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White Knight

Juliette Blancheneige

Alexander (Gaia)

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『Sweetest Coma Again』8(後)(『Mon étoile』第二部四章)

公開
8-1

「こんなとこでいいか」
 サイラスとカティアは、制御室の隣に位置する『実験室』へ移動していた。制御室の施設を破壊したくない、という意味では二人の利害は一致していたためだ。
 『実験室』はかなり広い円形の部屋だ。大型の家畜――バッファロークラスのもの――が、五体は余裕で入る広さと高さを有している。
「異論はありません」
 応じたカティアは、左手を前に、右手を腰だめに構えた。同時に、口中で素早く詠唱を行う。カティアの背後、やや離れた距離に魔法陣が生まれ、その中から魔道石像が現れる。
 人間大の魔道石像は、女性のような意匠をしていた。腰から大きく広がるアーマーはロングスカートのようで、あちこちに埋め込まれた宝石が魔力を湛えて輝きを発していた。石像は魔法陣から現れると、床から浮き上がった。小柄なララフェルが通り抜けられる程度の高さへと浮揚する。
「起きなさい、パステノス!」
 カティアの呼びかけに応え、その目に相当する部分が瞼を開ける。サファイアの青い光が、“彼女”の起動を証するように輝いた。
「命乞いは聞きませんよ。貴方が何者かは、魂を抉り出して直接聞きますので」
「そいつは怖い。泣きそうだ」
 肩を竦め、細剣を一回転させる。切っ先が、ぴたりとカティアを指して止まった。
「……」
 彼我の距離、およそ十ヤルム。
 均衡を破ったのは、互いの呪文詠唱だった。
「――ブレイブ!」
「ヴァルヘイスト!」
 奇しくも、現代では失われた魔法を二人は詠唱した。物理的な攻撃力の上昇を行うブレイブ、そして体内のエーテル――オドの流れを加速させて、術者の肉体自体を加速させるヴァルヘイスト。強化系呪文であることも共通していた。
「はぁッ!!」
 気合と共にカティアが突進した。モンクの使う羅刹衝に似た攻撃。アラミゴに逃れた第五星歴の生き残りがラールガー星導教を創設したのであれば、その基礎たる格闘術の流れがアムダプールにもあったとしても不思議ではあるまい。手数で圧倒するのではなく、剛力でねじ伏せる力の拳だ。
 それを、サイラスが躱す。魔力によって加速された肉体が水のようにしなやかな動きでカティアの剛拳から逃れ距離を取る。
 離れたサイラスが魔法詠唱しようとした刹那、白い光がサイラスへと襲い掛かった。グレアだ。
「器用なことをする……!」
 パステノスと呼ばれた魔道石像のグレアは、非常に強力だった。詠唱装填してある自動の魔法発動ではここまでの威力は得られまい。となると、これはカティアの魔力だ。自律稼働の魔道石像と近接攻撃者のセットだと思っていたが、カティアは魔道石像を操縦しながら近接攻撃を行っているのだ。どれだけの修練がそれを可能にするのか。
『グレア』
