暫くデフォルトで使っていましたが、消費電力がやばいため調整を行いました。
検索した結果、調整方法は主に2種類あって
①Power Limitを下げて消費電力を下げる方法。
②Power Limitはそのままで低電圧化によって消費電力を下げる方法。
があることを知りました。
Power Limitを下げる方法はお手軽ですが、リミットを80%程度にすると性能がそれなりに
下がってしまうため、今回は低電圧化にチャレンジしてみました。
やり方について簡単に纏めたので、興味のある方は自己責任でお願いします。
以下設定方法です。(「MSI Afterburner」(4.6.3 Beta 2)を使用しています)
・MSI Afterburnerを起動し、CTRL+Fを押して電圧調整画面を起動する。
・CoreClockを-290にセットし適用ボタンを押す。
(自分のグラフィックボードがリファベースのため-290で調整)
(OC版の場合は700mvを1000MHz位に合わせる感じで-調整すると良い)
・806mvを摘んで1815MHzまで引っ張り適用ボタンを押す。
(安定しない場合は、摘む場所を 812mv、818mv、825mvと段階的に上げると良い)
・設定をProfile保存する。
この設定により、殆ど性能が変わらずに
グラフィックボード単体の消費電力が、320W~330W付近から250W前後に減らすことができました。
最高温度も、73℃から65℃程度となりました。
※設定後、実際にベンチを回してみました。(画像4枚目~5枚目)
画像4枚目は、G-SYNCをOFFにして測定。
画像5枚目は、G-SYNCをONにして測定 (G-SYNCをON 垂直同期をOFF fps制限を118fpsに設定)
PCスペック詳細は、別の日記 RTX3080購入!を参照下さい。