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漆黒編が終わったので

公開
その時撮ったSSの日付を確認したら5月16日になっていたので、その日ですね。
漆黒をコンプリートして1か月近く経っていたのか…。
まだ5.1以降が残っていますが。





これより漆黒編ラストのネタバレがあります。

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エメトセルクとの決着


世界が終わる、終末の記憶を追体験してたどり着いた先で、強敵メガセリオンを倒した後現れたエメトセルク。エメトセルクの圧倒的な力の前で主人公と暁の仲間たちの存在を徹底的に否定される。ここでアリゼーの言っている「生きたかったと足掻いていた人」というのは、漆黒の序盤に罪喰い化したテスリーンの事だろう。
テスリーンに対するアリゼーの思い入れを描写したシーンが記憶にないのが残念である。
エメトセルクが言う、「満足な命も持たないくせに」というのは皮肉めいている。
肉体を持たず、不死の状態で数多の世界を彷徨っているアシエン達こそが「満足な命を持っていない」のであるが。
これまで、エオルゼアの英雄である主人公に何を期待していたのか。





エメトセルクの目的はゾディアークと共にハイデリンに倒された同胞の救済。
そして、その後のハイデリンに対する復讐。その目的のために暁の血盟が利用されていた。
ここまで来たら、ハイデリンのためにゾディアークと戦っているというよりも、大切な仲間のために世界を守るために戦っている状態ではある。
エメトセルクの真の狙いは、統合後の世界のエーテルの流れのすべてを支配する事だろう。
その依り代のために主人公が利用されている気がする。(ハイデリンの力を暴走させるため)





ここの台詞は主人公に対して言っているのだが、自分自身に対しても向いていることに気づいているのか。互いに戦っているのは両者とも同じなのだ。




これまでの罪喰いの討伐で吸収してきた光の力が許容量を超えて、ついに限界へ達した。
罪喰いという名はハイデリンに対する皮肉も込めたネーミングであるような気がする。





このシーンでリーンが倒れている方向がエメトセルクの方向を向いている。
主人公の方ではなくてエメトセルクの方を向いているのは、彼の気持ちを少なからず理解しているからか。光の調停者として光の巫女の力を受け継いでいるために、ゾディアークやアシエンの事もわかるのかもしれない。





気がついたら真っ白な空間で目を覚ました。すぐ傍にアルバートが立っている。




血まみれの斧を差し出されて、「魂ごと、持っていけ!」と言われる。
この斧に付いている血は一体何の血なのか?





主人公の姿にエメトセルクはかつての古代人の姿を重ねて垣間見る。




もしかするとこの古代人は忘却してしまったかつてのエメトセルク自身なのかもしれない。




ここでの水晶公の台詞は、主人公だけではなく自身に対する決意の表れではないか。
「彼方の勇士、稀なるつわものたちよ」とは主人公や暁のメンバーの事を言っているのはもちろんだけども、プレイヤーたちに対しても言っている気がしてならない。



自分が思う事
水晶公は恐らくイノセンスを倒した後に現れた時にはまだ決意を固めていなかった気がします。
と言うのも、あのシーンとこのシーンの水晶公との間にブレを感じずにはいられなかったからです。
ナレーティブ(物語)的にこういう構成で表現するしかないからだと思うのですが、主人公キャラがプレイヤーの不完全な分身である以上、仕方がない事なのでしょう。
そしてそこには1人のプレイヤーだけではなく、無数のプレイヤーがいる事も忘れてはならない。



アルバートとは何者なのか
漆黒編以降に主人公の下に度々現れる闇の戦士の一人、アルバート。
他の闇の戦士たちが罪喰い化しているのにも関わらず、なぜ彼だけが光を纏った姿で現れるのか。
これは想像でしかありませんが、彼ら闇の戦士たちが原初世界に転送される際に次元の間に放り出されたのではないでしょうか。他の仲間がその過程で罪喰い化し、アルバートだけがそれを免れて次元の間に留まっているのかもしれません。そこから主人公に語り掛けている気がしてならないのです。

