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レベル70からのオオヌシ釣り 蒼天編  不完全版

公開
※ ランデロプテルスに関する記事に重大なミスがあったので修正しました。(2018.08.01)

※蒼天のオオヌシは非常に手強いものが揃っている。
蒼天時代にオオヌシをすべて釣り上げた方を尊敬してやまない「遅れてやってきた釣り師」であるわたしが、紅蓮で追加されたスキルを活用してオオヌシに挑む方法を自分なりにまとめた内容である。
まだ検証が不十分であるため、改訂をしていくことになると思う。



パッチ4.0でレベルが70まで開放され、オオヌシ釣りのために非常に重要なアクションスキルが追加された。
1 泳がせ釣りII(レベル63クラスクエクリアで習得)
2 ダブルフッキング(レベル65クラスクエクリアで習得)
また、アクションスキルではないがレベル70のクラスクエクリアでGP回復量アップのオートアビリティを習得できる。
GP管理が重要になった蒼天のオオヌシ釣りには不可欠のアビリティであると思う。

もはや常識になっていることだと思うが。
ペーシェンスII~ストロング(プレシジョン)フッキングを効率的に使うためには、「GP満タンの状態でハイコーディアルを使用し、間をおかずにペーシェンスIIを発動させる」というテクニックは外せない。
この方法で、ペーシェンスII発動直後に600前後のGPを確保して釣り始められる。
(ハイコーディアルへのショートカットとペーシェンスIIをXHBの隣り合った位置に配置しておくことをお勧めする)
このテクニックについては、今後「コーディアル技」と表記する。
(実はこの手法は、釣りの最中でもコーディアルを飲めるようになった現在では意味がない。なんとなく消し難いものがあるので残しておく次第である。)

以下、上記アクションを活用したうえで6種類のオオヌシを攻略する方法を記しておきたい。
なお、蒼天のオオヌシを釣るために必要な獲得力は800以上とされている。
また、各地域の伝承録の取得も絶対条件である。


1 クルザス西部高地 クリアプール 「シャリベネ」
・漁師の直感発動条件 ハルオネ×5
・天候 吹雪
・時間 0:00~2:59
・釣餌 ハルオネ泳がせ(ツチグモ)
※ペーシェンス発動時はプレシジョンフッキング使用のこと!!

クルザス西部の吹雪というのはありふれており、直感発動条件を満たすことも簡単。
時間より少し前に釣り場に赴き、予め4匹のハルオネを釣っておけば0:00と同時にオオヌシチャレンジが可能になる。
時間になったらコーディアル技を使用の後、5匹目のハルオネをHQで釣り上げて直感発動と同時にオオヌシとの勝負に移行する。
このオオヌシのオオヌシたる所以は、バラし率の異様な高さはもちろんのこと、アタリの少なさであろう。
先達の多くが何週間も、場合によっては何か月も通い続けたという事実がシャリベネの手強さを雄弁に物語っている。
わたしの場合も全くアタリに恵まれず、本当にこの条件で釣れるのかと疑心暗鬼に陥りかけた。

なお、開始直後のチャレンジに失敗しても、ダブルフッキングを用いれば容易に直感再発動が可能。
諦めないことが重要である。
もしかすると、紅蓮のスキル実装後の現段階では最も釣りにくいオオヌシのひとつかもしれない。



2 高地ドラヴァニア 光輪の祭壇 「プロブレマティカス」
・漁師の直感発動条件 グラナイトクラブ×5 & フォッシルアロワナ×3
・天候 晴れ/快晴
・時間 10:00〜14:59
・釣餌 グラナイトクラブ泳がせ(マグマワーム)
※ペーシェンスII発動時はストロングフッキング使用

