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6.1~6.5感想(1)否

公開
わりとガチのやつです。
素直に感想を書くのを優先してるので「俺はそう思います」とかの立場の表明、
柔らかくなるように気をつけた言い回しはなく、キツめに感じるトコが多いカモです。


そもそもヒトの意見は、そのヒトが言ってる時点で「そのヒトはそう思います」なので、
いちいち「全人類、全世界がお前に同意してると思ってるのか」みたいな反論をするのは、
筋違いで唐突だって俺は思います。俺の意見に世間も他人も関係ねえのは大前提です。

―――

■総評
悪くないけど面白くもない
バトルコンテンツは6.4IDを除いて面白かった

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「マイナススタートでプラスになった」から面白い。
つまり絶対値的には面白くない。


普通(俺の場合)は0スタートでプラスである。
6.3と、以降のシーズナルクエストが0スタートでマイナスだったので、
6.4に対する期待値も自然と低く、マイナススタートだったのである。


どのくらいマイナスだったかというと、
「月の剣」のヤ・シュトラに話しかけるのを達成する気力が失せた程度。

ほぼ義務感。ほぼ「とりあえず見てから判断しよう」
「まだ、ほら、よくなるかもだし……」という擁護感と現実のギャップ。

新生 楽しかったし!
蒼天 面白かったし!
紅蓮も楽しかったし!

漆黒は、気になるとこはあったけど、まあまあだったし!
6.3メインクエストがたまたま、ちょっと、アレだったのかもだし!
(6.3はマナリスID/ルビカンテ討滅は良かったんだけどさ……)

って状態での6.4~6.5だった。


お世辞にも「早く先やりたいな!」という気持ちが湧いてこない。
「楽しくHappyに、今回もサイコー!」を言うのがガチでキツい。
ちょっと心の整理をしたいので、すまないが待っててくれ状態。


俺は基本的に相棒と一緒にメインクエストを進めるようにしており、
2人で「先が楽しみ!」「早く行こうぜ~!」ってノリなんだけども。
今回は相棒すら苦言を弄し、先に進む意欲が低い状態だった。

ちなみに相棒がはじめて苦言を弄したのは守護天節2023である。

あいつは基本的に苦言を全く言わないので俺が心配になるし、
俺と一緒にいるあいつを見て「相棒さんは支配されていじめられてないか」とか、
俺が加害者に違いないように見えるくらい大人しいのに苦言を弄した。

過去に守護天節の開催時期を「ハロウィンではない」というだけでズラされ、
「守護天節は神無月《10月》の百鬼夜行がモチーフだし、開催時の説明でも
 時期が決まってるコトが示唆されてるのに"ハロウィンじゃない"って理由で
 ズラしていいワケねえだろ!なんで根本的な世界設定を把握してねえんだ!」
「時期ズレの開催も、ダンチョーの不在にも全く解説を入れないし!」
「これじゃただの"リアル都合でズラされたゲームイベント"じゃねえか!」
「アンタたちが維持し続けてきた生きてるエオルゼアはどこ行ったんだよ!」
と、俺が憤慨してたときも飄々としていた奴である。

その相棒ですら守護天節2023の展開に対しては苦言が出た。
そして6.3からの6.4で進行意欲が低い。俺と一緒に違和感を覚える。

もう俺もビックリである。

「今後メインクエストはスキップするかどうか」を真剣に悩んだ。

が、一度飛ばすと、その後は一切話が分からなくなる可能性が高いので、
違和感や問題点を指摘しながら進めるに切り替えた。

基本的にシナリオに対して悪いコトは言いたくないがもう限界である。
このシナリオを進めるなら悪い部分を悪いと、俺はおかしく感じると、
そう述べながらでないと進めねェという次元に達したのである。

俺はともかく相棒すらも進行意欲が低い&苦言を弄するのはガチで初。
2人して「ここはちょっと」「これはちょっと」を度々言いながら進めた、
「思ったよりよかった」というマイナススタートの評価、本来ならしたくない。


