今回はめっちゃマニアックな話。
壮大な未来観測をしてみようのコーナーです。
一応、訳あって、こちらも、
黄金のレガシーパッチ7.56の、
メインクエストのネタバレ含みます!
と、しておきます。
まだ未クリアの方はご注意ください。
この日記の更新時間を見ると分かるように、
深夜に寝れない妄想でもあるので、
暖かく見守っていただければ幸いです。
それでは本編。
そう言えば、いつぞや、どなたかが、
「わたしは見たぞ」という台詞を言いました。
が、この人でさえ、認知しない世界はあり、
物には「知覚される」以上の中身はないとした、
18世紀のジョージ・バークリーさんみたいだなぁ、と。
もし、あの人が万能な高次元な人だったら、
見てない世界も、認知できるはずですね。
今回のパッチ7.56の、
エートス&アゼムの装置の使い方で、
自分が、めちゃ気になったのが、
太陽の道を示すグラフィックが、
あえて黒バックにオレンジの道を描いたところ。
はい。
こいつ何言ってる?
的な話なので、
勘違い&ローゼス的な、
お酒の肴として、
俯瞰でみてください。
まずエートス&アゼムのギミックは空間の制約がなく、
想いが届けば行けるようになるものです。
まぁ私はハルマルトさんの向こうには、
別次元高次元のボスがいて、
その人たちは更に時間の制約を超える能力があるので、
世界に干渉できたのでは?と妄想をする妄信者なのです。
そして、そんな高貴な人(四次元以上の人)がみると、
未熟な冒険者はとりあえず空間だけ(3次元だけ)を司る、
グループだ!というモデルケースです。
まぁ空間の制約がないのは凄いことなんですが、
飛びたいところに飛べるというは、
SF的な演出からしたらベタですよね。
ところが、FF14では、
なにか「仕組み」が違うのではないか?
という疑問があるんですよね。
で、ここから思ったのは、
英雄は移動したのではなく、
世界の方がこちらに向かって、ゆがんでくれたのでは?
という仮説になるということです。
で、こうすると、
ゲームの世界から史実にも繋がるような、
グレードアップされた世界設定に見えるので、
胸厚ですね!という話。
例えば仏教の「神足通」は、
どこにでも自在に行ける力ですが、
瞑想の末に「近くあれ」と決意すると、
遠い場所が実際に近くなるみたいな感じ?
にも見えるという事です。
自分は、そこから、
イスラームのタイイ・アルアルド(大地を畳む)などでの、
これは10世紀に現在のイラン・イラク地域での話にリンク。
たしか『カーフィー』というものがあるのですが、
ここでも、神の名の一文字を唱えると、
大地のほうが畳まれて手紙や玉座が手元に来た!
というような話が収められてます。
ここで注目すべきは、
実際の物体が人の思いによって、
ランドスケープの方から歩み寄るという発想が、
宙に浮く「島」のモチーフと凄く親和性が良くて、
なんかの量子力学の講義のようなビジュアルを見てしまったようで、
感心してしまったという、ね。
ここにFF10のシンのような巨獣が出るとして、
そのシンさえも、原作では自分が何者なのか認知していない。
ここを14では、どう見せるのか?ワクワクです。
もちろん、アゼムの道は、
暗転のタイミングや、
エフェクトとしてのCGの入れ方、
音の演出の間引き具合など、
データレスポンスや、アニメ読み込みとか、
いわゆるメタ的なところからの、
私の勝手な「こじらせ」の可能性も大いにあります。
しかしながら、我々の住んでいる世界って、
たまに自分が見えている場面以外は、
作られた(折り畳み式で曖昧だ)
という、自己中心的な宇宙、
バークリーの主観的観念論みたいな、
そんな物思いにふけったことありませんか?
これはゲームやCGの世界では、
シミュレーション仮説の文脈で使われる。
この場合、私はまるで神様のような、
ナルシシズムの権化みたいになってしまうのですが、
これの中心人物がヒカセンなら、
ハズいって事はなくなるよね?と。
この手の「世界のレンダリング」とか、
「生活とのオンデマンドリアル生成」が、
なんとなく、リアル世界でも起きていたら、
面白いなぁーという感覚って、
いつの時代も、クリエイティブな創作には、
取り入れたい設定ですよね。
(あなただけ説)
しかし、そうなると、
自分が知らない世界は無い事になりますよね?
そこで「神」という存在が出てくる。
誰も認識しない世界であっても、
神様には全てが見えてるんで、
あります!スタップ細胞もあります!
というわけです。
特に日本に住んでると、
海外に行った時に、
あなたの信じてる神様ってだれ?って質問ありますよね?
私はありました。
本当は無宗教なんだけど、
(正確にはクリスマス∔おみくじ∔ハロウィンのチャンプル信仰)
そんな時に、つい教科書っぽい回答で、
神社にお参りいくんで、八百万の神!
って言うのだけど、たぶん通じて無くて。
ここってウケを狙うなら、
「日本では『会社』が神様です!」(笑声ドォォォ!)
って言うよね。
(あんた、だけだろ!)
ここで、あ、はい…て沈黙なら良いのに、
なんか、日本人の一人として言わないと、
日本のことを勘違いされてしまう!
みたいな。
この、そういうカタチにならない使命感って、
どこから沸くのかって。
これってやっぱり、自分だけは違うっていう、
ちょっと痛い、厨二病的なご都合主義の流派で、
その具現化された究極のキャラクターこそ、
光の戦士である。
それならば、
拡張版が、この先、パッチ10.0くらいになると、
過去、現在、未来にも、
テレポで移動できるような万能の能力化が、
ヒカセンにも起きる!
そして、その旅行でさえも、
願えば、時間さえも空気読んで、
時間の方から歩み寄ってくれる。
そんなシナリオがあり得るんじゃない?
という、とても壮大な未来観測をしてみようのコーナーでした。
(どんな話だよ)
おしまい!