新スキルである泳がせ釣りIIとダブルフッキングの恩恵を最も受けるオオヌシである。
詳しくは別日記にも上げてあるとおり。
肝になるのは、8:00以降のフィッシュアイガチャをいかにして回避するか。
そこさえクリアできれば、オオヌシチャレンジは容易になる。
失敗も多いかもしれないが、無意味なストレスを味わうことなく釣りに臨めるというだけでも大きい。
なお、グラナイトクラブを泳がせた後に竿の上下動6~7回でアタリが来た場合にダブルフッキングをするとフォッシルアロワナが釣れるというのが現段階での検証結果である。



3 低地ドラヴァニア サリャク河上流 「鎧魚」
・漁師の直感発動条件 グリロタルパ×6
・天候 快晴 
・時間 0:00~3:59
・釣餌 グリロタルパ泳がせ(ツチグモ)
※ペーシェンスII発動時はプレシジョンフッキング使用のこと!!

シャリベネと同じく、釣り時間の少し前に現地に赴いてグリロタルパを5匹釣って待機。
グリロタルパはリールの巻き回数5回以内にアタリが来る。
それ以上の巻き取り回数になったら迷わず空フッキングを行って時間と餌の節約を心がける。
6匹目を釣る前にコーディアル技の発動を忘れないように。
こやつもバラシが多い。
ただ、シャリベネと違ってアタリが頻繁に来る。
オオヌシの中では釣りやすい部類に入ると思われる。
シャリベネと同様、釣り時間直後のチャレンジに失敗しても時間内に再挑戦できる可能性がある。
肝はグリロタルパのアタリを確実に把握すること。




4 ドラヴァニア雲海 サルウーム・カシュ 「ランデロプテルス」
・漁師の直感発動条件 スカイハイフィッシュ×5
・天候 暴風
・時間 5:00~7:59
・釣餌 スカイハイフィッシュ泳がせ(ジャンボガガンボ)
※ペーシェンスII発動時はストロングフッキング使用

トリガーになるスカイハイフィッシュは長引きなのでアタリでの判別は容易。
予め4匹のスカイハイフィッシュを釣っておき、時間に合わせてコーディアル技を使用して5匹目を釣る。
弱引きはスカイフェアリー・セレネ、キャスト直後に来る激震はストームライダーなので、基本的に見送り。
ただし、前者のHQからはスカイハイフィッシュが釣れる。
状況に応じて判断したいところだ。



5 アバラシア雲海 モック・ウーグル島 「クラウドバタフライ」
・漁師の直感発動条件 スカイフェアリー・セレネ×3 & スコーピオンフライ×3
・天候 快晴
・時間 5:00~6:59
・釣餌 ジャンボガガンボ
※ペーシェンスII発動時はプレシジョンフッキング使用!!

シャリベネと並んで非常に釣りにくいオオヌシである。
しかも、時間内に直感を再発動できる可能性はほとんどなく、チャレンジに失敗したらまた明日以降、という形になる。
このオオヌシに心折られた漁師も多いだろう。
なかなか有効な方法は見出しにくいが、以下のような釣り方が最も効率的だと思われる。

釣り時の少し前に現地に行く。
まず、レッドバルーンでスカイフェアリー・セレネを3匹釣る。
5時直前に餌をジャンボガガンボに切り替える。
リール5巻き以内(6巻き以上してもアタリが来ない場合は空フッキングして時間の節約)にアタリが来た場合のみダブルフッキングでスコーピオンフライを3匹以上まとめ釣りして直感を発動させる。
あとは撒き餌を使って回転を上げる。

ただ、上の方法だと、最悪の場合スコーピオンフライが全くかからないまま時間が終わる危険性もある。
安全を優先したい人は、先にスコーピオンフライ×3とスカイフェアリー・セレネ×2を釣っておいて待機するほうがよいかもしれない。
この方法にも弱点はあって、3匹目のセレネを釣って直感を発動させた後に餌をジャンボガガンボに切り替えるという手順の分、時間の無駄になるともいえる。



6 アジス・ラー 旗艦島 「オパビニア」
・漁師の直感発動条件 オプロプケン×3
・天候 雷
・釣餌 白金魚泳がせ(バイオレットワーム)
※ペーシェンスII発動時はプレシジョンフッキング使用のこと!!

