キャラクター
皆さん、こんにちは。Fumapero Sepianです。
蝶が持つ記憶は、幼虫から成虫へはもちろん、
子孫にも遺伝するという研究発表の報道を見ました。
ラベンダーの花に近寄る都度、微弱な電気を流し、
「この花は危険である」と学ばせ続けたところ、
それがやがて本能となり、子や孫は生まれつき、
ラベンダーを避けるようになったのだとか。
私たち人間にも、こうした本能ってあるのかなー?
先の実験は、生存に関わる「行動」への干渉だけど、
たとえば「感情」が遺伝することはあるのかなって。
一目惚れした相手が、実は前世の記憶に導かれて…
なーんてロマンチシズムも、お伽話とは言い切れず、
ドキッとしちゃう日が、来るかもしれませんね!
さて、今回の楽曲は、朱雀征魂戦のテーマを、
早弾き唸るポップメタル風に仕上げてみました。ちょっぴりサイケな原曲よりも、スピード感を重視。
ときどき、バンドのヘルプに入ることがあるけれど、
これ系だと、ビジュを寄せるのが大変なのです…。
あ、気付けば30曲到達!がんばったー!
では、これからまた、
冒険の世界でも演奏を楽しもうと思います。
ご縁に恵まれて、お会いすることがあれば、
是非、ご一緒しましょうね。
それでは、ごめんくださいませ。
かわいい声だっ。みーんなもいっしょに!
お菓子たべるとき、えらいね、すごいね、おりこうさんだね、
ってべた褒めしたら、お菓子大好きっこな家系になるのかなぁ。
漢文調の歌詞⭐️
メロディーに載せると耳に心地いい٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
なんだろう・・クセになる(╹◡╹)
山月記に出会ったとき、難解だと思われた言葉が、リズムよく脳内に響いてきたのと同じ感覚⭐️
うまくメロディーに載せましたね。
きっとsepianさんの読書体験からくるものなんだろうけど、、編曲といい作詞といい、sepianさんの学問に対する造詣の深さに頭が下がります(⌒-⌒; )
古典的語調をカチッ!と、、ほんと気持ちいいくらいカチッ!とリズムに載せる、、
ちゃんと載せてくんなきゃ、ダメだかんな・・
、、と不安がる漢文チームに最高のオモテナシ⭐️
sepianさんの感性にもとづく世界のキリトリカタがいつも新鮮ですヾ(๑╹◡╹)ノ"
記念すべき30曲目٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
ケーキ16個、、贈呈致します(๑╹ω╹๑ )v
こんにちは♪
曲が朱雀のそれと知って期待が膨らみました。わたしあの曲が好きなのですよね♪
しかもメタル調!
スピードに乗るヘヴィメタルに仕上げられていたら、わたしにとって悶絶確定です。
朝にこの日記を拝見して、すぐさま鑑賞したかったのですが、流石にお仕事の最中に聴くわけにもいかず、お昼休みまで我慢しました💦
ランチから帰って休憩室のすみっこを陣取り、タブレットのスピーカーに耳をくっつけるようにしてオン♪
おお!期待を裏切らない出来上がり!
ギターが、曲の土台を支えるギターの音がマシンガンのよう。静かな休憩室の中でヘヴィなアレンジに鳥肌をたてるわたしw
感極まりました♪
憂鬱な月曜日を吹き飛ばすヘヴィメタルな朱雀、ほんとにありがとうございました♪🤣🎸🎼
ゆとりさん、こんばんは。お疲れ様です。
いつもお優しいコメントを頂き、有難うございます!
そうそう、「みんなも一緒に~!」
ライブのリハーサル風に録ってみようと思って、
こんな開幕にしてみたけど、どうだったかなー。
実際は、音出しって、もっと緊張感あるけれど、
こういう現場に当たると楽しくなっちゃいます。
お菓子大好きっ子な家系って面白い!
食べ物の好みって、小さな頃の体験が影響してそう。
だから「生まれながら」というよりは、
物心つく前の両親からのアプローチによって、
当人が大人になった際、本能のよう感じちゃう…
なんていうパターンもありそうですよね。
そう考えると、本文に書いた蝶についても、
記憶の遺伝じゃなくて、実は「親からの教育」が、
昆虫の世界にもあった!なーんて説も?
そんなことをひとり思って、笑っていました。
ゆとりさん、次の楽曲もしっかり頑張りますね。
近頃、ゲームの世界でお見掛けできていないけれど、
また、ご一緒賜れば幸甚ですー。
Saidさん、こんばんは。お疲れ様ですー。
いつも、的を射すぎてるコメント、感謝です!
そっか、さてはSaidさんは国語科なのかな。
そんなこともつゆ知らず、こんな詩でアセアセ!
ご承知のとおり、原曲の詩はワンコーラスだけで、
繰り返そうとすると、私の国語力が問われる日々…
毎度申してるとおり、浅学な私は修行あるのみです!
でも、山月記は学生のときちゃんと読みましたよー。
他者の名声を知り得て苦悩しやすい現代においては、
是非、高等教育までには読んで欲しい作品。短いし!
「なぜこうなってしまったのか!」の独白の一幕は、
言葉にリズムがあって、歌詞感がありますよね。
私が遊ぶ、この連載の場合、楽曲が先にあるから、
作詞は、テーマやストーリーさえ組み立てられれば、
文節や抑揚に配慮して言葉のピースを嵌めるという、
実にロジカルな作業だったりします。
カボチャが苦手なSaidさんの代わりに(?)、
16個のケーキを食べて、次の楽曲も頑張りますね!
