キャラクター
合流地点に高さをつけないでください…(迷子)
※偵察行くとこからのネタバレあるよ
※紅蓮入ってない人は後で来てくれるとうれしいよ
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こちらヒカセン、ただいまマンザシリの毛のドロップ率の低さを嘆いております。
──これイベントバトルだからそもそも落ちんやろというツッコミはいらない。
ともあれ初手からマンザシリに襲われてたドタール族の人をひとり助けられたのですが、もうお一人は既に事切れていました。
集落にお知らせしたほうがいいよね、偵察にならないけど…
突然のイケカヌエ様ボイスッ!?
ではなく、ドタール族長サドゥさんのご登場でした。
族長直々に異変に足を運ぶとか、あの長兄の後だから余計驚きなのだわ。
守護天節での変身とかヴァレンティオンデーでの出演とか、ロドストで何かと話題のイケメンさん(?)ですが、私はここが初めましてです。
閑話休題。
モル族の所属で偵察してこいと言われました、と上手いことぼかして告げた結果、サドゥさんのツボに大変刺さったらしく、好きに偵察する許可をもらえました。
ゴウセツさんさすが年の功…!
と思っていたら、本人は大変素直に現状を告げただけのつもりだったようです。
これがオロニル族だった場合、族長自ら「骨も残さず焼いてた」そうなので…運のいいお人だなあ。
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ゴウセツさんの素直さも良し悪しだな…(手のひらクルックル)
まあ、"死後も同一の魂で帰ってくるので同じ名をつけてそう扱う"というのは、こちらとしては飲み込みづらい世界観ではありますが。
ドタール族が言う「魂の輝き」は、「激しい想いとともに散った命はひときわ強いエーテルの輝きを放つ」ことを連想させます(調べ直したらパパリモが教えてくれたことだった…)
実際、眩いエーテルとともに散ったイゼルが、曖昧とはいえ"戻ってきた"描写も過去にありました。
また「超える力」は同一アイデンティティのまま肉体の壁を超えられる──転生可能であることも既に示されています。
……突飛に聞こえる死生観だけれど、可能性はゼロじゃないのよな。
ちなみに、記憶のない子供たちに生前のあれこれは話しても、全く同じであるよう矯正する訳ではないようです。
「前と同じところも違うところもあって面白い」という子育て中の親御さんの台詞は、血縁の誰それに似てるという話題を思わせて、少し気が軽くなりました。
ところでクズクロスのクラフター装備って、ドタール族のお子さん用衣装だったんですね。
みんな可愛い(*´ω`*)ホッコリ
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再会の市で喧嘩してたドタール族のココさん(当FCのよーさんにそっくり)にも再会しつつ、情報集めとサブクエを同時進行していたら、うっかりメインが進んでしまいました。
ゴウセツさん曰く、武具がオロニル族より洗練されてるくらいしか情報がないそう。
合戦前特有の言動や雰囲気、みたいなものもなく、物見遊山と化している感は否めません。
ゴ「もう族長に直接聞くでござる」
私(絶対偵察に向かないわこの人)
てな訳で、朝焼けの中を族長テントまでお伺いします。
わあドヤ顔で見抜かれてるぅ
そもそもドタール族に隠すものはなく、日頃鍛えた強さをそのままぶつけるだけなんですって。
あらゆる手練手管を用意するオロニル族に、純粋な武力のみでライバル視されているとは、相当な強豪と呼べるでしょう。
しかし、強さの割に集落の規模が小さいのは、ドタール族が「死を恐れないから」だとサドゥさんは言います。
闘争により「魂の輝き」を生むことで、死後も再び生まれてくるドタール族。
裏を返せば、輝きが足りないと生まれ変わることができず、それだけ次世代の数が減ってしまいます。
生まれる子の数が死者の数を下回れば、当然部族は衰退してしまう。
だからこそ、より苛烈に戦いに挑み、再びの誕生と繁栄を目指す。
通った後には敵も味方も残らない、"死の獣"と呼ばれるドタール族ですが……
死を恐れないのは死んでも良いからではなく、彼らが死の先の未来を信じているからなのです。
