと飽きが出てきてしまって、その空間にいるのがしんどくなる場合がある。休止者も出てきて、不在の存在がその場を重苦しいものにしてしまう。
 だから、ギルドのようなコミュニティは半年か一年に一度くらい解散してしまって作り直すべき、とも考えます・・・まあこればかりは、そのコミュニティに居る人個々人の資質と判断によるとしか言えませんが。


 全てに共通して言えることは、「一期一会」であって、
「そのときどきに起こった出来事にいつまでもこだわらないこと」です。

「転ばぬ先の杖」は、抱えすぎると、その重さで歩けなくなってしまいます。
そもそもその杖を持つことが必要なのかどうか?
そこをよく考えて判断されることをおすすめいたしますよ。



あとがきのようなもの「各自がひとり学んでいくしか無いのでしょう。世の中そんなに腐った奴ばかりでもないと。」。
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/31733040/blog/4613312/
コメント(5)

Kagami Nakanoorgoru

Unicorn (Elemental)

こんにちは☆「かがみ」です
はじめまして

自分はまだまだ初心者ですが

そもそも「挨拶」は強要されるものではなく
自発的に行うものだと思っています。

自分は「挨拶」を仕事柄必ずしますが
挨拶が返って来ないコトもそこそこあります。
いちいち挨拶が返ってこなくても
腹も立ちませんし怒ることもありません。

FFⅩⅣ開始したときも 挨拶はします。
退室するときもしています。

挨拶しない方がおられても
おかしくはありません。
忙しいときがあったり
ソロで遊びたい方や口下手な方も
おられると思います。

「挨拶」はしたい方がして
返せるときに 返したい方がすればいい
と思っています。

逆に挨拶を強要してしまうと…
ギクシャクするような…気がします。

いろいろな方がおられると思いますので
いろいろなコトを許容できる世界で
あってほしいですね

遊び方も 遊ぶ頻度も 遊ぶお相手も
皆さんの自由なのです。

では〜お互いに
楽しいエオルゼアライフをおくりましょう♪

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Rebecca Howard

Valefor (Gaia)

コメントありがとうございます。
私もついつい日誌でネガティブに愚痴りますが、寛容な世界、素敵な人に出逢いたいものですね。

この文章は私の好みを述べた一つの見方、ですので
いろんなコミュニティを試してみればいいだけかな、と思います。

J'urkat Tia

Ixion (Mana)

初めまして。こんにちは。
面白い考察ですね。

チャットを多様するゲームは、小生はこれまでやってこなかったので、本ゲームのチャットの重要性には驚かされています。
ただ、文字での会話ほど伝わらないものは無く、メールやメッセージでは、誤解を招くことも多々あり信用度の低いコミュニケーション方法だと認識しています。現実世界ではあくまでも、対面でのやり取りを保管するツールで、記録を残すのには丁度良いのですが。
なので、チャットでのやり取りで、本気で怒ったり悲しんだりしている人を見て、驚かされています。オンラインRPG初心者の感想です。
駄文失礼しました。

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Rebecca Howard

Valefor (Gaia)

世界中のほぼ100%の人にスマホが普及し、ネットに触れない人などほぼ居ない現代においては、夢と現実の境目は極めて曖昧になりがちです。それでも物事はそこにありますから、「適切な距離感を覚えるしかない」。夢うつつの中、それでも感情移入することをやめられないのは、感情を操ることそのものが娯楽だからです。
「たかがチャットのやりとりで本気になるの?」という感覚は、
競馬のレースに熱狂する人の情熱が、興味のない人には傍から見てさっぱりわからない様子に似ています。

ネットはブロックボタン一つで不愉快を視界から消し飛ばせる世界ですが、便利な反面、その体験が恣意的な解釈として孤立する面があります。まとめサイトや大規模掲示板等での共有は率先してされるでしょうが、あれは強烈なな表現を弄び銭に変える、悪趣味な場でしかない。

各自がひとり学んでいくしか無いのでしょう。世の中そんなに腐った奴ばかりでもない。ランドゥネルの言葉ですが、自分の好きで書いた文章が、誰かに(知的興奮の意味で)面白く読まれるなら、私としてはそれに勝る喜びはありません。

Jack Toctoc

Belias (Mana)

挨拶を規約に入れている所は、挨拶の重要性をある程度知っている方だからでしょう。
挨拶不要を規約に入れている所は、人が多すぎていちいちしてられないか、一人一人とコミュニケーション自体を取る必要が無いと考えているからでしょう。
社会人であれば最低限挨拶するところでしょうが、ネットの世界にはいろいろな人がいるので挨拶をしない必要ないと考える人も一定数いることは確かです。ですが一般社会ではごく少数派だと思います。
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