本日のフロントライン、例によって敵軍にのみ軍師あり。暗黒、暗黒、踊り子、踊り子という凶悪な布陣。もう毎度毎度のことなので、アホらしくなってくる。案の定、序盤から一方的に虐殺される自軍。
最近は他のPvPのゲームを中心にプレイしているので、いざ離れてみてみると、余計にフロントラインの歪さが見えてくる。我々ソロプレイヤーは、固定チームが勝利するための餌なのだ。そう思わざるを得ないほどに最近は一方的な虐殺に合う場面が多い。
このまま負けたらもうフロントラインはやめよう、なんだったらもうFF14も引退してもいいかな、と割と考えながら戦っていた。もう何やっても面白くなくなってきたし。試合中だというのに、潮時という言葉が脳裏を何度もかすめる。
そんな投げやりな気持ちになりながらも、途中からナイトに着替えて、とにかく軍師チームを邪魔しにいった。自分が死のうが、軍師チームの点数が低かろうが、とにかく邪魔をする。固定チームから見たら歯牙にもかけないようなソロプレイヤー連合にも矜持はあるのだ。この圧倒的な勝利を阻まねば、後続のプレイヤーはきっとアホらしくてフロントラインを遊ばないあろう。そんな気持ちで戦っていた(半分くらい嘘)。
そんなこんなで邪魔をしていると、何名かのプレイヤーも継続して邪魔をしていた。
最後の瞬間、軍師チームがSリスを取り、もう片方のチームはAリスを2つと取り、どちらも点数は620点くらい?これはもうダメかと思ったが(自軍はもう負けている状態なのでダメなのはダメ)、最後は軍師チームを挟み撃ちにすることにより、彼らの勝利を阻むことができた。
試合後は、嬉しいというよりは安堵が勝った。
しかしもうこんな戦いはコリゴリだ。FF14と距離をとるか、DCを変えてみるか、どちらかがいいかもしれない。完全に体感的なものだが、メテオDCに来てから、フロントラインで一方的な虐殺を見る場面が増えた気がする。マナに行くか、エレメンタルあたりに戻るか…