では、原初世界に現れた闇の戦士たちは何かというと、アシエンたちが化けていたのではないかと。
そうするとあの場にいたウリエンジェもアシエンが化けていたという事になりますが。
根拠はなんとなくそんな気がする、だけですが。


画像の外部参照に四苦八苦💦
画像の外部参照をGoogle PhotosからpCloudに変更しようとしているのだけど、ソース画像のURLを貼り付けても予期せぬエラーでアップロードできなかった。
Flickrは直リン禁止、そしてImgurはAVIF未対応。
ファイル形式関係なくソース画像を直接参照出来るサービスは無いものか。

というのはなぜかというと、
なんか最近、Google Photosの画質が劣化している気がするんですよね。
もしかしてサブサンプリングがYUV4:4:4からYUV4:2:0になっている…?😅
前まではアップした元のAVIFと遜色ない画質だったと思うのですが。
それと最近気づいたんだけど、
Google PhotosってAVIFはJPGに変換されて配信されるんですね~😢
ドライブの容量は節約できていますが、これじゃ折角綺麗に撮ったSSも台無しじゃん!
Google Driveの方も使ってみたけど、ロドストの外部参照の画像形式ってGIF、PNG、JPGしか対応していないみたいですな。

ということはYUV4:4:4のJPG画像をアップするのが最も画質が綺麗だということになる!?
どうせなら最新のJPEG規格にしてみようと、
JPEG LIで外部参照できるかやってみたら、…できた!
もう1枚、チャットログが写っているSSがわかりやすいと思って、そちらで確認してみたら…


JPGでもYUV4:2:0だった!!!

これってGoogle Photosの改悪やん!💩

結局いままで使っていたAVIFがベストチョイスだったという事さ…。


おわり
コメント(3)

Riku Lika

Unicorn [Meteor]

漆黒編クリアおめでとうございますー!!
ラストは怒涛の展開ですよね!!水晶公の心情についてのサクラさんの考察には「なるほど!」と思いました!!最後になって本気の覚悟を決めたという感じですかねー!!

Google Photosは使っている人も多い印象なので、画質が落ちると影響が大きくなりそうですね…!!「YUV」という単語も初めて知りました!!今まで何も考えずにSSを上げていましたが、私も画質について勉強しようと思います!!(`・ω・´)ゞ

Sakura Shijima

Shinryu [Meteor]

Riku Likaさん

最後の展開が胸熱でしたねー。
水晶公の中には何か迷いがあったように思えます。

自分で書いておいてこんな事を後で書くのもなんですか、恐らくサブピクセルサンプリングのフォーマットが変わっている気がします。(自分の記憶が根拠ですが)
YUVというのは、これは色空間のことなのですが、元々はアナログテレビジョンの信号の規格として定められたものだったと思います。(たしか)
Yが輝度信号で、UVが色差信号と呼ばれるもので、CIE色空間の縦軸(Y軸)が輝度成分であることからYになっています。
そのYUVが、静止画のJPEGや動画のMPEGでも使われています。
詳しいことは検索した方が詳しく載っています。

それで、YUV4:2:0は静止画や動画で情報量を削減するために使われます。
Y(輝度情報)の横方向4ピクセルに対し、青(U)が縦横2ピクセルづつ共有、赤(V)が縦横2ピクセルづつ共有しています。つまり、輝度以外の色情報が縦横半分の解像度になります。
その中でも赤が特に劣化して感じられると思います(どうもこれはヒトの色覚特性によるものですが)。

私からの説明はここまで。

Sakura Shijima

Shinryu [Meteor]

すみません、Y(輝度情報)の縦横4ピクセルの間違いです。
さらに突っ込むと、4x4ピクセルです。

  Y    UV
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■=情報あり□=情報なし
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