キャラクター

キャラクター

  • 3

【踏破】絶バハムート、あるいは絶ネール討滅戦【若葉学者】

公開
みなさん、エオルゼアライフ楽しんでいますか?

こんにちは、もっかです:)

この度、絶バハムート討滅戦をクリアしました!
初めての高難易度、絶アルテマで遭難してからしばらく。
今回は、慣れないH3構成、初めてのしっかりとした固定活動、絶テマとはまた違った長さや難しさに揉まれながら、何とか踏破までやり切ることができました。
どれをとっても貴重で大切な経験になったので、日記に書き残そうと思います。

何も参考になるところはありませんが、良かったら楽しんでご覧ください!
今回画像少なくて見にくいかも!ごめんなさい!

目次
Op.1 大好きです。今度は遭難じゃないっす。
Op.2 イカしたメンバーを紹介するぜ!
Op.3 絶ネール討滅戦で合ってますよね?
Op.4 ザ・エンドってね
Op.5 学者が好き


自己紹介
クリックして表示クリックして隠す
2026/02/01~FFXIVを始め丁度5ヶ月目を走り切ったところ。
ストーリーは漆黒メインパッチがもう少しで終わりそうなところ、友達と進めているのでゆっくりめ。
絶テマ以外で言えば、零式以上のいわゆる高難易度に関しては全く経験ないです。
メインジョブというメインジョブはないが、好きなジョブはガ竜赤学。


Op.1 大好きです。今度は遭難じゃないっす。
長期的なFFXIVの目標の一つとして「絶コンテンツの制覇」を目標にした私は、現状のストーリー進行度(漆黒奔走中)で行けるもう一つの高難易度である「絶バハムート」に目を向けていました。(慢心)
絶アルテマでは本当に何も知らない状態から身の丈に全く合わない場所へ迷い込み、まさしく「遭難」といった様子でした。
一方で、今度の絶バハムートでは、腕前的に背伸びをしているのは変わらないままではあるものの、絶コンテンツの何たるかをなんとなく理解した上で、その高い山を登ろうと決意。
そう、今度は遭難ではなく登山だったというわけです。

武器ではなくクリアするということ自体が目的であり、自分でしっかりと登山を決意したというのも前回と違う点。
これに関してはプレッシャーも感じていましたが、攻略が進んでいくうちに自分の地力が上がっていくような充足感。クリア目前になった時の緊張感。幾度ものワイプを経験した中でのクリアという名のカタルシス。
そういう高難易度ならではの魅力がしっかりと「好き」なんだと自覚するきっかけにもなりました。

絶バハムートの難易度の位置付けですが、事前調べでは
絶アルテマ<<<絶アレキ<絶バハ≒絶エデン<絶竜詩<絶オメガ
みたいな難易度と聞いていました。つまり絶テマよりはとりあえずかなり難しいと。
ただ、自分の所感だけで言えば絶アルテマとそこまで変わらない難易度だったかなと思います。
これは絶バハが簡単だったというよりかは「絶アルテマも同じくらい難しかったけどなぁ…」というニュアンス。

これは色々加味するべき要素が多い所感で、
・絶アルテマが初高難易度かつ、多分1番目か2番目くらいに難しいBHでの挑戦だったこと。
・野良クリアだった絶アルテマに対して、絶バハはコールがめちゃめちゃ充実していたこと。
・絶バハはヒーラーが3人であり、ヒール負荷自体がそこまで高くなかったこと。
・絶バハのヒーラーの難易度が別のベクトルだったこと(軽減相談、差し込みヒールなどが多く求められる)

等ですね。
特に最後の難易度のベクトルの話は、ヒーラー仲間のあとの2人が上手(特にクリ済のPH)だったことや、VCや軽減表が用意されている固定だったので、軽減や差し込みの相談などが円滑だったことが要因だと思います。
相談しやすい2人でとても助かったし、軽減表もなかったら路頭に迷ってたと思います。後半フェーズは全然まだ余裕なくて、軽減表活用しないほぼアドリブでしたが…(ごめんなさい)
本当に、アリガトウ。
ただ、踏破期間で言えば絶アルテマの倍くらいかかってるので、客観的に見てやっぱり難しいのは間違いないみたいです。
初絶におすすめかと言われると素直に首を縦に振ることはできませんが、そこまで重く考えずにやってみると楽しいだろうなと思います!
要所要所の演出のカッコよさ、終盤の胸熱展開など、見どころはたくさん!特に大迷宮バハムートが好きならおすすめです。