──なんてことは、マグナイだって(理解はともかく)承知はしてるよなあ。
結局収穫はないまま、「情がうつるようなら仲間にしちまうぞ」とまで言われつつ、向こうに戻ることになりました。
味方にするなら頼もしいよねほんと。
その前にゴウセツさんから、縁あってその死に行きあったゲセルの弔いをしたいと言われます。
魂の抜けた肉体はそこらの土と同じ、というドタール族にとって、彼の申し出はずいぶんと無意味な、カルチャーギャップの強いものだったでしょう。
けれども、その裏の敬意を感じとったのか、サドゥさんは墓場……普段遺体をうち棄てている場所を教えてくれたのでした。
サ「テメェらは合戦を盛り上げる燃料だ、くれぐれもオロニル族なんぞに拐かされるなよ」
わあ返事がしづらぁい(;´∀`)
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獣がわくとは聞いてたけど初手からもういるじゃん…
食べ物に乏しいだろう砂漠で新鮮な死体があれば当たり前に起こることですし、ここでの戦闘は偽善というか自己満足の面がありますが、安全確保のためにもやらせてもらいますよ(べちべち)
さて。
死生観が独特すぎるドタール族ですが、その真髄は武士に通じるところがある、とゴウセツさんは考えるに至ったそうです。
望んだ明日がある。
選んだ希望がある。
それを繋ぐ要として、己の命を燃やし尽くせるならば、死しても本懐というものだと。
──ここで語られる台詞は、おそらくここまでに散ることを選んだ者たちに対する、公式の明文化でもあったのでしょう。
同時に、サムライという特有の生き様に対して、その文脈に慣れないプレイヤーを馴染ませるためだったのではと感じます。
家族でも恋人でも親友でもなく「主君(=上司)のために死ねる」って(近現代の倫理観が常識となった身からすると)ドタール族なみに特異ですもの。
……まあ、この手の人って散らせるより生き残らせてしまったほうが"意に沿わない"ので、別れはしても亡くなりはしないんじゃないかしらと思ったりなんだり。
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ところで、『夜と霧』という世界的名著を書いた、ヴィクトール・フランクルという方がおりまして。
本の内容はあまりに有名なので割愛しますけど……
彼は自身の経験を通じて、「生きる意味とは人が世界に問うものではない、世界が人に(自分に)問うものなのだ」という考えに行き着きました。
人と世界について考え続けた学問は、生きることにも死ぬことにも理由や意味は特になかった、と気づいてしまって。
それでも人は、意味のないまま生き永らえることには耐えられなくて。
生存のため、「これが私の生きる意味なのだ」と、世界に答えずにいられない。
それが"正答"であるかもわからず、がらりと変わる可能性を常に抱えたまま…
だから、「命を焦がす夢」は等しく無意味であり、
だからこそ、選んで進むことには尊い意味がある。
リセとヒエンの問答を聞きながら、そんなことを考えていました。
あとヒエンの作劇上の役割は蒼天におけるアイメリクと同じなんだなとか。
全然違う話をしているはずなんだけどね。
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ゴ「あまり長居してもゲセル殿が土に帰れぬゆえ、用事がないならさっさと明けの玉座に戻るでござる」
私「待ってサブクエ発生が終わらないの!!!」
ずっと言ってる気がするけど!
ホントに終わらないの!!
まさかドタール族の依頼を果たしたらまた別の部族のクエが生えるとか思わないじゃないの!!!
最終的に2桁にのぼっていたようです……ゼイゼイ
でもクエストそのものは大変面白かった!
ドタール族が「生まれすぎ」をどう解釈してるかという話とか、常に自戒を続けるウヤギル族とか。
復讐心と信仰心とで彼女が選んだ道には苦しくなりましたし、ナーマの姿(仮)は衝撃でしたし……
マウシの話は「誰か早く言ってやりなよ!?」ってなりましたけど💧
自身のアイデンティティのためにサドゥ族長にケチつけなきゃならないとか、魂輝かせるどころじゃないですよ(?)