アジス・ラーの雷は頻繁に発生する。
したがって、チャレンジチャンスは多い。
にもかかわらず、「二度と釣りにいきたくないオオヌシ、ナンバー1」の地位を確立している。
その理由は直感発動に必要なオプロプケンが非常に釣りにくいからである。
オプロプケンはフィッシュアイを発動しないと釣れない。
ところが、この釣り場にはフィッシュアイに反応する魚が他にもいる。
オプロプケンへのフィッシュアイは2分。
すなわち、表示された直後に1分台に変化した場合にのみ釣りチャンスが訪れるわけだ。
350ものGPを使用して外れを引かされた時の失望感。
これがオパビニア釣りを困難にしている最大の要因だと思う。

そんなこともあって、蒼天時代には「雷が連続するときしか釣りに行ってはいけない」というのが常識だった。
だが、紅蓮で追加された新スキルを活用することで短時間でオオヌシにチャレンジできる可能性が生まれた。
その方法を紹介しておく。(GPが750以上あることを前提に)

天候が雷、且つ20時から3時の時間帯を避けて現地に赴く。(この時間限定でジュエリージェリーというクラゲが釣れて、オオヌシチャレンジの邪魔をするため)
フィッシュアイを発動し、2分間の継続時間(すぐに1分台になる)を確認できたらチャレンジ開始。(GP400程度に減少)
 
 A キャストして、竿の上下動12,3回で長引きのアタリが来たときのみダブルフッキング
    オプロプケンが3匹以上釣れた場合は直感発動
    ハイコーディアル使用
  a GPが600程度になればペーシェンスII発動
    白金魚を釣って泳がせる
  b 時間内に600に届かなさそうな場合は泳がせIIの一発勝負に賭ける

 B 不幸にして釣れない場合、GPが満タンになるのを待って再チャレンジ

幸運に恵まれればというギャンブル的手法だが、「一回でダメだったら潔く諦める」という考え方ができれば有効かもしれない。



こうしてまとめてみたが、まだまだ検証できていない部分も多い。
時間を見つけて更に検証をしていきたいと思う。
コメント(11)

Tai Ki

Unicorn (Elemental)

オオヌシごとの特徴や気をつける事、紅蓮のスキルの使い方がまとまってて、とても参考になります!
紅蓮のスキルを持ってしても釣りづらい相手ばかりなので、今度挑戦してみたいと思います。

Hyakki Daigo

Tonberry (Elemental)

Tai Kiさん
おっしゃるとおり、紅蓮のスキルを使うことで劇的に釣りやすくなったと断言できるのはプロブレマティカスだけで、あとのオオヌシに関しては時短できる可能性が生まれた、という程度である気がします。
その分、釣り甲斐があるという捉え方をするべきなのかもしれませんね。

話は変わりますが。
泳がせIIのお陰でショニサウルスの釣り上げ価値が暴落してしまったのが残念でならないわたしがいます。
マハールNQから勝負できてしまうのはなんともはや、な感じ。
オオヌシは釣り上げ難い存在であり続けてほしいという気持ちもあったりするのですよね〜

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対象のキャラクターは削除されました。

釣りは経験値がどんどん入るので、私のレベルも遠からず上がっていきそうです。
レベルが50?60?そのくらいになったら、釣りLSの門を叩きたいと思っています。緑アイコンの魚が釣りたいですね。
最近気がついたのは、ルアーよりも活き餌の方が魚がかかるまでの時間が短い(ような気がする)ことでしょうか。こんなレベルなので、いつまでも見習い漁師のままかもしれません…

Hyakki Daigo

Tonberry (Elemental)

ナディアさん
ヌシを釣ることを考えると、レベルが50以上必要ですね。
獲得力が400あると新生エリアのヌシ(オオヌシと呼ばれる歯ごたえのあるものも含めて)のほとんどが釣れます。
漁師のレベル上げは簡単ですから、すぐに到達できると思います。
お待ちしております〜

