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青い帆の物語

公開
仕事の9末の繁忙期が終わり、FF14に復帰しようかなと思ってころ、左ひざに妙な張りを感じるようになり、それが激痛に変わるまでそんなに時間かからなかった。
形成外科に行って診察してもらうと、偽痛風が原因で膝に水が溜まってるとのことで、注射で水を抜いてしばらく様子見しようと、ロキソニンをもらって家に帰った・・が
家に帰るころには、抜く前と変わってない感じ戻り夜には、ロキソニン飲んでも寝れないほどの激痛にかわった。
翌朝這うように、再度形成にいくと昨日抜いた倍以上水が溜まってる状態で患部を冷やして安静にしてと再度帰宅した。次の日は日曜だったので病院は休診なので、丸2日持つか‥と不安になりながらもだったけど、不安は的中というか、日曜に119電話するか迷ったほど膝の痛みが尋常ではなかった。
ついでに、ひざの腫れ具合も正常な右ひざと比べると、3倍くらい腫れ上がって最後のほう直視できなった。
何とか月曜に形成にいって、抜いた量が注射器6本分にも達し、先生もこんなに抜いたの初めてというほどだった。その後、抗炎症剤の注射してもらい、水がたまる量は減っていったのですが、しばらくは週に2から3日は通院しないといけない日々が続き、テンションは落ち込んでいた。

俺が、一口馬主をやる前、もしくやり始めたころ
「重賞くらいは取れる馬に出資できるんじゃないかな」
と考えていたが、4年ったころにそれが甘いことが分かった。
1勝以上した馬は1頭だけで、その馬もあと1勝すれば、重賞、牝馬だったので牝馬限定のG1に出れるかもというとこまで来たけど、あと1勝ができなかった。

それなら高額馬に頑張って出資したら、競走馬になれずに引退する状況だった。

5年目から重賞とかを夢を見ずに、クラシック出そうな1頭と安い馬でとりあえず1勝しそうな馬に出資するという方針で、
クルミナルの2017を優先で、ヴェラブランカの2017、ディメンティカタの2017に出資した。
クルミナルの2017は母がクルミナルで2014年の桜花賞でレッツゴードンキと3連単1,2固定で勝負したほど好きだった関係で、ヴェラブランカの2016がそこそこ走るようになっていたので、そろそろ当たりが出るかもと
ディメンティカタの2017はオルフェーブル産駒に出資したいという関係でクルミナルの2017以外は1600万(一口4万)で1勝してくれれば元は取れるかなという思惑で出資を決めました。

クルミナルの2017はイルミナルという名前で、新馬、未勝利とも2,3着が続いたが、勝ちきれずに3歳8月の未勝利リミットを来ることになり、その後何回か格上挑戦をしたけど、やはり勝てずに引退した。

ディメンティカタの2017はレミニシェンザとなり、新馬戦は後の牝馬3冠馬のデアリングタクトとおなじだった。新馬、次の未勝利とも掲示板外で、そのあと調整に時間が掛かり、3歳8月に3戦目をすることになり、ここで、優先(5着以内)が取れないと引退というところを、直線入った時点最後方から追い込みで3着入ることになる。3週間後の8末のラストチャンスの未勝利戦で最後方大外から追い込みが決まって1着になった。現在が2勝馬になり、2勝クラスで強い馬で来年3月までで引退するので、やっても1,2戦だが十分元が取れたいい馬だった。もう1勝してほしいのが本音だけどw

ヴェラブランカの2017はヴェラアズールという名前で、出資したその月に左トモ球節の骨折、骨片摘出手術をすることになり、ペナルティなしの出資キャンセルが可能になった。
その時、4万だし最悪このまま悪化しても保険である程度返金を期待できるだろうとそのまま継続した。

その後、2歳になって通常は坂路で調教を開始するはずなのだが、2歳3月から11月まで脚部不安>回復>騎乗>また脚部不安>・・・というのが3回続き、いつ競走馬能力喪失で引退で、引退するかもと
毎週の更新があるたびビビりながらHP確認していた。
その後かなり順調に調教をこなして、3歳3月に新馬戦にデビューし、正直未出走回避のためかと思ったけど、いきなり2着。
「まじか!」というのがその時感想。
そのあと時間はかかったけど、1600万という馬では十分な成績でこの馬のおかげ毎月に維持費を回収してくれるもうすごいいい馬でした。