―――

■悪かったトコ

バランスが悪い
しばしば「客観的な情報としては正しいが、キャラクターの情報としては正しくない」
具体的にはキャラクターの知識や表現の凹凸が激しく、立場や状況に合っていない。

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ヤ・シュトラの唐突な次元についての説明
└何のために何の意図で説明したのか不明。
単にプレイヤーに情報開示をしたかったにしても、開示の内容もタイミングも理解しづらい。
エオルゼアは剣と魔法のファンタジー世界のようでありながら、科学的な見地に基づいており、
「エーテルというエネルギー分子が存在する世界の科学法則」《エーテロケミカル》が特徴。
にも関わらず「引力を停滞させる」とか突然ファンタジー謎理論が出たので困惑した。

活性と停滞:霊/星(光/闇)
霊星極クリスタルの色:黒/白
第一世界の概念上の色:白/黒 ←ここマジ永遠に蛇足

引力/停滞 ←NEW!


いや、おい。対立させるなら「引力/斥力」だろ。
+-がくっつくように、光と闇は本来くっつくんだけど
ハイデリンはそれを停滞させてたってハナシならまあ分かるケド。
それなら「そう」説明するところであって……。

下手に停滞と活性に当てはめたせいで身動き取れないような説明だな。
ヤ・シュトラさん突然説明下手になったねっていう印象があった。


対立させられない要素を対立してるものとして扱うなよ~。
頭の中で例外処理たくさん飛ばさなきゃでしんどいよ~。
これがノムリッシュ《FFに度々登場する直感的に分かりにくい専門用語》ってやつか。

光と闇をノムリッシュしないでほしい。
今回は野村哲也サン関係ないけど。たぶん。


「先入観を打破する意外性」と「単に分かりづらい」を混同されてる感ある。

―――

対価を渡さないゼロ
対価をもらわず退場するベーク=ラグ
ン・モゥ族の本能を好みと断じるリーン

└何これ? 後で何か渡すのかなって思ったら、その様子もないし。
「お願いに応じた対価をもらうのがン・モゥ族の名誉」
「エーテルは要らない、それでは心がちっとも満たされない」
という話をしてるとこで「好みはそれぞれですから!」って何?

対価を渡しつつ「心が満たされるとは何か?」って疑問を持って
「光を得れば分かるか?」とかいう流れならきれいだったのでは?
なんかゼロの動機と心の動きが分かんねえんだよな。

―――

ソウルサイフォン
└はじめから2本渡せェ~。暁のメンバー分あるだろがァ~。
塔の操作にソウルサイフォンてか皇血が必要なのは分かってるンだから、
はじめからゼロいれる分と操作任せる分で2つ渡せェ~。

研究のために渡しといてくれって言われたときに
「あれ?操作のために渡してないっけ?いやゼロが帰るのに使ってるな?」
「あれ?なんで操作できたンだ?」ってなっちゃったわ。

ログインキーだからログイン済みなら問題ないよみたいなノリで返されてた。
ただ最終的にどっちにしろ渡すなら最初から渡せェ!!!結果論かもしれんが、
シナリオの流れとしては「操作するときはサイフォンが必要」がキレイだよ!

どっかでソウルサイフォンは1本以外破壊したとか使えなくなったとか、
そういう描写あったっけ……?それならそれで貴重な1本が第一世界の方に
残っちゃうのはってハナシになるンだが、もうどうなってんだコレ。

―――

ゼロの成長が急
└バランスの悪さの100%くらいここ。ここじゃねーか。
話のオチとしては「剣士ドゥランテを失った英雄ゴルベーザの傍らには、剣士ゼロが立った」
「英雄ゴルベーザは死せず、英雄ゴルベーザの傍らには凄腕の剣士がいたと伝わっていく」
「あの日、共に戦えなかった悔いを、お互いに晴らしていくのだろう」という内容である。

オチ自体はめっちゃいいンすけど、ゼロの成長がクッソ急で、ゼロ関係がいやに悠長。
「悠長にしている暇はない」って直後に言うような状態でゼロの語りをニコニコ聞くな。
ユルスとゼロの語りのシーンはマジで語りだけで進みすぎて俺置いてけぼりの状態だし、
語っただけで「そうか!」って成長するのも謎だし、第一世界もなんか急に仲間面するし。