 再び放たれる魔法を防御魔法――これも失われた魔法ヴァルシェル――で減衰させながら、カティアの拳を流し、捌く。こと防御に関しては、サイラスは体術魔術双方で抜きんでた才能を有している。ほとんど異能と言ってもいいほどだ。
 躱した隙を、細剣が突き、細かく距離を取って魔法を仕掛ける。一見カティアが拳と魔法の物量で圧倒しているように見えるが、両者のダメージには実は大差がなかった。
「ちいッ!」
 苛立ちを隠しもせず、カティアが唸る。直後にパステノスが呪文詠唱した。
『アクアオーラ』
 水属性の魔法がサイラスの動きを縫い留める。バインドだ。
「ッ……!」
 高速機動を封じられたサイラスへ、カティアは走りこんでからの飛び蹴りを放った。捻りを加え、かつエーテルを収束させた足刀がサイラスを襲う。
 獲った!
 カティアが確信した瞬間、サイラスの細剣が跳ね上がった。魔力の赤い軌跡を残しながら、斬撃が空中のカティアを迎え撃った。サイラス自身も一回転しており、体勢の崩れたカティアの蹴りを受けることなくやり過ごした。
「な……!」
 着地後すかさず放たれるサイラスのフレッシュを、斬撃の痛みに耐えつつカティアが飛びのいて躱す。
『サンクティファイド・グレア』
 パステノスの周囲に無数の光弾が生まれ、豪雨のようにサイラスへ降り注ぐ。奥義クラスの魔法を牽制に使いながら、カティアは回復魔法を自ら唱えて傷を癒す。
「どんな魔力量してやがる!」
 これにはサイラスも舌を巻かざるを得ない。自身の攻撃防御、回復、そしてパステノスの維持と魔法。そのすべてを自身の魔力で賄うなど、かつてのサイラスの師匠達でも不可能だろう。恐るべき魔人と対峙しているのだと、改めて思い知らされる。
「……しぶとい……!」
 対するカティアも焦りを隠しきれない。光臨武器、そしてパステノスの召喚。自身の奥義とも呼ぶべきものを行使して、未だに倒せないとは。さらに言えば、先のようなぎりぎりの攻防でこちらを上回ってくる。癪だが認めねばならない。眼前の男は強者だ。
 白魔道士得意の持久戦術では追い詰められないだろう。隙を突かれれば負ける。
 ならば。
 やむを得ない。
 最後の手段を使うしかない。
「外装破却」
 魔力を込めた言葉で命じる。カティアの肌を覆っていたボディスーツが消失し、腕や足、胸を覆っていた金属の装甲が外れて床に転がった。鎧の下に着る下着さえもが消えた。一糸まとわぬ姿を晒す――これだけでも不愉快なのに。
 カティアの突然の行為を警戒するサイラスを、睨む。
「この姿を晒した以上、貴方を生かしては返しません」
 屈辱だ。
 裸身を晒すのも、この秘技を使うのも、すべてが忌々しい。
 が、死ぬわけにはいかない。ここで死んでしまえば、すべては無だ。ソムヌスが創る理想世界で永遠の安息を得る――不愉快な存在がどこにもいない世界で生きられる。
 カティアは野卑な者が嫌いだ。欲望を抑えられない者が不快だ。卑怯、下種、野蛮、男性原理。そういうものが世界に存在するというだけで不愉快だ。安心できない。
 それが一切ない世界。私が、安心できる世界。
 そこへ辿り着くまでは死ねない。死にたくない。遺体でさえ、自分が認めた者以外には触らせたくない。 
 だから。
 この屈辱には耐えなくてはならない。
「――光骸転身……!!」
 宣言した瞬間。
 眩い白光がカティアを包んだ。
 光の塔が消え去った時、そこには――真の魔人が誕生していた。

