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パッチ6.0におけるヒラの回復スキル+その他の各種考察【暫定】

公開
※この日記は2021/10/13に公開された暁月メディアツアーにおけるスキル情報を基にしており、今後変更される可能性がある事、計算式は適当なためあくまで目安であることをご了承ください。

また、攻撃魔法に関しては前回の日記に纏めておりますのでよろしければそちらもご覧ください。



まずは皆様閲覧ありがとうございます。
今回も引き続き回復スキルやその他スキルについて現時点での情報で具体的な数字を出して考察していきます。
ピュアヒラの白占バリアヒラの学賢でそれぞれのスキルを比較し合い、最終的にそれぞれのヒラの特色をまとめていく形にしようと思います。
今回も至らぬ点が多々あると思いますが何卒ご容赦くださいますようお願い申し上げます。


1.ピュアヒラ組(白魔・占星)のスキル比較

まずはこちらの表をご覧ください

なるべく使い方や性能が似たようなスキルが横で比較出来るように並べた表を作りました。
これを見ながら考察していきたいと思います

●白魔道士
今回新しく追加された回復に関係するスキルは「アクアベール」と「リリーベル」の二種類です。
アクアベールに関しては後でヒーラー全体の総評で考察しますのでここで注目するのはリリーベルの存在です。

アサイラムと同じ地面設置型ですが回復範囲はメディカラと同じ20m、理論上の総回復力は驚きの2000と白の売りである回復力を象徴するようなスキルとなっています。

ただしこれはアサイラムと違って「ただ設置する」だけでは効果を発揮しないテクニカルなスキルです。
まずリリーベルは設置した白魔本人がダメージを受けるとスタックを消費して範囲ヒールを発動します(最大5回)
つまり周囲の味方がついうっかり範囲を踏んでも白魔本人が避けていたらカウンターヒールは発動されません。これは同じカウンターヒールを目的とした占星のマクロコスモスとは異なるポイントです。
そして効果時間は15秒間であり、カウンターヒールの効果は1秒間は再発動しません。
なので理論上の回復力を達成するためには「設置してから15秒以内に1秒以上の間隔を開けて白魔本人が5回被弾する」必要があります。
勿論そこまでする必要も無いしそんな理論値を達成できるようなギミックも極少数でしょう。
ただ置いて何もせずとも効果終了時に「使用しなかった分のスタック×200」は回復するので最低でも1000は回復が保証されています。
リキャストはベネと同じ180秒で腐らせるのは勿体ないですが気軽に使えるというスキルでもなさそうですので使いどころをしっかりと見極めて使うスキルや開幕の全体攻撃に合わせて使うスキルになるでしょう。

名前とは関係なく使用するのにヒーリングリリーは関係ないのでリリーが溜まるまで回復が薄かった開幕立ち上がりに使えるものが増えたのは嬉しいことです。

占星と比較すると瞬間的な回復量に優れたピュアヒーラーとなります。
また、ケアルガやリリーベルなど離れた場所に大回復を届けられるのは白の強みですね。
それとシンエアーがチャージ式になって蘇生にピンポイントで使いやすくなったので死体を起こす負担が軽減されました。


●占星術師
今回のピュアヒラ化にあたって何もしなくともすべてのスキルが5.0におけるダイアーナルセクト時と同一になるように設定されました。
もうスタンス入れるの忘れてて「アスベネ使えないんだが!」ってならなくても良くなります

そのうえで基本的なスキルの回復力が白魔と同じになるように調整されています。
が、消費MPに関しては漆黒時代と同じで占星の方が少ない仕様のままになっています。

恐らくシンエアーがあるから、という事でそのままなのでしょうが30秒毎にカードを引くたびに5%分MPを回復できたりアストロダイン(カードのシンボルを揃えて使う自己バフ)にMP回復効果がついてたりするのでMP管理の容易さは白よりも占星の方が優れているでしょう。

追加された回復スキルでここで注目するのは「マクロコスモス」です。
威力250の範囲攻撃にも使えるスキルで、先ほども少し申し上げましたがリリーベルに似た範囲カウンターヒールを目的として実装されたスキルです。
使用してから15秒間「ミクロコスモス」というバフを全員に貼り、再発動もしくは効果時間終了時にそのバフの効果時間中に受けたダメージの50%分を回復するというこちらもテクニカルなスキルとなっています。
ヒール上限値は対象の最大HPまでとなっていますが
「マクロコスモス→その後15秒以内にHPが半分以下になる攻撃が2回以上続くので他のスキルでヒールして耐える→ミクロコスモス」
としない限りは上限値にならないのでそんなに気にする必要は無いと思います。
このスキルは魔法扱いなので(恐らくですが)ニュートラルセクトによる回復魔法20%上昇の対象になります。バリアなどは付与されませんが対象スキルが増えたのは良いことです。
ただ攻撃スキル扱いなのでリキャ毎に撃つ事が推奨されヒール部分が腐る事になるような気がしていますので使うべき場面なのにリキャスト中で使えなかった、とならないようにヒールワークを組み立てる事が大事になりそうです。
また、クラウンレディが「実質MP消費無しで撃てる範囲回復」となりますがマイナーアルカナによるクラウンロードかクラウンレディのランダム要素によって出てくるものなのでたまたま良いタイミングで引けて使えたらラッキー、ぐらいの気持ちで使うものになりそうです

