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A Requiem For Heroes

Ginj Tulkhuur

Mandragora (Mana)

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華咲き乱れて(4.3完結~4.4序盤)

公開
■星3月22日
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忙しい間を縫って相棒が顔を出してくれたもんだから、紅蓮の物語が進んだ。
区切りの題に聞き覚えがあったので調べたところ、どうやら4.3が終わったトコロ。

なるほど。
今まで冒険の途中で「久しぶり」て言われるのは、最前線だった頃の名残なんだな。
本当だったら次の冒険までホントに何ヶ月か待ってたンだな。

ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター | UNDER THE MOONLIGHT 月下の華

ここを乗り越えたので、現在はPatch 4.4 狂乱の前奏曲に当たるところだ。
この辺りは当時の新生祭でポスターを受け取っていたので覚えている。
この後にPatch 4.5 英雄への鎮魂歌ときて、Patch 5.0 漆黒の反逆者だな。

……不穏だ。
モル族のシャーマン曰く「あなたの輝きに陰りが見えるような」だと。
やっぱ、テムルンばーちゃんって、超える力の持ち主なのかなァ。
鬼退治のテンゼンっていうヒトも、超える力持ってたそうだし……。

さて、ゼノスに命を救われたコトでゼノス大好きになったヨツユの弟、アサヒこと
帝国からの和平大使だが、ハナっから和平をするつもりはさっぱりナシ、と。
ゼノスが生きてた?ってのもビックリしたがンー、ンー。真の神? 星の救済?

お前、アシエンだろ……。


案の定、そういう方向で話が転がり始めた。
昔(新生時代)はサンクレッドに憑いたコトもあったもんなァ。

■「ロールプレイ」
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この状況でバトル!?って思ったら「アルフィノとして戦います」って状態になった。
ワォー。RPマークは普段から自分につけてるからよく見るンだけど、こんな形で見るとは。

ちなむとロールプレイってのは役割演技のコトで、ロールプレイングゲームってのは
なにかの役目(ロール)を・体験(プレイ)する・遊び(ゲーム)ってことだね。
普段は「光の戦士」のロールをやっている立場だが、今だけはアルフィノってことだ。

後にヤ・シュトラにもなるコトになり大変驚く……。
スキル名がちょっと違うのはヤ・シュトラが「暁の血盟」の創生メンバーだからみたい。
暁の血盟は、正確には"The Scions of the Seventh Dawn"(第七の暁の末裔)といって
第七霊災のときにあった「救世詩盟」と「十二跡調査会」を継ぐ者を意味するらしい。

俺もサイオンズアドベンチャラーって装備を一旦もらったコトがあるケド、
あれってまんま、「暁の血盟冒険者の装備」って意味なんだネ。

■コラム:そもそもどうして装備の名前は英語風なの?
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エオルゼア共通語はリアルゼアの英語に酷似しているノデ、
エオルゼアの装備・アイテム・モンスターは基本的に英語になります。
帝国のコトバには独特の響きがあるケド、あれはラテン語に酷似している。
~ウム、~スが多い感じネ。

ダークライト装備=ダークライトライダーズ装備=闇夜の灯火団装備のように
翻訳を経てエオルゼアとの繋がりが分かりにくくなっている装備は珍しくない。
ロミンサン、ウルダハン、グリダニアン、イシュガルディアン辺りは
ああそれぞれの国のモノなんだなーってなんとなく分かりやすいケドね。

ちなみに教皇庁の「インクイジター」は「審問官」という意味だ。
異端審問の本場だからネ。それらしい装備が手に入るというワケだ。

オサカナの名前も、なんだこれ?って思うのが度々あると思うケド、
英語としてみると結構そのまんまな名前だったりするョ。

■4.3の感想
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アサヒをその手でミンチにできなかった気持ちはどうだってフレに聞かれたケド、
大事なのはヨツユ(ツユ)の気持ちだから。俺は勝手にヨツユのコトを考えて、
それからゴウセツとヒエンのコトを考えて、代理として殴ろうと思ったダケ。

理性でいえば殺すな、だろうけど、本音を言えば叩き斬りたかっただろって思う。
――少なくとも俺は、アサヒを斬りたいのがヒトらしい感情だと思った。
ヨツユが自分の手で復讐を成し遂げたンだから、それでいいんだ。
……ツユでいいと思う。彼女は記憶を取り戻したケド、ツユだった。

『引き金引いた男に優しくされちゃあ 生きてやいられない』

ヨツユから見たドマはめちゃくちゃだった。でもそれは、ヨツユから見た国。
ヨツユがはじめて恨んだのは養父母じゃなくて、弟のアサヒだった。
俺はそれにとってもビックリしたんだけど。同時に安心みたいなのもあった。

子供は、どうしても親を恨めないものだと聞いたコトがある。
ヨツユが養父母を恨んでないかっていうと、そんなコトはないだろうケド。
アサヒと養父母なら、アサヒのほうが嫌いだったンだと思う。

弟なのに。ずっと見下してたダケ。見捨ててたダケ。
逆らうと自分も痛い目に合うカラとかじゃなくて、はじめから。
養父母の影響はあったかもしれないケド、俺は、ウン。俺は。
やめとこ。――俺の話じゃないから。アノ子の話だから。


またねゴウセツ。今度はモンクとして帰ってきそうな感じダナ……。
……はー。なんか、俺、ヨツユのことはホント好きになれなかったンだけど、
最後にしっかり咲き誇って最期に笑って逝ってくれたからいいと思う。

虐げられた人々にとっちゃ、それでよくはないンだけど。
第二第三のヨツユが生まれないように、ヒエンは童の笑って暮らせる国を目指す。
ウン。それね。ほんと大事だと思う。アー、……ンー。

こっちの冒険はじめてカラ、なんか、他人事の気がしないコトがチラホラ。
俺の求めている話、考え、構造。ヒト、ヒト。ヒト。ヒトの話。

友好蛮族とヒトの違いってなンだと思う。形? コトバ? 文化?
もっともっと、根本的な何かが違うと思ってる。俺と他のヒトは、特にそう。
俺はヒトになりたいワケじゃない。ヒトのカワをかぶりたいだけだ。


ゼノスとは友達になれたと思うし。ヨツユの気持ちは分からないでもない。
恨むってコトは分からない。ケド、やられたコトはやり返すのは少し分かる。

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