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野良猫イチゴは黄金のレガシーを知っていた ※7.3ネタバレ有

公開
こんばんは イチゴこと白石シルビアです。

 7.3 メインストーリーをおえての感想を残しておきたいと思います。


7.3ネタバレを含みます


まずはじめに、、、黄金のレガシー7.3

最高でした!!

私のなかで漆黒超えはしていないのですが、黄金のレガシー.0から好きな私でも正直.3は綺麗に終わるのだろうかという心配は.2のころからありました。実際はめちゃくちゃ綺麗に物語がおわり驚いています。 これ黄金のレガシーは.0から.3にかけての黄金のレガシーという物語だったんだなと改めて実感しています。

私は色々リアル事情と重なって7.0時期に祖母を亡くしています。.0の時も感想をロドストに書いたのですが、.0は他の感想をみれば酷評の嵐で7.0好きな奴は頭がおかしいとかバカとか信者とか言われ放題だったのですが、一貫して私は7.0が好きだと胸をはって言えます。.0で死生観の描き方が受け入れられなかった人やラマチ活躍しすぎな部分だったりが酷評の嵐にもなってたとおもうのですが、主人公たちがシャットダウンできたのって残される者としての覚悟があったからできたことだと思うのです。7.0から一貫して黄金のレガシーしてたよなって今確信にかわりました。

 残される者が大切な人の死を受け入れまた立ち上がり歩んでいく物語
 また自分が死んだ時もその記憶が誰かの支えになれるように


 これが黄金のレガシーなのだとおもいます。もっと響く言葉でスフェーンが終盤セリフとして言ってくれていますが、7.0から7.3まで一貫しているのですが残される者の物語、そして繋いでいく物語だと私は7.0からずっと感じていましたが、7.3でスフェーンからその言葉がわかりやすく言われたのがとても良かったと思っています。

 黄金レガシー、それは残す者から残される者への継承のお話
 残された者が亡くした人の記憶を糧に生きていく物語


 光の戦士も、亡くした大切な人の意思を継承して今があると思います。
 エメトセルク、ミンフィリア、パパリモ、アルバート、ゼノス、そしてオルシュファン、、、

 暁月でも死生観を語る場面もありましたが、黄金のレガシーのテーマってそこではなく、残された者がどう生きるかという問いなのだと私はおもいます。 新生から暁月まで沢山の仲間を失い立ち上がってきた光の戦士だからこそ、そんな私だから7.3とても感慨深い物語でした。

 
 ありがとう 黄金のレガシー 

 野良猫イチゴは大切な記憶を胸に今日もまた冒険をまたはじめるでしょう





白石シルビア
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