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Mirei Da-mont

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暁月のフィナーレの というか新生からこれまでの 完走した感想

公開
■この日記をお読みいただくための諸注意■
・暁月のフィナーレを含むFF14全体のネタバレを含みます
・個人の意見/感想です。受け取り方や感じ方が異なる方を否定するものではありません
・長いです

■僕のFF歴(踏まえて読むと何か伝わることがあるかも)
・FFシリーズは10以外は太古の昔に少し触った程度(1~9。12以降は未プレイ)
・FFXは20年くらい前に1度だけ駆け足でクリアしただけ(でも話は好きだった)
・FF11を少しだけ遊んでたことがある(序盤のみ)
・FF14は新生リリースの1年後から開始したけど何度も中断している
・紅蓮と暁月だけリリースと同時にスタートしてメインクリアまで駆け抜けた
・サブクエは全くといっていいほどプレイしてない
・高難易度コンテンツはほとんどプレイしてない(紅蓮で極スサ極ラクやった程度)

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たぶん、僕は『戦記』が好きなんだと思う。

子どもの頃から読んでるファンタジー小説とか歴史小説とかもそうだけど
人々が争い興亡を繰り返す中で、紡がれる物語。
FF14も、MMORPGという形でありながら、その大きな物語の中で描かれる
戦記に登場する、重要なポジションを占めるけれど絶対的存在ではない
光の戦士という立場が、結構気に入っていた。

新生は、MMORPGという本編のオマケみたいなメインストーリーがよかった。
ゲーム全体にスパイスとして作用する程度のお話が。
戦記の規模としても、まだまだ一部の地方の出来事という感じだった。

蒼天は、新生からスケールが大きくなったし、厳しい話も随所に出てきた。
それでも物語の主役はあくまで自分ではなく、竜や人であった。
戦いを重ねる中で色んな出会いや別れがあったりしたものの、自キャラは
物語の登場人物の一人に過ぎない、という事を感じさせられたこともあった。

紅蓮は、これはもうまさしく戦記だった。
物語の舞台は更に拡がったし、登場人物は数え切れなくなった。
自分自身はキーマンとして振る舞うものの、どちらかと言えば便利屋であり
人々が開放に向けて戦うことを後押しする存在だった。だがそれが良かった。

漆黒は……スピンオフみたいなものだったと、今になっては思う。
あくまでこちらの世界を救うために、異世界に身を投じただけであって
そこでの話は一時的なものに過ぎないと思っていたし、実際そうなった。
強烈なキャラクターやエピソードはあったものの、それも本編ではなく
様々な戦いとて、正直(エオルゼア的に)現実味に乏しい感じがしていた。



そして暁月である。
物語はかねてから気になっていたシャーレアンから始まった。
まぁこういう感じで進むよね、という感じのストーリー。
ラザハンでの様子は(その後のエピソードも含めて)戦記的だと思ったが
シャーレアンの核心に迫るにつれて、なんか話が大きくないか?と感じ始めた。

月は……扱いやそこでの出会いも含めて突飛だなぁと思ったけれど
ゾディアークとは戦うことになるんだろうと以前から薄々感づいていたので
意外ではなかった。意外ではなかったけど、ここでもう?とは思ったよね。
まだマップも2~3枚目で、この先どうするの?どうなるの?と疑問符。

このへんでもう、こりゃもう戦記の範疇を越えてきてるな……と思ったけど
更にそこからの過去編は、漆黒で感じた以上の、夢か妄想みたいなお話で。
漆黒ファン(というかエメトセルク推し)の人にはたまらない展開だったけど
あまりにもそこにフォーカスし過ぎてて、じゃあ他の古代人たちはどうなのとか
古代人以前の世界はどうだったのとか考えてしまったし、そこに触れていくと
FF14は伝説や伝承を追いかける話になってしまって別物に成りかねないし。
なるほどこう繋がるわけねーと感心した部分もあるけど、まさかそんなことが
今の世界の災厄・終末をもたらしてるなんて、バカみたいな話だと思ったよ。
1個人のワガママ・やらかしで、まさかこんな災難に陥れられるなんてさ。