ロール別の難易度は、他ロールやギミック全体の理解が浅いので何とも言えないところですが、全部のポジションにそれぞれむずかしさやお仕事があるのと、全体的に大縄跳び的な、全員で処理するギミックが多いのでそこまで難易度に差はないんじゃないかなぁと思います。
ただ、今回も学者(H2)での挑戦でしたが、これはちょこちょこ難しさやお仕事は多い気がしました。
ネール中の優先度はMT>ST>H1>H2>H3>D1>D2>D3なので、丁度真ん中なんですよね。一番細かい判断が求められるので、地味~に慣れるまで辛かった。
あとはP1ツインタニアではどうしても孤独な戦いを求められたり(孤独なだけで慣れればそこまで難しくはない)…H3賢者のバリアと競合しないように少し気を使ったり…ヒラが多いので深謀が割れず色々調整したり…陣がたくさん必要だったり…
でも天地のポジションはかなり優遇されてたのでもうそれだけでチャラ。H2があのポジションじゃなかったら3倍ミスしてたと思う。散開位置とかもめっちゃ気使って優遇してもらいました。ありがとう。
タンクはP4とかその他でも色々大変だし、DPSは天地の優先度が低くて大変だったり、魔力錬成とツイスターで意外とシビアな操作を要求されたり…とにかくみんな難しい!!

ちなみに固定ではなく野良での挑戦を考えると、現実的な難易度にはならない気がしています。
どう考えてもLB溜めとかネールとか諸々の軽減の相談とか学賢の相談とか、示し合わせないといけないことが多すぎて絶望的。
今回備忘録ではなくただの日記なのも、固定毎に相談したほうがいいことが多すぎるからです。
若葉学者のカスヒールワークを参考にするくらいなら、しっかりと固定メンバーと打ち合わせの時間を作ったほうが間違いなく良いでしょう。
野良バハは地獄、これだけは覚えて帰ってください。


Op.2 イカしたメンバーを紹介するぜ!
前回の絶アルテマでは、冒頭に5日間だけの短期固定に途中から誘われただけだったので、しっかりとした長期の固定に参加するのは初めてでした。
今回攻略を共にしたメンバーの紹介です。

MT ガンブレ 固定主影武者
クリ済の頼りになるコーラー タニアの魔力錬成をスキップすることを「玉無し…今回のタニアはメスだったみたい」というギリギリの発言をして大ブーイングを受けてたぞ!めっちゃ笑いました!
ST ナイト
たまに声がロボットになるぞ!パッセがたまに変な方向に出るのが名物だったんだけど、終盤はコントローラーを新調したのもあってミスが無くなって切なかった。
D1 竜騎士
とにかくミスが少ないぞ!ほんとに少なすぎてクリ済かと思った。イルーシブで塔のリカバリをしてくれるのには痺れた。イケリューサン。
D2 召喚士
武器がバハムートの本(召AW)で、自分もバハムートの本(召EW)を担いでいたので勝手に親近感を覚えていたぞ!途中で「昔に一緒にモンハンやってた人とめっちゃ声似てるんですけど本人ですか?」って聞かれて存在しない記憶が溢れてきた。一緒にやった気がする。
D3 機工士
連環計を忘れてると必ず教えてくれる。よく忘れるので本当に毎度助かってました。ありがとう。ヘルリキッド誘導仲間でもある。今回賢者と機工士だけ自分が触ってないジョブで、相方の賢者のことはさすがに勉強したんだけど機工士は本当に何してるかわかんなかったぞ!
H1 白魔導士 固定主本体
クリ済みの頼りになるコーラー2 同じヒラということもあって一番お世話になった!立て直らなくてワイプの時は「ワイプだああああああ!」って言いながら外周に突っ込んでくれるのがうれしい。1回だけエクサ全部踏んだ回があってウケた。容疑者は「誰も踏まなかったね!」などと供述しており…自称「エクサ虫協会理事長」
H2 学者 自分
またしても何も知らされていないモッカサン。何回ツイスターを踏んだか、鉄で吹っ飛ばされたか分からないぞ!さすがに固定中で一番経験が浅いのは間違いないのでそれなりの緊張感の上でやってました。
H3 賢者
個人的MVP。一生喋ってる。固定の光の部分をすべて一人で担ってたと言っても過言ではない。圧倒的なムードメイクでした。作り出した名言は数知れず。

ムードメーカーのおかげか基本的ににぎやかな雰囲気で攻略を進めて行けたので、終始楽しくできました。みんな個性のあるメンバーで面白かった。こう振り返ると、特にヒラの面々は賑やかだった気がしますね。
固定が終わってしまっても、時々近況とか聞いたり、また機会があれば固定組んだりとかしてみたいなぁと思いました。イカレ学者は願い下げかもしれないので、その時までにはもっと上手になっておかねば…!