それが、今年3月に芝に変わって、2勝クラスの淡路特別を快勝。
その時「これで大幅にプラス、だけど次の準オープンだから壁になる可能性もあるけど、これでも十分」とおもっていた。
それが、準オープンを3,3,1で抜けてすべて上がり最速。
「これって秋の重賞出れるし。勝ち負けまでいくかも」と思いながら、
(いや、これは俺の願望がはいってる、重賞を勝つのはそんなに甘くない)
という一口馬主で学んだ経験が、楽観論を否定していた。
10月10日に行われた、京都大賞典をヴェラアズールは追い込みが向かないドスローから唯一後方から追い込みでが届き、初重賞挑戦で並み居る重賞の門番クラスを相手せず快勝。
「これで、ジャパンカップか有馬記念には出れる、賞金がたぶん足りそうだし」
(とはいえ、G1初挑戦でしかもG1の格で言うと、一番上の1着4億のG1勝てんだろう・・。
勝ってほしいという気持ちはあるけど、勝つのは夢という願望だろう)
とも思っていました。
そのころ職場の競馬やってる人は、ヴェラアズールは別格だから勝つよ、単複を厚めで勝負するよといっていました。

そのころ俺は、一番最初に書いたように膝の状態が悪くて、なかなか状態が良くならないのにもう治らんのかな~とテンションは低めだったのもあった。

とりあえずヴェラアズールはジャパンカップに出走が決まり、単勝オッズは上位3位で結構人気をしていた。

11月27日の3時ごろ、大分良くなったといえ杖を使わないと家の中も歩けない状態で、何とか移動して居間のTVでジャパンカップを見ることにした。

騎手はライアンムーアだったが、前週のマイルチャンピオンシップで馬群の中で前に出せず勝ててなく、今回は勝てなくても見せ場を作るために、最後に外にだしてまくってほしいなと思いながらスタートを迎えた。

俺の予想とは違い、ムーアは馬群の中段に位置を取った。それもその位置を取るときにデアリングタクトと接触しながらも、タクトにはその場所譲らず、俺はその時は馬群うまくさばけるんだろうか?
とめっちゃ不安だった。
俺の不安とは関係なくそのまま体系でラスト直線入った時、ムーアの位置は前が思いっきり壁でこれはダメだ、失敗だと思った。

500から300の間に前にいたテーオーロイヤルと入れ替えるように前進し、外から来たダノンベルーガの後ろにつける。
300-100の間にダノンベルーガの横いた足がなくなったハーツイストワールの間入った後先に抜け出したいたヴェルライゼンゼとダノンの横から来たシャフリアールの間をぶち抜いて
優勝した。


俺はというと、あとで家族から文句言われるほど、大声で
「勝て、いってくれ!」
と叫んだあと、この馬を出資したころからことを思い出して感極まって、声出して涙がでた。
次いでその時は気づかなったけど、悪いほうの足に力を入れてしまって、そのあとまたパンパンに膝が腫れてしまった。

ただ、次の日、形成で水を抜いてもらったときに、抜いた水が血が混じって真っ赤で、悪くなった最初のころに戻ったかもと思ったが、
次の日からほとんど水がたまらなくなり、1週間たったが膝の痛み自体はあるけど水がたまらなくなった。

ヴェラアズールは今月25日の有馬記念に出る予定で、本当は中山競馬場まで応援に行きたいけど、家族にめっちゃ怒られたので、近くのウインズで応援馬券を買って応援します。


JRAのG1結果から引用からですが、ヴェラアズール以上の上り馬は存在していないと思います。

「ヴェラアズールは、長らく条件クラスのダート戦で勝ちあぐねていた存在。しかし今春、芝に転ずると、たった5戦で重賞タイトルを獲得し、そしてジャパンカップの大舞台でGⅠ初挑戦初制覇まで成し遂げてしまった。レース史上まれにみる、急上昇での戴冠といえるだろう。」

総賞金(本賞金+付加賞)
回収率(総賞金あたり)
獲得金(総賞金+手当)
回収率(獲得金あたり)

54,968.0万円
3,435.5%
58,511.7万円
3,657.0%

これだけ稼いでも今までのトータルでマイナスなので、一口馬主は投資としては・・・w
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