人格不安定すぎるだろ。不安定さが許されるのはエスティニアン程度までだぞ。
エスティニアンは戦災孤児の孤高武人なので頭悪ィンだろううなって感じがある。
だから本人的には筋が通ってンだけど他人から見ると不安定に見える感じ。


ゼロはただただ不安定。お茶目とかテンションが高いとか、そういう筋が見えない。
単にその時その場面の「脚本の都合」または「書いてるヒトの違い」でブレてる感じ。

ハーム島 is 何
└ゼロをサンクレッドに会わせたかったダケなら、お前らで行きなさいよ!!
ロール勢揃いしてるし企画立案者のウリエンジェ先生もいるし、お前らでいいだろ!
俺が絶対に行く理由がない!!俺が行きたい行きたい冒険したいならともかく!!!
サンウリゼロヴァルで行きなさい!!このシーンはお前らのシーンでしょ!!


(ヒカセンが行きたいかどうか確認して頷いたから行くなら分かるンだよ)
(それかゼロが「お前がいないと行かない」とか言い出したとかさ……)

てかダンジョン構造自体が気持ち悪くて仕方ねえ~。環境キメラすぎる。
流氷がなかったらどう進んでんのこれ。意図的な流氷じゃなさそうだし……。
他のIDで道が開くトコは道が開かなくてもまあなんとか通れそうくらいで、
こんな明らかに通れないところに偶然すごく都合のいい道が!じゃなかったよ。


俺《英雄》の扱いが雑
└俺を見てれば分かるさ、とか、あの人ならできるわ、とかさ。
「とりあえず希望と奇跡の象徴みたいにしとけ」みたいな、あのノリは何なの。
「プレイヤーに対するメタ的なご機嫌取り」でシナリオに必須ではないと感じる。


ゼロムス戦前のゴルベーザのとこの盛り上げに関しては結果的に完全に蛇足だし。
ゼロムスに飛び込んできた仲間が戦うとこ二番煎じの再放送になるでしょ。
で、その後の回想見てると月の地下渓谷突入前のゼロの語りが要らないのよ。
悠長にしてる暇がないときに語ってた部分が要らないのよ。

最初から!!ゴルベーザに!光の話を!さっさと!しろ!!
正直、ゼロが渓谷前に光が云々言い始めた時は「今言うこと!?後でよくない!?」
「それオチで言うようなことじゃない!?」って思ったし、ゴルベーザに遭ったときに
「ああ、ここで言うとゴルベーザが改心しちゃうから言えないみたいな……」
「でもプレイヤーには伝えておきたいから渓谷前に言わせるみたいな……」ってなった。

脚本の都合が丸見え!露骨!!キャラクターを脚本に合わせるンじゃねェ!!
脚本がキャラクターに合わせろ!キャラクターを曲げない脚本の流れを書け!!
ゼロの成長は最終的な完遂で良かっただろ!なんで1回1回何か学ぶ度にデカデカと
区切りをつけたがるようなコトをしてるんだよ!くどい!逆に分かりづらい!!


ドゥランテは何を言われても「英雄ゴルベーザの名を残す」ことに固執しろ!!
それでも再び敗北したとこで「俺ではだめだと分かっていた……」になりながら、
改めて説得されてあのオチになればいいだろ!!そしてそのためには渓谷前が要らねェ。
光を持たせたかったなら周りを見ながら光を握れば決意と覚悟と取得を描けるだろ……。

全体的に6.3~は映像の力が弱すぎるの何なんだよ……。
画だけで伝えるって技能が感じられん……。文章を盛り上げるための画ばっか……。
そして肝心のその文章の流れが唐突で「ノリで盛り上げられても」という白けが生じる。