ルアーよりも生き餌のほうが確かにはやく魚を釣れます。
それに気づいただけでも漁師としての素養あり、だと思います。

特定の餌でしか釣れなかったり、天候や時間に縛りがあったりと、なかなか歯ごたえがあるのがヌシ釣りですけど、そんなことにこだわらずに楽しんで釣るのが一番だと思います。

Hyakki Daigo

Tonberry (Elemental)

LSメンにお付き合いして久しぶりにオパビニアを釣りに出かけた。
問題はなんと言ってもフィッシュアイガチャなのだが、その関門を通り抜けたとしても時間は2分しかない。
オプロプケンは白金魚の泳がせでもバイオレットワームの直釣りでも釣れる。
前者だとせっかく泳がせても油まみれのウナギばかりが釣れてしまう。
したがって、後者の直釣りを選択しダブルフッキングで一発必中を狙うのが正解だと思う。
オプロプケンのアタリまでは竿の上下動12,3回。
かなり長いので判別は容易である。
なお、めでたくオパビニアへの直感が発動したら、すばやく釣りを中断し、フィッシュアイを消すのを忘れないようにしたい。

Lazy Lady

Carbuncle (Elemental)

絶賛6連敗中のワタクシですwこんにちは。

本日、ダブルフッキング法で遊んでみます。

Hyakki Daigo

Tonberry (Elemental)

Lazyさん
実際のところ、わたしは効率最優先の釣りは好きではありません。
それが嫌で15か月も休止していたぐらいですからw
ただし、何箇所かの釣り場に設定されている、いわゆるフィッシュアイガチャという、単に目的の魚を釣りづらくするめだけのクソ仕様に対抗するためには、このような釣り方も致し方ないのかなと考えています。
真面目な話、一つの釣り場の同時間帯に複数のフィッシュアイが発動する仕様だけはなんとかならんのかと思っています。

Seori Mimeguri

Gungnir (Elemental)

今からオオヌシとの釣り方を整理してダブルフッキングによる恩恵の感動をお伝えしようと思ったものの、似たような事をダイゴさんが書いていたことに今気づきましたので、釣り方と言うよりも自分の体験談的な日記に変更しようと思います。

ところで、読ませてもらって引っかかりましたが、ランデロプテルスが移ろい天候を要するとのことですけれど、恐らく暴風だけでOKかとおもわれます。
朝型の暴風は致命的に来ないので、さらに移ろいからの暴風を探そうとすると機会がかなり限られてしまいますね。多分、ブラッドストームライダーと混ざってるのかな。

それはそうと、今なお続いているシャリベネとクラバタとのたたかいは、週末までの間、1日1回ペースでしか天候が来ないため絶望的なかんじとなってしまいました。ダブルフッキングにより、毎回2度は直感が付くというのに全然釣れないし、ほんときつい…。

Hyakki Daigo

Tonberry (Elemental)

セオリさん
コメントありがとうございます。
ダブルフッキングの破壊力はすごすぎますからね〜

そして、大きな勘違いのご指摘ありがとうございました。
さっそく修正します。
まあ、そもそもコーディアル技についても記事的には古いので、直すべきなのでしょうけれど。

Hanzo Kogetu

Ixion (Mana)

誰しもが苦戦するであろうオオヌシばかりですね~(´・ω・`)

この情報で助かる釣り師&「ちょっと挑戦してみようかな?」と始める人が増えそうですね(´∀`)

Hyakki Daigo

Tonberry (Elemental)

半蔵さん
蒼天のオオヌシはどいつもこいつも面倒くさいことこの上なかったですね。
このややこしい釣り条件を発見した先達釣り師の皆様を尊敬してやみません。
ややこしすぎて、多くの釣り人がチャレンジを諦めてしまった感があるのがもったいない気がします。
だって、釣れたらむちゃくちゃ嬉しいですもん。
この日記が少しでも訳煮立てばイイな、なんて思っています。
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