ちょっと話は戻って、ガレマルド。ここでの話は僕の好きな戦記だった。
暗くて重いエピソード、死んでそして生きていく物語。
そう、話は好きだったんだけど、ゲームのシステム的には、正直好ましくなかった。
FF14プレイヤーには色んな人がいるだろうに、ちょっと今までやってきたことと
かけ離れたスキルが要求されたり、しかもそれが結構シビアだったりして
果たしてこれは楽しい遊びなのだろうか、とまたまた疑問符が湧いてきた。
(その後に緩和されたあたり、皆そう感じたんだろうかね)

さて物語は最後のエピソードに向かうわけだけど、まさかそんなところまで行く??
これハリウッド映画でグッドラックとか言われるやつでフラグ立ちまくってるやつよ。
そういう演出だったのかもしれないけど、もはやここまで話が飛躍しすぎてくると
ただ話を追っかけてるだけになっちゃった。もう好きにして、という感じで。

ウルティマトゥーレで出会うキャラや敵、地形などは、月でも若干思ったことだけど
これまでと脈絡がなさすぎて、それがまた話の飛躍感につながっていた気がする。
異世界に放り込まれたと思ったら原始時代か恐竜時代だったみたいなね。
ゲーム的に仕方ないのだろうけど、資源を採集採掘できちゃうのも一役買ってたな。

暁月で自分のキャラは登場人物の一人から完全に主人公になってしまった感があるけど
ここまで来ると自分の手を離れて、ボタンを押すと進む映画を見てる感じになってしまった。
そう、昔からFFでよく言われてた「これもう映画でいいじゃん」的な……
これでもかこれでもかと畳み掛ける演出は、どうですすごいでしょ感動でしょって
まるで押し付けてくるかのようで、しかもそれが納得いく感じでもなかったこともあって
最後の方は「まだ終わらないの?」「これでも終わりでいいよね?」って感じで
若干面倒になりつつ片付けたというのが正直なところ。

最後の方だったかと思うけど、まだ見ぬ大陸や知らない物事が沢山ある的な話があった。
惑星全体に留まらず月や宇宙の果てまで駆け回った自分が、まさかそんなローカルな
エピソードにこれから関わらされるなんて、それってどうなの。それでいいの?
FF14というサービスを続けるための方便にしても、ちょっと稚拙じゃないですかね。
あれだけ大荒れだった世界の中で、ひっそり身を潜めてたとかありえないでしょう。



運営……お話を考えた人々は、きっと頑張って働いてたんだと思う。
思うけど、その結果がこれっていうのは、正直期待はずれだった。僕にとっては。
新生から続く物語を無理やり終わらせた感。それしか無い。
そしてこれからの物語は、余録以外の何物でもない。
どうせまた追加されるストーリーやクエストで、エルピスやウルティマトゥーレに
用事が出来て出かけたりするんでしょう。お話として破綻してるよ、それは。

仮に今後の展開として納得いくものがあるとすると……
例えば、終末は過ぎ去って、人類や蛮族だけの世界が訪れたとしたら
再び小競り合いがあったり国同士の争いがあったりするけど、
それは「戦記」だから、まぁ分からなくもない。
分からなくもないけど、ヒカセンの力や存在は大きすぎるね。
みんな別キャラ作って遊ぶといいんじゃないでしょうか。

あとは、終末が去って1000年後の世界とか。
全く新たな展開になるから、それはまぁそうですよね。
でも自キャラはもう存在してないから、やっぱり別キャラ作る形に。
ああ、まさか、グ・ラハみたいに時空を飛び越えちゃったりするのか?
そして記憶を失ってて、徐々に取り戻しつつ物語が進むみたいな。
いま思いつきで書いたんだけど、意外とありそうで困ったぞ……

もしそうなったら、まぁ……それはそれで遊ぶのかな。
そもそもFF14はMMORPGであってソロゲーじゃないのだから。
皆がいる限り、遊び続けることでしょう。




と、綺麗に締めくくることが出来たので、これで終わりです。
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