ギャグシーンがガチで唐突で押し付けがましい
└事件屋みたいって言ってるヒトいたけど、事件屋のほうがメリハリ効いてますね。
つか事件屋は事件屋の中でのメリハリを効かせてるからクドくても楽しいンすよね。
薄味のところにいきなり濃度高すぎなもんブチ込まれるから6.3~のギャグはクドい。

「事件屋ウケてるから事件屋要素入れよう!」みたいな浅い感じを覚える。
つーか6.3のギャグは全体的に「最近(といっても数年前)にウケたものを、
今更になって入れてみた」みたいなノリに感じる。粗製乱造された何か。

「同じ要素でもウケてるのとウケてないのがある」という前提がなく、
「流行ってウケてるらしい要素を入れれば面白いはず」みたいな感触を覚えた。


あとこれギャグを生業にしてるヒトたちがよく言うンですけど
「ストーリーよりギャグのが何倍も難しいのに軽視される」っていうやつ。
マジでユーモアを計算でやるのはクソ難しいっすよ。
だから「素人のいじりはつまらないか気分が悪い」って言われるンだよ。

過剰なキレシュトラあんま面白くないです。あんまっつーか、かなり。
淑やかな姉さんの静かな威圧くらいでいいし、あのシーンただの自意識過剰女と、
別にそんな必死にならなくていいのに必死に頷いてる俺とエスティニアンの図。
6.3のエスティニアンに服を着るように促すヴァルシャンのとこの時点で、
なんか面白さとしての威圧とただの威圧の区別ついてなさそうとは思ったけど。


マジで「面白いギャグの表面だけマネた気分が悪いかつまらないシーン」が多い。
ギャグの方向自体は同じでも演出が薄ければ気にならなかったトコが多いと思う。
これは余談なんだけど、なんか改修された新生も含め低年齢層向けになってない?
演出とか台詞回しとか画作りとかが、かなり安直になったと感じるンだけど。

全部ではないンだけどさ……。なんか対象年齢層下がったな~って思う……。
オトナでも楽しめるっていうけど、これ完全にコドモ向けだよな……?

ガレマルドが薄味なのに重要扱い
└6.5後半でガレマルドにあんなに演出割くなら6.3でも割けよッ!!!!
俺の知ってるところですら浅くて短かったシーンがデカデカ扱われるの理解不能ッ!!
アルフィノとアリゼーの頑張りを描きつつゼロが学ぶとかで良かったンじゃねえのッ!
「ガレマルドのウケ悪いからな~」で削ったのかな……ってげんなりしてたのに、
最後の最後であの扱いは「今後ガレマルドを扱わなくて済むように主要キャラを開放」
「ガレマルド自体の問題も解決」というのが必要だから描いたようにしか見えない。

脚本の都合を丸出しにするンじゃねェッ!!6.0のタイムリープやカイロスの万能性、
タイムパラドックスや不慮の事故を警戒して情報共有しなかったヴェーネスはともかく
今回の流れは完全に「脚本の都合丸出し」だろうが!!正直6.0の都合がギリです!!
そして6.0の都合をもう1回やったら「どうせ都合でどうにかなる」つー白けが出る!

少なくとも俺は「ノリと勢いで済ます」が慢性化したら面白くないと感じる!!
それって精神的な堕落だからね!納期とか!連携の都合とか!あるだろうけど!!
「まあ仕方ないよね」って諦めが脚本から感じられるようなのは好きじゃない!!


―――

あと細かいトコ言い出したらキリないンすけど、
全体的に「作家側の倫理観や情報処理能力の問題」を感じましたネ。


レポリットの「応援してくれたら頑張れるかも~」もうっとうしかったな。
「応援してくれたら頑張れます!」くらいハッキリ意思表示してほしい。
このクソ大変で重要なときに察してちゃんするンじゃねえ。ウゼェ。

なんかそもそもレポリットの「楽天的」についての解釈が若干アレだなと思う。
6.0の武力行使の問題、未だにしっかり謝罪されてないの永遠に引っかかってる。
「良かれと思ってやった」「奉仕種族で必死だからしょうがない」みたいな。
「レポリットは健気でカワイイので誰でも許すんです」みたいな勘違いを覚える。

