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Salt Kunell

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自分の心が良いだけで、殺さずに済んでいるのではないのだ

公開

先日、メインクエスト「暁光の刻」まで終了しました。私自身はネタバレOKなので、この後の展開についても承知しております。展開を知ると言っても、自身でその場に立ってみると、また考え方見方も変わってくるやもしれません。その為に、ここまでに感じた事を自身の備忘録代わりに綴っておこうと思います。よろしければお付き合い下さいませ。

言わずもがなネタバレありますよ!


「暁光の刻」を終え、一番重くのしかかってきたのはゴウセツのセリフにございました。

ゴウセツ:罪とは……
     罪とは、いずこにあるのでござろうか。



罪を犯したら、誰かを傷付けてしまったら、その後もずっと詫び続けなくてはならないのか?笑うことも、何かを楽しむことも許されないのか?
そりゃあ被害者側からしたら「当たり前だ、死ぬまで笑うな、もがき苦しみ続けてろ」となります。被害者側が今も尚、それこそ死ぬまでずっと笑えずに、もがき苦しみ続けているのであれば猶更でしょう。
ならば、罪を犯さざる負えない状況だったら?それでも「もがき苦しみ続けろ」となるのでしょうか?

「けれども、ただの一人でも殺さなければならない状況に、無数の条件の積み重なりによって、自分が立たされていないからこそ、殺さずに済んでいるのだ。自分の心が良いだけで、殺さずに済んでいるのではないのだ。また反対に、殺したくなくても、その無数の条件の積み重なりで、自分が置かれている状況により、不本意ながら、100人、1000人と多くの人を、殺さざるを得ない場合だって、あるはずなのだ」
――「歎異抄」より抜粋


以前に初見さんのムービーを待たないことについて綴った折にも、こちらの文章が脳裏に過りました。そうせざる負えない状況もある。人の行動は無数の条件の積み重なりで如何様にも変わります。ヨツユのしたことは決して許さることではありません。記憶を失くしているからとチャラにする訳にも行かないでしょう。次の「月下の華」を私自身どう受け止めるかは分かりません。ただ、今素直に感じていることをここに記し、一旦ペンを置こうと思います。本日もお付き合い頂きまして、ありがとうございました。



**********
参照日記
初見のムービーは待ってあげないの?
初見のムービーは待ってあげないの?(その2)
これぐらい、いいでしょ

物凄く静かな日記になりましたが、「暁光の刻」を終えた現在、ディアデム諸島で翻弄され、クポフォーチュンってどうやってやるんだっけ?な中の人です。(笑)




コメント(2)

Kotsubu Kintoki

Belias (Mana)

あたい、難しいことわかんないけど

イシュガルドの教皇が「祖先の過ちに1000年後の子孫がつぐわねばならぬのか」
みたいなこといったとき、アイメリクさんと一緒に「ぐぬぬ」ってなりました。

Salt Kunell

Belias (Mana)

こんにちは!こつぶさん。

蒼天時に思っていたのは「怨み憎しみ続ける事へのしんどさ」でした。「人を呪わば穴二つ」と申すように、自分も同じ穴に入らないと怨みは成就しない。はっきり言って正気の沙汰では出来ません。狂っているとは言え、その苦しみは尋常ではありません。

竜と人との争いを収めるには、どこが落としどころか?ニーズヘッグくんから言えば、例えイシュガルドの民の子々孫々根絶やしにしたところで、終わらない呪いだったと思います。そもそも根絶やしにしてしまったら、お終いになりますからね。そうはさせない。終わりの無い苦しみを与え続ける(自分自身も含め)ことが目的ですからね。

教皇もニーズヘッグくんが終わらせる気が無い事も分かっていたのでしょう。だから何とか終結させたいと動いたのも良かった。ただ方法がよろしく無かったですね。
※どこまでご存知かはっきりしないので、適当にお茶濁しときます。(笑)
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