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Elgana Qalli

Alexander (Gaia)

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【RPキャラ設定】エルガナ・カッリ

公開
※RPのキャラ設定になります。
この先はRPが好き、理解のある方のみ閲覧をお願いします。
RPが苦手、興味がない、という方はブラウザバックして頂けると嬉しいです。






【名前】エルガナ・カッリ
【異名】狩唄のエルガナ
【種族】アウラ・ゼラ族
【性別】女
【年齢】16歳
【出身地】アジムステップ西部
【身長】148cm
【体型】筋肉質。凹凸のある身体。
【職業】新米冒険者、歌い手
【所属】カッリ族(家出中)
【特記事項】まだまだ伸び盛り!身長はもっと伸びるぜ!(と、本人は思っている)

【好き・得意】歌、戦い、お洒落、肉、乳製品
【嫌い・苦手】頭を使うこと、貝類、母
【長所】とにかく前向き。ポジティブ。アクティブで思い立ったら即行動。意外と手先が器用で、家事や雑用はお手の物。
【短所】勢い任せであまり物事を深く考えない。
【趣味】歌うこと、鍛錬
【家族構成】父、母、兄5人
【行動理念】強くなって家族を見返してやる!草原の覇者になりてえ!自分の部族を強くする!
【トラウマ】女らしさを押し付けてくる母に非常に苦手意識を持っている。

【髪の色】深い紅色に白メッシュ
【瞳の色】右目が柘榴石、左目が紫水晶のオッドアイ
【顔立ち】吊り目で気の強そうな美人
【肌の色】黒曜石のような黒
【身体:特記事項】髪のメッシュは生まれつき。染めてもそこだけ染まらない。兄たちに可愛いと言われて育ったので自分の顔をすごく可愛いと思っている。

【一人称】あたし
【二人称】あんた、お前、呼び捨て、ねーちゃん
にーちゃん、おっちゃん
【口調】まるでヤンキー。男性的。
【口調:友好】
「よっ、あたし、カッリ族のエルガナ。まだそんなに強くないけど、そのうち草原の覇者になるから期待しててくれよな!」
【口調:戦闘】
「百発百中! 射抜いてやるぜ!」
「おらおら! あたしのバリア、貫けるもんなら貫いてみな!」
【名乗り口上】
「覚えておけ! バドゥダイが娘、カッリ族のエルガナ! お前を倒す女の名だ! 最期に鳥の民の歌を聞けること、喜ぶんだな!」
【使用武器】
主に弓。戦歌によって味方を鼓舞する。
ニーム式軍学魔法を学んでおり、フェアリーを使役することもある。攻撃的な物言いながら、支援を得意とする。
ドタール族の族長に憧れ、最近は呪術にも手を出しているようだ。
【戦闘スタイル】
猪突猛進。戦闘を学び始めて日が浅いこともあり、戦場全体を見る能力はまだ非常に弱い。深追いしてしまい、慌てて逃げ出すことも。
しかし生まれついての基礎エーテル量が多めであったほか、戦闘センスは悪くなく、日々実力を上げている。
身体で覚えるタイプで、魔法を使うが全て「なんとなく」で出している。脳筋。

【よくする服装】


【経歴】
アジムステップ西部、草原地帯で遊牧を行うカッリ族に生まれる。
婿入りしてきた父、昔ながらのカッリ族らしい詩的な言い回しをする母、年の離れた兄五人の大家族の末っ子。幼少期より兄たちに可愛がられ、甘やかされて育った。
戦闘能力ではあまり秀でたもののない一族であったが、それでも魔物を倒したり、家畜を狙う他部族と戦う父や兄たちにとても格好良く見えた。強く憧れ、いつかは自分も肩を並べて戦うのだと夢見て育つ。

しかし母は、男ばかりの兄弟の中、ようやく生まれた娘に女の仕事しか教えなかった。戦場は危ない。女は守られていればよい。家を守るのも立派な戦いだ。
そんなの間違ってる。昔は率いて遊びに出掛けていた友人たちは戦い方を学んでいるのに。
おっとりと女性的でありながら強かな女であった母は、一家の中で一番強い立場の存在。強く逆らえず、家の仕事をしては男たちを見送る日々が続く。

十六歳になった頃。カッリ族の集落に旅人がやってきた。客人をもてなす役目を任じられたのはエルガナの一家だった。豊かな歌や料理とともに囲む宴で、エルガナは客人の話を聞く。
曰く、彼の出身は遠く西方、エオルゼア。そこには多種多様な人種の人々が暮らしていて、アジムステップでは家族が教えるような仕事を学ぶギルド、という組合があるらしい。そして何でもないように語られる。弓術を教えるギルドマスターは女性だと。

エルガナは思った。家に守られているこの土地では、私は一生強くなれない。それでもそのエオルゼア、という土地なら、血の繋がりもない自分をただ受け入れ、技術を授けてくれるだろう。
思い立ってからは早かった。家族が寝静まったころ、父や兄から贖罪のように与えられていた宝飾品を身に着け、愛馬に飛び乗り集落を出る。

東方の海賊衆に宝飾品を対価として舟を渡してもらい、クガネに。クガネでまた装飾品を換金して、エオルゼアに。足りない分は下働きや自慢の歌で稼いだ。
絶対に強くなって、家族を見返してやる。
ただ力を求めて。エルガナの冒険の旅は、森都グリダニアから始まった。

【関係人物】
バドゥダイ・カッリ:父。アダルキム族から婿入りしてきた。斧を振るい勇猛に戦う姿は尊敬しているが、母に惚れた弱みであまり逆らえないのはカッコ悪い。
イアラク・カッリ:母。夢見がちな乙女のような歌い手。カッリ民謡と女の仕事をエルガナに教えた。
自分がそうして幸せになったため、強くて扱いやすい男を配偶者として迎え、守られながら部族の血を増やすことが娘の幸せと信じている。
ガカイ・カッリ:長兄。以下五男まで、揃って唯一の女兄弟であるエルガナを猫可愛がりして育てた。母に逆らえず、戦いに連れていけないことを申し訳なく思い、戦や商いへ出る度に土産を持ち帰っていた。
ギズロ・カッリ:随分前にカッリ族の里を出た母方の従兄弟。とある裁縫師の元でリテイナーをしている。気のいいあんちゃん。エルガナとたまたまエオルゼアで出会ったが、叔母たちには秘密にしてくれている。

【資料】
夜明けの唄:エルガナがアジムステップに産まれ、アジムステップを旅立つまでの話。愛する人達と肩を並べて戦いたい。それの何が、いけないことなのか。
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