[続報]北米データセンターの一部のクロスワールドリンクシェル/PvPチーム/フェローシップが強制解散されてしまっている状況について(12/19):続報2
■クロスワールドリンクシェルの対応について
▼マスターの自動移譲が発生していた状況への対応について
2025年12月16日(火)のメンテナンス作業中に強制解散とならなかったクロスワールドリンクシェルの一部において、マスターが不在になっているものと誤って認識され、マスターの自動移譲が発生してしまっているケースがあることが新たに判明いたしました。
本件について、対象キャラクターが対象のクロスワールドリンクシェルから脱退している場合を除き、2025年12月16日(火)のメンテナンス時点でマスターだったキャラクターにマスターを戻す対応を実施いたしました。本不具合の影響によってマスターになっていたキャラクターにつきましては、2025年12月16日(火)のメンテナンス時点の階級(リーダーまたはメンバー)に変更しております。
対象のクロスワールドリンクシェルの中には、不具合によってマスターが自動移譲されたあとに、さらに別のキャラクターにマスターが手動で移譲されるなど、動きのある場合もございましたが、本来のマスターの意思が介在しているかの判別がログ上からは難しかったため、誠に申し訳ございませんが、一律元に戻す対応を行わせていただきました。
お手数をおかけして誠に申し訳ございませんが、必要に応じて、あらためてマスター移譲の対応などを行っていただけますと幸いです。
▼2025年12月25日(木)に実施した解散されてしまったクロスワールドリンクシェルの復旧対応に関して
2025年12月25日(木)に実施した緊急メンテナンス作業で、解散されてしまったクロスワールドリンクシェルの復旧対応を実施いたしましたが、その際に、本来復帰すべきではない過去に脱退済みのキャラクターも復旧してしまっていることが判明いたしました。誠に申し訳ございません。
そのため、過去に脱退済みであった対象のキャラクターを、あらためて脱退させる対応を実施いたしました。
■PvPチームの対応について
詳細調査の結果、強制解散されているものに加えて、解散はされていないものの強制的に脱退となっているケース、およびチームリーダーの自動移譲が発生してしまっているケースがあることが新たに判明いたしました。
それらのケースについて、可能な範囲で不具合発生当時の状態に戻せるように復旧対応を実施いたしました。なお、すでにチームリーダー/メンバーが別のPvPチームに参加しているなどの場合は、システム上復旧することができないため、お手数をおかけして誠に申し訳ございませんが、必要に応じて再結成等の対応をお願いできればと存じます。
本対応をもちまして、本不具合の影響で生じていた一連のデータ復旧対応はすべて完了いたしました。
お客様には長期間にわたりご迷惑をおかけいたしましたことをお詫びいたします。