勘違いだよ。あれは健気でカワイイんじゃなくて、健気さを武器に脅迫する存在。
いわゆる「あのヒトにいじめられたんです~」って言い出す女と一緒です。マジで。
空気感がほんとにそれ。つかゼロにしても明らかにそぐわない行動をしてても、
まあ彼女は非常識でもしょうがない出身だからさみたいな無条件の許しを感じる。

馬鹿野郎ちゃんと教育しろ。放っといてやるのは優しさでもなんでもない。
放っておくところと関わるところを見極められてないように感じる。
そしてそもそも放っておけないところはシナリオとして蛇足なとこが多い。


それとヴァルシャン魅せたいのかゼロ魅せたいのか分かんねえとこあるよね。
7~8人で書いてて内容の連携が全く取れてねえみたいな印象があります。

「学びの要素を得ながら、最後に成長を遂げる」なら分かるンだけど。
「学んで咀嚼し、成長しきったゼロが最後に剣士になる」なので冗長。

(あとバリアもない無防備な状況で呼びかけが聞こえたの何……)
(あそこでモノローグ使うなら本編中もモノローグ多用しなよ……)
(なんであちこち行きながらベラベラベラベラ喋ってたンだよゼロ……)
(あそこで今まで行った世界とか学びが思い起こされて目覚めればさァ)
(ハーデスのとこで光を開放したヒカセンとも重なってエモじゃん……)

「学び」という概念について処理が甘いのかなって思う。


あるいはすごく邪推すると「よく使われてきた手法はつまらないから、
あまり使われてない手法で書いてやる」みたいな、ありがちなやつ。
よく使われる手法はそれが効果的だから使われてるンだけどね。

―――

🧢 心理学の知識なさそう。
(特にゼロに関しては《教育心理学/発達心理学/学習心理学》的に理解困難)

👿 簡潔に言うとそう。

なんかゼロが「おしゃべり」なのか「クール」なのか分からなかったよね。
「クールでおしゃべり」にしようとしたにしては喋るタイミングが変だし。

🧢 葛藤する無性別な存在なのは分かるんですけどね……、
あと、ゴルベーザの兜をわざわざ外したのは「異世界の英雄」だから、
ヒカセンを思わせる顔をしている可能性の示唆かなと思うのと、
そのために暁月設定本のアヴァターの項目に否定的なこと書いたのかなって。

👿 ああ、「別世界の自分という説があるが検証の手段がないので断言できない」みたいな。

🧢 魂の輝きが見えるヤ・シュトラさんがいるので全く手段がないわけではない。
(普通に「ドゥランテ、その魂の輝きは……」って言ってるので見えてる)

エーテル視による魂の断定が一般的ではないということかもしれませんが……、
なんか、可能性の拡張や肯定に繋がらない「断言できない」って言い回しを、
わざわざ選んだのが引っかかったんですが、ゴルベーザのシーンで、
もしかしたら公式としてはここをヒカセンにしたいのかなあと……邪推です。

―――

👿 まァ、なんか5.3以降、プレイヤーが感じるヒカセンを切り捨てて、
公式が考えるヒカセンを絶対的にしようとしてる感じはあるしな……。

🧢 あくまで「そう感じる」に留めるしかないのですけれどね……。
「選べる主人公」から「選べない主人公」にどんどんなってる感じはします。
「光の戦士」じゃなくて「セシルとフリオニールを足した誰か」な感じ。

👿 スゴイワカル……。
元からその想定だったのかもしれないけど、想定が前に出過ぎっつーか……。
選択肢も「積極」「中立」「消極」じゃなくて「積極」「積極」だったり、
「積極」「友好」「無関心」とかなんか、微妙なの増えてる。

🧢 「色んな人が主人公」っていうのは難しいんだと思いますけどね。
私も昔、同人ゲームを作っていて「想定される主人公」と「実際のプレイヤー」の
剥離を意識した幅のあるシナリオを書くのって相当難しいなと思いましたし。