8-2

 魔人は、全身が白かった。人の肌の白さではない。純白の陶器のごとく、光沢を有するモノの白さだ。
 かつて固くまとめていた髪はほどかれ、硬質化した金の刃のように尖り、跳ね上がっている。全身のあちこちを金の装飾が覆う。腕と足は、装飾と言うには禍々しく鋭角な硬質化を遂げていた。
 硬質化して表情の無い顔。黒い瞳の中で、金の瞳孔がサイラスを見た。
「なんてこった……!」
 白い魔人から発せられる魔力が、圧力と化してサイラスを打つ。もはや冷や汗すらかけない。
『アダマントスキン』
 防御魔法を詠唱したパステノスの姿さえ変わっている。
 女性的な外観の魔道石像ではなく、姿は女性そのものだ。本体と同じく真っ白な肌の、目隠しをして大きな首輪をした女性。その背からは翼が生えている。
「こレは断罪者(アドラスティア)。この姿ヲ晒すのハ、魔大戦以来でス」
 どこか非人間的なアクセントで、カティアが言った。
「そしテ、コの姿を見テ、生きテイる者ハいなイ」
 そう語った瞬間――カティアの姿はサイラスの眼前にあった。
 ――短距離空間転移!
 悟ったサイラスは慌てて真横へ跳躍する。今まで立っていたところを、カティア・アドラスティアの禍々しい爪が薙いだ。
 離れざまにジョルラを唱えるが、その背後にもう一体――パステノス・アドラスティアが転移していた。
 こいつもか!
 さらに飛びのく。一瞬遅れてパステノスの放ったホーリーが、床さえ破壊して炸裂する。 
 回避先には当然のごとくカティアが転移で現れるが、これは読んでいたサイラスが速度を緩めず駆け抜けたことで攻撃をかいくぐれた。
 だが、これではいずれ追いつかれる。攻撃の隙も見出せない。
 焦るサイラスへ、カティア・アドラスティアが吠える。
「無駄……ァッ!! オリゾン・フォルティッシモ!!!!」
 金の閃光が床全体を走った。直後に光は吹き上がり、実験室全体を灼いた。
「くぁっ……!!!」
 さすがに回避しきれず、サイラスは被弾する。
「くそッ!」
 かろうじて治癒魔法を唱える。 
 しかし与えられた隙はそれだけだった。
「ディバイン・ロア!!!」
 顔を上げ口中に溜めた魔力の破壊光を、顔を振り下ろすと同時に発射した。金色の破壊光線が、極太の光条となって襲い掛かる。慌ててサイラスが躱したとき、
『アブソリュート・リフレク』
 光条の先に転移していたパステノスが、人間大はあるリフレクを発動、サイラスの回避方向へと反射させた。
「――!」
 躱したつもりが間に合わない。左腕を灼かれる。転がる触媒を左手で強引に引っ掴んで走る。止まれば終わりだ。一瞬前まで己がいた場所へ、両手両足の爪を閃かせてカティアが突撃した。
 防戦一方。
 このままでは、こちらの魔力が先に切れるだろう。
 ――ならば。
 二体の攻撃をぎりぎりで回避し続けながら、サイラスは覚悟を決める。
 そもそも、だ。俺にはもう燃やすものなんて一つしか残ってないのさ。今賭けないで、どこにベットするんだ?
「ヴァルヘイスト――コンプレッション!!!」
 サイラスの感覚が歪む。五感すべてが一瞬ぐしゃぐしゃになるなか、サイラスはさらに加速した。全身を赤い稲妻が駆け抜ける。それこそ、影さえも置き去りにする――“絶影”の二つ名の通りに。
「……!」
 カティアもパステノスもがサイラスを一瞬見失う。その隙があれば十分だった。
 ジョルラをほぼ一瞬で詠唱する。加速した魔力で続く魔法を詠唱無しで行使する『連続魔』。赤魔道士の基礎中の基礎。それを、すでに全身が加速状態にあるサイラスは常時発動で行使できる。
 起点となるジョルラがカティアへ着弾した今、このサイクルを止められる者はいなかった。
 アクセラレーション。危険な状態をさらに加速させる。この状態で二十秒の効果時間はすさまじい長さと言えた。
 ヴァルエアロ。ヴァルストーン。ヴァルサンダー。ヴァルファイア。怒涛の魔法がカティアへ降り注ぐ。しかも、移動しながらだ。
「ぜぁッ!!」
 マナフィケーション。あっという間にエーテルを蓄積させると、サイラスは狙いをパステノスへ定めた。急接近しての連続技。エンボルデンを使用してからの、エンリポスト。エンツヴェルクハウ。エンルドゥブルマン。加速したサイラスの魔力は常の数十倍の威力で断罪者へ襲い掛かった。
「おのレ!!」
 カティアが駆けつけたころには、すでにサイラスは距離を取っている。魂が軋む。燃焼される心の劫火が今にも自分を焼き尽くしそうだ。だが、まだだ。
 まだ終わらない。まだ倒しもしていない!
「ぬぅあぁあ!!!」
 叫びながら、二つ同時に呪文を起動させる。
「ヴァルフレア! ヴァルホーリー!」
 本来どちらかのみを起動できる魔法を、超高密度で圧縮した魔力を爆発させ、無理やり起動させる。足りない分は――魂で補った。
「あアあッ!!!」
 カティアとパステノス、二体それぞれへ魔法を放った。だが、それさえも。
 切り札への布石に過ぎない。
「ヴァルヘイスト――オーバーレヴ!!!!」
 ヘイスト三重詠唱。限界まで加速された魔力はすでに暴走寸前まで高まっている。それを、一気に魔法へ転嫁する。目を瞑ったまま、崖に渡されたロープの上を全速力で駆け抜けるようなものだ。
 荒れ狂う力を、誰よりも冷静に操る。絶叫の裏で、正確無比な魔力操作が完成していた。
「トライパニッシャー!!!」
 サイラスの足元を囲むように、三角形の魔法陣が発動し、魔力を吹き上げた。黒魔道士の三連魔に酷似した術式。だが、この術式は――
「スコーチ!!!!」
 一種類の魔法を三つ同時に起動させる。
 二体を目標にした焦滅魔法が、空間を真っ赤に染め上げた。
「あああああああああッ!!!!!!」
 カティア・アドラスティアが絶叫する。その傍らで、パステノス・アドラスティアが声もなく崩壊し、消滅していた。
「……あぁ……」
「ぐ…………!!!」
 両膝をついたカティア・アドラスティアの全身に、無数のヒビが入る。微動だにしない魔人を見ながら、サイラスもまた膝をつき四つん這いになった。倒れないようにするのが精一杯だった。

