こんにちは、Biskaです。
今日は朝から少し忙しかったけれど、まずはインフルエンザ予防ワクチンと、花粉症チェックを兼ねたアレルギーのパッチテストに行ってきました。
ただの鼻水だったので一安心。🌸
こういう小さな安心感を味わうと、冒険に出かける前の準備もなんだか楽しくなります。
書き留めておきたいこと
アラグ文明は宇宙規模の技術を持つ古代文明で、宇宙人ではない
進化菌類の出現は、古代技術の痕跡を目にする貴重な瞬間
さて、今日もレコーディングウェイのもとへ、「シンカーの菌糸」を届けに行きました。
彼は期待に満ちた目で迎え、手にした菌糸をさっそく調べ始めます。
「むむっ、なんだこれは!」
地下のバイオプラントで培養されていた菌類とは組成がまるで違うらしく、自然界の菌とは明らかに異質。人工的な痕跡が見えるというのです。
「もしかすると、アラグの宇宙船に積まれていた、キメラ生物用の培養液が漏れ出したのかもしれん……」
その言葉に、思わず独り言がこぼれました。
「アラグの宇宙船? アラグ人宇宙人? 最初の最悪って宇宙人との戦い……?」
もちろん公式にはそんな戦争はありません。
それでも、目の前にあるこの「進化菌類」の奇怪さは、遠い星の技術の痕跡を見ているかのようで、胸の奥がざわつきます。
レコーディングウェイは真剣な表情で言いました。
「ヒトが安心して月で生活するためには、この進化菌類を根絶やしにせねばなるまい」
そして、感謝の言葉とともに報酬を手渡されます。
グランドカンパニーの納品の足しになれば助かるんだけどなぁ。
独り言、妄想にふけるのでした。