ちなみに、「武芸百般でたまたま剣が知られただけ?」と私は予想してました。
まさか気まぐれで武術を選んでたオチとはね。
ついでにオロニル族のエスゲンさんにお友達できてほのぼのしました(*´ω`*)
ご飯のためにも、自分なりに狩りが上手くなれるといいねえ。
……さて、体乾かしてからマグナイのとこ行きますかね(仕留めたウシガエルを背負いながら)
ドタール族のところで知らされるストーリーには、様々に思うところがあったりします。
人の生きる事の理由を問いかけるものですね。
生きる意味。人それぞれに様々な理屈を付けますけれど、結局のところその辺の、虫やネコやネズミと等と変わらない…とも思うのですが。
アフリカの、集団をなして空を覆わんばかりに飛ぶバッタ。
わたしにはあの様が、人のように見えています。🦗🦗🦗
ネタバレになるので詳しくは触れないけど、知った当初は苛烈で独特に感じるドタールの死生観も漆黒を経て暁月まで来ると見方が変わるかも。
マウシ君とエスゲンさんの交友良いでしょう(アジムの推し)🤗オロニル族だってバレたら圧倒的にエスゲンさんが命の危機だけど。
*ちはやさん*
未来を信じて託して逝く、という流れ自体は、人類が連綿と続けてきたことではあるんですよね。日頃は忘れていますが。
虫もネコもネズミも生きる意味は問いません、ただ生きて(次世代を生んで)死んでいくだけです。
人類と呼ばれる動物たちだけが、脳を発達させて、意味を見出す能力を持ってしまった。その能力で、様々な理屈をつけずに生きることが困難になってしまった。
より良い未来を望んで進むという面で、バッタも人も同じことなのでしょう。
ただ生き延びるのに必要なだけなのです。
*なごさん*
命の危機というかその場で骨まで消えてるよねー……
今世のマウシ君は格闘タイプだから、大分鍛えないと対ソーサラー戦は不利やで、頑張って幼馴染巻き込んで(?)
まだまだ遠そうだけど暁月まで歩き切れるようにがんばるー
生きる意味
きっぱり答えられるものもないまま
雑に生きてます
ぶっちゃけ見つけられる人ってごく少数だと思ってます
だから、はっきりと目的意識とか
こうありたいと願うキャラクター達に
ひかれるんだろうな
*セレさん*
今の人間は寿命伸びた結果、青年期の迷いの時代が長くなってるらしいよ。
70代になって悟る人もいるそうだし。
惹かれるのは自分の中にその要素があるから、とも言うから、どこに惹かれるのか共通するとこ考えると、いずれ見えるものがあったりしてね。
サドゥ大好きなんですよねーー!!!!
最初はサドゥとマグナイがくっつくのかと思ってました
*あやめさん*
いらっしゃると思いました(´∀`*)ウフフ
明けの父と暮れの母も合戦の果てに結ばれましたから、なくもない…? 周囲の軋轢も激しそうですが。
このあたりの部族による考え方の違いは面白かったですねー!!実際にリアルな世界でも国によって考え方は全く違いますし、リアルに通じるからこそより考えさせられるなぁと思いました!!
リセとヒエンの会話で私はヒエン株が上がりまくりました!!この人やっぱりイケメンですね!!
確かにクエスト地点が高台にあると飛べない時に迷子になります…私もなりました…(;・∀・)
*りくさん*
ベースの神話は同じでも先人の紡いできたものによって世界観が異なり、それゆえに長い分断と闘争が続く辺りがまたリアルに通じるんですよね。
ヒエンは弱冠24歳で、何を浴びればこれほどの人物が育つのかと……過酷な環境とはいえ、年齢に対して器の大きさが尋常でないですよ。率いる人なんだと思います。
地図の高さ表示が割とファジーなので、飛べても日々是迷子状態です(;´∀`)