Op.3 絶ネール討滅戦で合ってますよね?
絶バハムート討滅戦という名前をしていますが、攻略中に一番見ていたのは間違いなくネールさんでした。
まずはP2のネールフェーズ。
比較的難易度の低いP1タニアフェーズからのギャップもあり、最初の鬼門になりますね。
とにかくデバフ欄から目を離せない!!でもセリフギミックも見なきゃいけない!!ああ立ち位置も気を付けないと!!という怒涛の忙しさに、安定するまでにはかなり時間がかかりました。
デバフの付き方次第で、アドリブ的な対応を都度求められることもあり、野良バハが不人気である理由の1つになっていると思います。サンダーテロも数度やった気がする。ごめんなさい。
P3のプライムフェーズではバハムートと戦う…のかと思いきや、黒煙も厄災も天地も結局探すのはネール!!全部ネールを探して云々かんぬんです。もうこれ絶ネール討滅戦だろ…


P4の二体フェーズは言わずもがな。P2のネールのセリフギミックに加えて、タニアの凶悪ツイスターが追加されたようなイメージ。
ネールのセリフに惑わされて何度ツイスターを踏んだか。何度頭割りを失敗したか。何度鉄にふっとばされる味方を見届けたかわかりません。
とはいえギミックが安定してからは意外とセリフにやられることは少なかったかも。2体同時に倒すっていうのが意外と難しかった…

やっとネールさんから解放されたP5のプライムフェーズは、エクサを踏まなければ大体クリアできます。が、それがどれだけ難しいことか…
テマにエクサはないので初めてのエクサでした。
「エクサを踏まねえのがそんなに偉いのかよ!」という投げかけに対しては、
「偉いに決まってんだろうが!!!!」と答えさせていただきます。
エクサノーミスで行けそうだったのに1回だけ踏んだのがトラウマになりつつある。DPSはこの倍くらいのプレッシャーの元エクサ避けしてるんだろうな~と思ってます。


Op.4 ザ・エンドってね
クリア回というのは得てして突然やってくるもの…
正直最後は「GCDを止めるな!!とりあえずなんか押しとけ!!!!」と自分の肩を揺さぶりながら、徐々に0%に近づいていく金バハのHPバーを眺めていた記憶だけが残っています。
そんなわけで、19日目の2回目の挑戦、通算50時間程度の練習を経て無事クリアと相成りました。


P3天地で停滞した数日間と、金バハを見てからクリアまでの数日間が特に辛かったーーー!
クリア回までで通算3回金バハフェーズに到達しましたが、そのうち1回だけエクサを踏みました。罪深いですね。
それより個人的なところで言うと、ギミックの全体を把握するまでが遅かったのと、P2とかP3群竜での凡ミスが多くて反省。ご迷惑をおかけしました。


約50時間という踏破時間は決して短いものではありませんが、極端に遅いというわけでもないと思います。
まぁ度々外周に吹っ飛んでいくイカレ学者がいなければもうちょっと早く終わってた説は否めませんが、これだけの長い時間を特定の7人と過ごして円満に終われたというのを称えるべきでしょう。

先述した通り今回は武器が目的ではありませんでした。(絶バハの武器はそこまで好みではなかった)
ですがさすがにひと月も挑戦しているとバハムートへの愛着というか親近感というかは沸くもので…
悩んだ末に交換した赤魔導士の武器は結構気に入っています。

その後3周ほど周回して固定は解散となりました!最後まで楽しくやれてよかった!


Op.5 それでも学者が好き
絶テマに続いて今回も学者での挑戦でした。
固定応募時点ではD1,D2のポジションも空いていたんですが、当然の如くH2を選択。
絶バハの特殊なH3構成では、学者と賢者が同席することもあり、ほかのヒーラーへの理解がかなり重要だと思います。
白魔導士や占星術師は自分がやってるのである程度理解はあるんですが、賢者についてはまったく触ったこともなくて軽減の相談もしようもないなと思ったので少し勉強しました。
何も知らない状態でH2即答はかなり勇気がある選択だったなぁと今は思います。何も考えてなかっただけですが…
今思えば、学者をずっとやっていくなら一生賢者とは交わらなかったと思うので、H3構成を通して賢者のことを少し知れたのは嬉しい気がします!