👿 「想定を外れることを想定する」ってのは分かるぞ。
俺は他人と喋るときに、それいっぱいやってるカラな……。

🧢 想定はできても、想定にどう対処するかまでは難しいでしょう。
「プレイヤーが不明瞭な状態でのシナリオ」ってそういうことだと思います。
私はただの素人ですけどね。


👿 難しいコトは理解するケド、じゃあ仕方ないかっていうと、違う。

🧢 そうですね。遊ぶ側はそんなこと知ったことじゃないんですよ。
その難しいことができるから出すんだろうという気持ちなので……。
ままならないなと思いますね。


―――

■微妙だったとこ
6.5IDの後半の展開と物理的な背景

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「二手に分かれよう!」ってドゥランテが行った先がどう見ても進めない。
一応、場所としては王城前広場に左右から登れる形になってるのは分かるが、
ドゥランテの横から繋がってる道は上下ともに瓦礫でグチャグチャで、
ここまで瓦礫のない道を通ってきた以上は、ドゥランテも進めないと感じる。

「ゴルベーザはそっち見てないから記憶的に潰れてたのかも」はあるが、
「ドゥランテが進む先に道がない」という記憶の持ち方は違和感しかない。
せめてなんか進めそうな道は見えてるかボヤけてるくらいがいいと思う。


シダテル・ボズヤはどうなってたっけ。
記憶ダンジョンはそこでもう出てるンだよな。

そもそも「メモリア」に関する説明が不十分なので、なんで妖異化するの?とか、
なんで割ったら変身できるの?とか、なんで記憶の中に入れたの?とか、
なんであそこにメモリアが落ちてたの?とか、気になりすぎて集中できない。

あと物理的にメモリアって増え続けるけど砕けもするンだったら、
昔のメモリアは殆ど砕かれたりしてるのか?
で、その砕いた中にエーテルがあるなら砕けば再構築されたりしねえのか???
全体的に「メモリア、なに?」っていう状態で終わったのがマジで謎です。
握ったら砕けるんかい。脆いな。単にドゥランテの握力がすごいのかもだけど。


どっかでしれっと説明されてるの聞き逃してるとかだったらすまん。
暁月レイドで説明されてるとかだったらまだ見てないンで見てから考えます。
(イデアを保存してるクリスタルに近い形に見えなくはないので)

もといドゥランテの道が塞がってるのにドゥランテが先に王城にいるのが謎。
王城の門を潜ると空が明るくなるので時間の経過は示されてるンだけど、
手前のメモリア使いを避けてドゥランテが王城に入るのは不可能だし……。

ドゥランテが首謀者を倒しに行くのを支援した兵士がやられてるトコだったの?
あとそもそもなんで最後に唐突にゴルベーザが闇に呑まれるのかも分かんねえ。
お前そんな一瞬で当てたらOKならもっと早くやられてるだろどう考えても。


それこそ記憶的には曖昧だから残ってない説を相棒は提唱してたケド、
俺としては手前のドゥランテの道も含めて違和感が勝ってしまった。


―――

■良かったトコ
6.1~6.5感想(2)賛
コメント(2)

Eat Meet

Mandragora [Meteor]

なんかちょいちょい「6.0」のことを「漆黒」って表現したり「6.0」を「暁月(=6.0~6.5)」ってまとめたりとかの細かくもデカいミスが散見されたので直しました。(‘、3_ヽ)_

Eat Meet

Mandragora [Meteor]

ドゥランテについては一応「移動せずにずっと待っていると中庭で落ち合うことを告げ、
裏門から行くことを告げて瓦礫を飛び越えていく」のが見れるらしいンすけど、
あの状況で「移動しない」の選択肢はまず出ないので、通常セリフにする内容では……。
これアラミゴ城の2ボスでしばらく待ってないとアイメリク率いるイシュガルド兵たちが見れないので、
なんかいきなりアラミゴ城の中にイシュガルド兵とアイメリクがいるように見える現象と同じだなァ。
あれはまだ違和感ないっつーか先にいるように見えても別にいいのでいいンだが……。
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