白魔と比較すると継続的な回復力に優れたピュアヒーラーとなります。
また、ニュートラルセクトを使ってバリアが貼れるのは占星の特権です。このバリアは学者や賢者のものと合わせて貼れるのでピンポイントで分厚いバリアが欲しい時は占星が起用されるでしょう。
ライトスピードを使って複数人の蘇生がしやすいのも限定的ですが強みとなります。
また、PTへの火力バフがある点は実装当初から変わらない強みなのでシナジーを重視するPTでは占星が起用されるでしょう。


2.バリアヒラ組(学者・賢者)のスキル比較

こちらも比較用の表を用意しましたのでご覧ください

ピュアヒラ組と同じく使用方法や性能が似てるスキルをなるべく横に並べるようにしています
なので賢者のスキル名がまったく分からなくてもなんとなく比較は出来るようになっていると思います

●学者
まず今回囁きが「120×7回→80×7回」と大幅な下方調整が入っていますがこれだけで学者は弱くなった!最弱だ!と嘆くのはまだ早いです。
これはあくまで予想かつ希望的観測なのですが

召喚が大幅一新した関係でペットに対する威力補正(表記威力の0.65倍)が撤廃されてペットもスキル表記通りの威力で攻撃や回復をするのではないか?

と予想しています。なので光の囁きは
下方修正が入ったのではなく本来の回復力と同じ表記をするようになった」だと信じています。(120×0.65=78なのでそういう意味でもそんな外してないと思うんですよ)

逆に言えばペット補正がそのままであれば学者の回復力が存在意義を見失うレベルで桁が違う最下位になってしまいそれはバランスが明らかにおかしくなってしまう事になります。
(囁きの回復量が「(80×0.65)×7=364」と60秒リキャストのアビリティが士気高揚よりちょっとマシなレベルの回復にしかならなくなります。妖精の存在自体が半永久リジェネではありますがそれは賢者も同じ事が出来ますし・・・)


なので学者のスキル考察は「妖精はスキルの表記通りの数字で回復を行う」という前提で進めていきます。

そうなると妖精たちが持つ
・光の癒し(単体回復力180、リキャスト3秒)
・光の囁き(範囲回復力80×7=560、リキャスト60秒)
・フェイブレッシング(範囲回復力320、リキャスト60秒、おまけでフェイエーテルは不要に)
・エーテルパクト(単体回復力300×n回、最大回復力3000!)
・セラフィックヴェール(単体回復力180+180バリア、リキャスト3秒)
・コンソレイション(範囲回復力250+250バリア、リキャスト30秒で最大2チャージ)
今まで以上に強力なスキルになります。

フェイブレッシングの調整からフェイエーテルの使い道がエーテルパクトのみとなりましたがその分回復量が莫大になっており、1回のエーテルフローで稼げるフェイエーテル30をタンクに使うだけでも900回復、と深謀遠慮も超えた大きな数値を回復することが出来ます。
今まではフェイエーテルを雑に溢れさせてもそんなに問題ありませんでしたが6.0からは厳禁となりそうです、キッチリとエーテルパクトで消費していくようにしましょう。
妖精の回復力が大幅に増えたことでフローをエナジードレインに回すことも多くなりそうですね。

新スキルの目玉は既に話題になっている唯一無二の範囲スプリントを備えた「疾風怒涛の策」です
範囲スプリントに加えて3つ目の割合軽減である被ダメージ10%軽減もあるので散開から素早く集まってほしい時に使うスキルになりそうです。
リキャストが120秒と少し長いのでどちらも活かせるタイミングで使いたいですね。
展開戦術のリキャストも秘策と同じ90秒になったので「展開するから集まって!」と言いながら疾風怒濤の策を焚くのも面白そうです。

賢者と比較した学者のセールスポイントはやはり妖精の存在でしょう。
今回の調整で妖精の存在感が増し、離れた場所へ回復を飛ばすのも自由自在な点は賢者と比較して十分売り文句になると言えます。
また連環計の存在や範囲スプリントの存在も学者を起用する際に重宝されるポイントになるでしょう。



●賢者
こちらはあくまでスキルの予想値と学者スキルからの比較で考察を進めていきますが
基本的に似たようなスキルの値は同一になるように設定されています。
例えば単体バリア魔法である鼓舞激励の策とエウクラシア・ディアグノシスは回復力やバリア量、MP消費量やクリティカル発生時の追加バリア効果まで含めてすべて同一です。