攻略を進めていくと、やっぱり学者は好きなジョブだなと改めて思いました。
なんというかジョブの難易度として適度な難易度ですよね。最難関ジョブってわけではないと思いますが、そこそこやりこみどころがあるって感じ。
エーテルフローっていう使い方が5種類あるリソースの使い分けや妖精の操作次第では、パーティの窮地を救ったり無理やり建て直したりできる、アドリブ力に優れたジョブなのかなと理解しています。
そのリソースも転化を使って一時的に無理やり増やしたり…秘策が習得できてからはもっと臨機応変な使い方もできますね。(70Lvには秘策が無いので、毎度クリティカルお祈りですが…)

安定しているフェーズや周回まで進んで詰めていくような段階では、エーテルフローの使い方は決めておいた方が良いし、転化もバーストに合わせて使ったりということが求められると思いますが、攻略段階ではある程度リソースを余らせておくのが先へ進むコツなのかなと思いました。
当然それでヒールや軽減が足りなくて味方が落ちてたり、ほかのヒラに負担掛けてたりしたら意味はないのでそこは責任もってやる必要がありますが、いざというときに何とかできるリソースがあるっていう安心感は大事なのかなぁという所感です。

今回はギミック処理しながらDoT管理とルシドリ/エーテルフローのリキャ回しという超基本的なことをとにかく意識しようと思っていたんですが、なかなか難しく…
特にDoTはガバガバだったし、ルシドリ/エーテルフローも切羽詰まった状況や慣れてないギミックではよく飛んでました。
連環警察の機工士さんに大変お世話になったことからもわかる通り、スキルのド忘れミスは減らしていきたいですね。意識すればだれでもできることだし…その割にDPSやHPSに直結するし。
というかDoT管理に関しては、頻繁に敵がタゲれない時間が発生するのもそこそこ悪かったと思う。私だけの責任じゃないぞ、そこんところ、わかってくれよな。
まぁまだまだ伸びしろがあるということで!確実にジョブの熟練度は上がってきてると思うので、次回何かに挑戦するときも学者で挑戦したいなぁと思ってます。
これはもうメインジョブって言ってもいいのかもしれないですね。


そんな感じで振り返り日記でした!
初めてのしっかりとした固定活動ということで緊張もありましたが、非常に楽しく取り組ませていただいて固定メンバーの皆さんには感謝しかないです。
元々武器がそんなに好みじゃないなぁということで触る気のなかった絶バハムートでしたが、クリアを目標に取り組む中で自分の成長も感じることができて、そういう意味でもやってよかったなぁと思いました。

そろそろ漆黒のストーリーも終わるので、順当にいけば次はアレキかなぁと考えつつ、最近はプレイできる時間が限られているのでなかなか難しいかも…
それでも絶の踏破を目標にしているからにはどこかでやると思います。きっとまたその時にお会いしましょう。

長文駄文読んでくれてありがとう!気軽にコメントとか感想とかもらえると嬉しいです。
コメント(3)

Kaya Astaciel

Alexander [Gaia]

やっぱり一緒にモンハンやってましたよね!?いや〜あの時も楽しかったけど今回も楽しかったですね🤣
私も武器でver違いのお揃いだーって親近感わいてましたw今エウレカのストーリー進めてる最中なので私も終わったら作りたくなりました!
メインストーリー楽しんで!次回の日記も楽しみにしてます🙌

Mokka Arulaq

Durandal [Gaia]

>>Kayaさん
いや~ひと狩りした記憶が思い出されますね~!
最近エウレカに行き初めてすっかりエウレカ沼にはまっているので、人手が必要な際はいつでも及びください。
ありがとう!!!!また漆黒が終わった頃に日記が出るはず!!

Rurui Arurui

Durandal [Gaia]

もっかちゃん最強になってる‼️
またすれ違わないかな〜(笑)
コメント投稿

コミュニティウォール

最新アクティビティ

表示する内容を絞り込むことができます。
※ランキング更新通知は全ワールド共通です。
※PvPチーム結成通知は全言語共通です。
※フリーカンパニー結成通知は全言語共通です。

表示種別
データセンター / ホームワールド
使用言語
表示件数