 互いに動けない状態が続いたのち。

「……わたシ……ハ」
 カティア・アドラスティアがゆっくりと動き出した。
「死ニタクナイ……!」
 立ち上がる。その衝撃で、両手両足の爪は崩壊して消えた。歩くたびに、全身のどこかが崩れ、エーテルへ還っていく。
 だが、それでも。
「ワタシハ……真世界デ……オロカモノノイナイセカイデ……イキル!」
 立ち上がりかかったサイラスが、震える手で細剣を突きだす。弱い攻撃だ。それをカティア・アドラスティアは、突いてくるサイラスの手首を掴み阻止した。
「ブザマダワ……!」
 逃れようともがくサイラスを嘲笑って、カティアはサイラスの手首を握る手に力を込めた。握りつぶしてやろう。カティアがそう考えたとき。
 サイラスの右腕が、外れた。
「!?」
 肘から先はカティアに掴まれたまま残った。義肢だったのだ。それと悟ったときには、サイラスはカティアの目の前にいて、左手に持った長い釘のようなものを彼女の胸へと突き立てていた。
「ガッ……!」
 痛みは一瞬だ。大したことはない。意に介さず、サイラスの両肩を掴んで逃げられないようにしてから首を噛みちぎる――はずだった。
 突如、カティアは虚脱感に襲われた。全身を上手く動かせない。なにより――魔力が操作できない。
「ナ……!?」
 戸惑うカティアの体が崩れる。断罪者の外装がすべて消えた。薄い胸の中心に大きな釘が刺さった状態で、カティアは人間の姿で床に転がった。
 魔力がまったく操れない。胸に刺さったものが何らかの魔法的な効果でこの現象を起こしている。
 それがわかってもなお、どうすることもできなかった。呪文詠唱はおろか、魔力の感知さえできない。
「これ……は……!?」
「テンパランス・ウェッジ」
 近付いてきたサイラスが言った。彼はカティアが魔力操作不能に陥り転がるまでの間に、アンプルに収めたポーションとエーテルを飲み干していた。
「魔力の操作ができない。そう思っているだろう?」
 床に転がった義肢を拾い上げる。
「だが正確には違う。今お前が封じられているのは、環境エーテル――マナを感知し、操る能力だ」
「マナを……!?」
「同時に、体内エーテル――オドを乱す作用がある。受けた奴が環境エーテルを消費する術の使用者、つまりお前らみたいな白魔道士や黒魔道士、それも熟練であるほど、落差からそう思うようだ」
 義肢を嵌めなおす。
「そいつは、初心者赤魔道士を育成するための道具に、俺が改造を加えた代物だ。その釘は、オドのみを使用して押し出すようにすれば抜ける。簡単な話さ」
 細剣を拾う。
「オドのみ……ですって……!?」
「ああ。その訓練を受けてない奴らには、難しいらしいがな」
 乾いた声で、サイラスは笑う。
 自分が赤魔道士を志したとき、同じように弟子入りしてきた者たちの中に『魔道士』たちも混じっていた。彼らはごく自然に、息をするのと同等以上の気安さでマナを使おうとした。
 そこで考案されたのが、この釘の原型だ。
 マナを封じられ、オドさえ乱される。『魔道士』たちの多くが、オドの使い方については素人同然だった。――今のカティアのように。
「……!」
 必死にオドを操作しようとしているカティアを、サイラスは蹴った。
「あッ……!」
「まあ、させるか、って話でな」
 細剣を一振りした。正直に言えば、もう動きたくない。術の後遺症による虚脱状態がサイラスを酷く苛んでいる。ボロボロなのはこちらも一緒だ。
 だが、そんな状態などおくびにも出さず、サイラスは獰猛に笑った。
「詰みだ。どうせこの世界で死んでも、魂はあの蛮神に喰われて終わりなんだろ? だったら望み通りだな」
 切っ先をカティアの喉元に据える。
「待って……! た、助けて!」
 断罪者までもが敗れ、今はダメージを受けすぎているうえに、魔力が操れない。突きつけられた剣に死への恐怖をまざまざと実感して、カティアは清々しいほどにあっさりと命乞いをした。
 死にたくない。
 それは彼女の心に張られた、恐怖の根だ。
 涙目で懇願する女に、ことさら冷ややかにサイラスは言った。
「……俺もあのときそう言ったよ。ウィンベルのカデン村だ。マハとお前らの軍勢の戦場になって、滅んだ村だ」
「ウィンベル!? あなた……まさか!?」
 驚愕に目を剥くカティアの前で、葉巻を取り出す。
「ああ。お前と同じ、生体複製で生き延びた第五星歴の人間だ」
「――!」
 細剣の刃で先端を切る。咥えると、ファイアシャードのかけらで火をつけた。
「お前たちのような魔大戦の亡霊を狩るために、無理やり生きている」
 冷たい声。吐き出す紫煙。
「お前たちがウィンベルに慈悲をかけなかったように、俺もお前たちに慈悲はかけない」
「……お願い……殺さないで……」
 カティアは泣いた。年端もいかぬ少女のような泣き方で、弱々しく首を振った。
「死にたくないか」
 切っ先が喉元に触れた。
「ええ……は、はい!」
 すがるような眼でこちらを見つめるカティアへ、サイラスは告げた。
「俺に協力したら、助けてやらんこともない」
「……協力……?」
 サイラスは頷いた。ここまで来たら、もう決断するしかない。歯を剥き出して、獰猛に笑ってみせる。
「ああ。あの攫ってきた人間を沈めている青緑の液体。――あれを抜きたいんだがね?」

『Sweetest Coma Again』9へ続く

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