そのうえで学者と決定的に異なる点は純粋なヒール力でしょう。
バリア付与分を差し引いてもすべてのスキルの回復力がピュアヒラ組にも劣らない回復力となっています。
特に20秒間に1つ付与されるアダーガルを使ったアビリティが4つあります
ドルオコレ(単体、回復力600、リキャスト1秒)
タウロコレ(単体、回復力600+15秒間被ダメージ10%軽減、リキャスト45秒)
イックソコレ(範囲、回復力400、リキャスト30秒)
ケーラコレ(範囲、回復力100×5=500+15秒間被ダメージ10&軽減、リキャスト30秒)
が、これらを20秒毎に好きなものを1つ選んで撃てると考えると相当な回復力になるのが分かると思います。90秒毎にアダーガルを1つ付与するスキル(リゾーマタ)もある上非戦闘状態でも構わず溜まっていくので開幕からこれらを全て使うことも出来ます。
また、全てにMP+5%回復が付いているので必然的にスキルを全て回すことになり結果として回復力が高まる事となります。

他にも攻撃と軽減とヒールを全て兼ね備えたプネウマ(直線範囲威力330、自身の周囲回復400、20秒間被ダメ10%軽減、おまけでカルディア対象へのヒール170)や回復力の高い(合計1000)範囲リジェネであるピュシスⅡなどを持ち合わせた上で攻撃毎に1人を常に回復し続けるわけですから1人でもPTを支え切れるんじゃないか、というポテンシャルを秘めています。

カルディアの効果量も170と妖精の光の癒し(180)に比べたらわずかに劣りますがリキャストの差(攻撃に付随するものなので2.5秒+スペルスピードで早くなる、光の癒しは3秒でスペルスピードは関係無し)
でカルディアの方が長期的には優れていくことになり、更にソーテリア(10秒間カルディアの回復量2倍)もあるのでランダム要素なくタンクのみに飛ばせる点も含めて賢者の方が優秀です。

バリアヒラなのでピュアヒール部分をヨイショしすぎずバリアの話もしますが数値だけではどうにも低いバリアばかり持っています。
学者の士気高揚に相当するエウクラシア・プログノシスが回復力100+320バリア、ハイマやパンハイマも5回分のスタックがありますが1回分のバリアは150・・・と低く感じてしまいます。
ただ、学者の秘策に相当するゾーエ(1回分の回復魔法の回復力を2倍にする)を使うことで
・エウクラシア・プログノシスの範囲バリアが「200+640
・エウクラシア・ディアグノシスの単体バリアが「600+1080(+クリティカルで1080バリアもう一枚!)
とブーストをかける事が出来る上にハイマ&パンハイマは上記のバリア達と共存できるのでここぞという時のバリア量も賢者が一歩リードしている形になります。
秘策鼓舞展開の代わりにゾーエ+エウクラシア・プログノスで分厚い範囲バリアを貼る事になります。

そして賢者はヒラの中で唯一移動スキルを持っています(イカロス)
これもギミック処理という点で賢者のアピールポイントになるでしょう。移動先は敵味方問わずに飛べるというのも嬉しい点ですね


3.今回追加された単体防御バフについて+ヒーラー4人の総評
以上それぞれのピュア組とバリア組の比較をしていった上で4人それぞれの総評・・・をする前に先に各ヒーラーそれぞれにLv86で覚える単体対象バフを各種見ていきましょう

※リキャストはすべて60秒です
白→「アクアベール」8秒間被ダメ15%軽減
占→「エクザルテーション」8秒間被ダメ10%軽減、効果時間終了後に回復力500の単体ヒール
学→「生命回生法」最大HPの10%回復→10秒間最大HP10%上昇+被回復効果10%上昇
賢→「クラーシス」10秒間被回復効果20%上昇

これらそれぞれも各ヒラの特徴と言えますがピュアヒラ組は「攻撃の前」バリアヒラ組は「攻撃の後」に真価を発揮する事になっているのが分かると思います。
これは各々の行うヒールとは逆の行動をする必要があります。
(ピュアヒラ組は攻撃の後に減ったHPを戻す、バリアヒラ組は攻撃の前にバリアを貼って備える)
決してすべて一緒というスキルではないので相方のスキルも理解したうえでしっかりと自分のスキルを使うタイミングを間違えないようにしましょう。


そしてヒラ4人それぞれの総評として、現時点でこれを書いてる私の意見では

「6.0は占賢が流行る。白学の肩身は狭くなる」

となります。
それとヒーラーの新たな問題として「装備の共有」というのが浮上しそうだと思っています。
賢者は「攻撃回数=ヒール力」に直結するためスペルスピードを積む恩恵が大きいと考えています。
しかし他ヒラ3人は現状スペルスピードはほとんど不要であり漆黒時点ではクリ+DHを積むのが流行しています。
そうなると賢者と他3人の間で理想の装備の共有が難しくなり、賢者がキャスで言う黒魔のような装備共有できない問題が浮上しそうな気がしています。
その結果「賢者に専念するので学者やりません」という人が多くなっていき結果的に学者人口は少なくなるのでは?という懸念も感じています。


4.最後に

長々とご覧いただきありがとうございました。
ただの熱意で書き始めたので読み辛い+ずっと賢者ヨイショばかりしていたので他ヒラメインの方々からすると不愉快な場面も多かったと思います、大変申し訳ありません。

ですが今後変更される可能性も高い情報なのであくまで話半分に、皆様の軽い参考になれば幸いです。
もし何かありましたらコメントにてご指摘頂けると私も参考になるのでよろしくお願いいたします。
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