先日のアプデもあって、最適化が進んでプレイ環境も強化されて、
タッチパネルなどの便利なデバイス機能も手伝って
Switch2で遊ぶFF14はなかなか良好、高評価のようですね。
オンラインゲームである以上、プレイ人口やアクティブユーザーが増えることは
大変喜ばしいことですよね。シャキるかシャキらないか問題もありますし。
同じ趣味の方が増えること自体が嬉しくもありますね。
個人的にやや懸念しているのは、任天堂ハードのネトゲプレイヤーは
本人にとって都合の悪い流れになった時に、異常に切断と放置プレイが目立つことですね。
マリカしかり、スマブラしかり。個人的な実体験でも、他ハード環境とはきらいが異なります。
FF14は対戦ゲームではないので、さほど問題も起きにくいかなとは思いますが、
私はもはや触れていないPVPコンテンツだとか、
小さい枠組みだと麻雀とか簡単な競争ミニゲームだとかもあるので、どうなるかなと。
もう少し踏み込むと、これまで培われてきたプレイヤー間の暗黙の了解であるとか、
(これはそも、良くも悪くもだけど)マイナールールやローカルルールだとか、
ある一定の範囲内で乱れる時期が来るかも知れないですね。
あとは、チャット問題と。
任天堂ハードのゲームは、ゲームとしての質はとても高いタイトルが多いのですが
ネトゲとなると、途端にユーザー層の悪い部分が顕著に見えてくるので
「ゲームは楽しいのにプレイヤーが悪質」なのが理由で遊ばなくなったゲームもあります。
もっとも、それは全体からすれば一部の話ですけどね。
その一部が性質悪すぎでしょ、という。悪い意味で子供じみていて。
ともあれ、こうして無事Switch2版もサービスが始まって合流して、
これからどうFF14の世界が変わっていくのか、楽しみですね。そんな意地悪な意味ではなく。
先日のファンフェスなどで、一部分のシステム変更や方針変更について
「Switch2追加のためではない」と正式なアナウンスもありましたが、
勘ぐるわけではなくても、いやいや、そこは少なからず影響している点もあるでしょとは思います。
既存のプレイヤー層のみなさんはもちろん、
これからSwitch2で遊ぶ新規のみなさんとマッチングしたり交流していくのが楽しみですね。
はよサスタシャに到達して欲しいですね。