引き続き、お付き合い方、お願い致しますー。
Akasakaさん、こんばんは。お疲れ様です。
いつも、たくさんの方へのコメント、尊敬です!
って、わわー!大切なお昼休みを使ってまで、
拙作をご試聴頂き、本当に有難うございます!
ちゃんとタブレットで鳴ってくれてるといいなー。
おっしゃるとおり、今回はマシンガンギターです。
三種類のギターで、デケデケデケ…と連打連打!
静かな休憩室がメタルな空気になりすぎないよう、
歌が、いつもの頼りないヘナヘナ声でよかった(?)!
それにつけても、先日、Akasakaさんの日記で、
「いつか私の好きな曲が取り上げられたら」
という主旨のコメントを頂いていたけれど、
この朱雀征魂戦が、そのひとつだったなんて、
早速、私はなんてラッキーなんだろうー!
メタルがお好みだということもわかっちゃったし、
もっと、あんなメタルやこんなメタルも、
遊んでいかなきゃダメですね。大事な宿題だ!
他でもない、エオルゼアの人気者のおひとり、
Akasakaさんにご試聴頂き、感謝感謝です。
いつかゲームの方でもご一緒賜れば幸いですー。
冒頭からの力強いドラムにベース、唸るギターに、なんかむっちゃモテそうなバンドです(笑)
お琴もワンフレーズだけシャラランしてるのに印象的ですし、
コーラスなのか電子音なのかが、ほのかに切なさを添えてます。
でも、やっぱり歌声に華があるボーカルが一番人気かな
前から思ってましたけど、ふまさん、日記のMC?がお上手。
記憶の遺伝かぁ。
ジーンもミームもよく知らないけど、
私たちはジーンを運ぶためだけの舟って、
寂しい例えがあって
記憶や感情って、うたかたみたいに消えちゃうから
言葉を紡いで歌に託してるのかなって。
でも、記憶や感情も欠片でも舟に乗せられるなら、
それは精霊流しみたいに、寂しさはあっても少しは賑やかいかも、なんて。
蒼天を終わりで、14って魂の物語なのかなって感じてます。
朱雀って紅蓮のお話だと思いますが、討伐でも討滅でもなくって、征魂なんですね。
その魂の行路は、何を載せて、どこへ行くのかな。
ふまさんのアレンジからは、まったく想像がつかないです(笑)
もうアルバムなら2枚組、すごいです!そのうち14みたいにBDじゃないと入らないってなりそう(笑)
それでは〜
ニエさん、こんばんは。お疲れ様ですー。
いつも、嬉しいコメントを有難うございます!
ジーンとミーム!そうそう、そのお話です。
器がなければ、モノは運べないけれど、
モノがなければ、器はモノを運べない。
記憶や感情は、遺伝子の「実体」足るのかな?
でも、歌という形に託すって面白い考え方!
蒼天然り、このゲームのストーリーって、
歌や詩が、大きなウェイトを占めていますよね。
お話だけでなく、実際にプレイヤーに届く音が、
また感情を揺さぶるのだから、面白いです。
それは、ゲームの物語やキャラクターを飛び出した、
私たちを構成するミームと言えそうです。
それにつけても、モテそうなバンド!
演奏でヘルプのご依頼は、ままあるけれど、
ボーカルのピンチヒッターは、当然ないもんなー。
私がヘナヘナのダメ子ってこともあるのですけど、
やっぱりボーカルって、バンドの顔だから、
そこに代打って、ありえないのですよね。
そんな私が堂々と(?)歌えるこの連載は、
日常の密かな楽しみのひとつだったりします。
ニエさん、先日の演奏スゴく素敵でした!
また、一緒に演奏して遊びましょうねー。
この曲、めっちゃライム刻んでるの好きでした(笑)
こういう感じも良いですね!
ちょっと思ったんですけど、昔の和歌というか短歌にもメロディーあったんですかね?
(今のあの詠み方、ぶっちゃけ根拠ないでしょ…?誰も聞いたことある人生きてないんだから)
前世とまではいかなくても、親の記憶や感情が引き継がれたとしてですよ、代々の親が聞いてきた音も遺伝しないかなって。
楽譜もなくて、演奏方法も分からなくて、もう分からない音楽ってめちゃくちゃありますよね。
生まれて初めて和歌を詠むのに、遺伝してるから最初からいきなり正しい調子がもう分かっている。
そんなことがあったら面白いな。
Mooncircleさん、こんばんは。お疲れ様ですー。
いつも興味深いコメントを、有難うございます!
そうそう、この曲は押韻が効いてるのですよねー。
漢詩のルールに則っていて、スゴく面白いのです。
英詩部分や、2コーラス目は拙作になるけれど、
そうしたノリは崩さないように頑張ってみました!
ギターやベースも、思ったよりまとまってくれたので、
一安心って感じです。苦手な楽器ほど練習あるのみ!
皆さんと会話をしていて、思い出したのですけど、
「胎教」って言葉。あれはどうなのでしょう。
科学的な根拠はなさそうで、近年の論文だと、
生誕前に聴かせた音楽には、生後にも反応するとか、
そうした発表もあるようですから、むぐぐですよね。
絵や文に比べて、音楽はスゴく不確かな存在で、
ニュアンスが記録しづらい歴史があったから、
譜面が遺っていても解釈が様々だったりします。
だからこそ、こんなフワリとした会話が楽しめるし、
ロマンと憶測…転じて「夢」があるなって、
日々楽器を奏でながら、思いを馳せています。
Mooncircleさんの感性を擽るような楽曲目指して、
次の作品も一生懸命頑張りますね!