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Pauti Tojitoji

Belias (Mana)

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久々に…切れちまったよ…。

公開
今日も今日とてツバメさんとのキャッキャうふふな(強制終了)。

で、オボロ君がなにやらお祝いに忍び装束をくれるとの事。既にお気に入りの一張羅は持ってるんだけど、貰えるというのなら貰っておこう。
は?ツバメさん連れてくの?一人で行けるでしょ〜ツバメさん一緒に行こうよ〜。一緒に自由にデートしたい〜(>∞<)


一人寂しく荷を受け取りに来てみれば、ほらね、そういう所だぞオボロ君。アミバに先読みされてるじゃん=3
もはやお家芸。

しかし!この鳥類、ただツバメさんとの日々に憂き身をやつしていたわけではないわ!貴様らなんぞカラッとレンジで15秒!お手軽に頂いてくれるわ!


いったい!痛い!タイタイタイ!
一つ一つの攻撃が痛すぎる!分かってたけど忍者って属性攻撃に弱くない!?(蘇るキマイラからの氷結生搾り)
正座30分からのフラフラになりながらも立ち上がって「私、正座平気ですよ」アピール並みに強がってはいるけれど、尾羽がボロボロになりながら勝ちました。
大変な贈り物だよオボロ君…と恨み節を唱えながら箱の中の装束を調べると…。

凄い!防御力もさることながら、各ステータスの上がり幅が大きい!コイツはご機嫌だぜ!と12星宮を回る聖闘士の如く、装備品を回収していく。


最後はアミバ指定の地点に行くけど誰も無し。待ち伏せでもしているのかと気配を探るが、あの男の嫌な気配は感じられない。
そこにオボロが現れ、戻りが遅いからやって来たとの事。

荷を取り返す為、カラスの指定された地点を回り、時間をかけさせる事で自分とオボロを誘い出す…。



…重く、冷たい、靄のような悪寒が…脚から首にかけて這い上がる。

今、平屋にはツバメさんしか居ない…!
これは罠だ!


駆ける。
蹴り上げる土も。
肩を当たる風も。
全ての音を、自らの鼓動さえも。
振り払うように。翔ける。





ツバメさん!

生きている…!間に合った…!
苦しげに震えながらも、こちらの声に応えようとする。
その顔には、



その顔には、暗く固まった恐怖が。
(優しく、包み込むような温かな笑顔が)


手には、焼き  れ、   で焦げ  が。
(白く美しく、けれど過酷な日々を超えてきた手が)

その体は、  よく   わからないものに    打ちのめされたのように     小さく震わせていて。




そして





そして





俯く 顔の下には


涙が。











はぁ…まぢ無理。

忍殺しよ。
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