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クリスタルコンフリクトとわたし 『溢れる情報の回』

公開
寝ても覚めてもクリスタルコンフリクトがしたいです。

取り憑かれています。
全くもってとんでもないコンテンツだ。

さて、今回は『溢れる情報の回』ということで、またグダグダと書いてみようと思う。

まず、ゲームとはなんぞや?という基本的な部分なのだが、これは『情報処理合戦』と考えて良いのではないだろうか。
画面に映る映像情報とスピーカーから聞こえる音声情報を的確に処理して相手の処理能力を上回る。
つまり『処理能力の戦い』なのだ。

クリスタルの移送状況を判断し、制限時間と結びつけて移送を最適化する。
戦闘時は相手の動きから最適なスキルを選択してK.O.をとる、または取られないようにする。

普段は気にも留めないだろうが、毎秒ごとに膨大な情報処理をしているのだ。
駆け出しのプレーヤーが、優先度の高い情報だけをピックアップして的確に高速に処理し続けられるわけがない。

前回述べた通り『自衛』に大きなリソースを割いているのだから、そこに相手の状況確認や味方の状況確認、ターゲッターと色々なタスクを詰め込んでいけば確実にオーバーフローするだろう。

そこで何が起きるのか。オーバーフローを解消すべく、情報の取得をやめるのだ。意識が攻撃に回れば回るほど、自衛の意識が薄れ、情報の取得をしなくなる。つまり、凡ミスの雑魚K.O.を取られてしまったり、クリスタルを留守にして移送されてしまったりするのだ。

では、なぜトップ層のプレーヤーは相手の状況を見てターゲッターをしながら火力を出してさらにK.O.されないのか。彼らは天才なのか、特別なセンスを持っているのか。そんなことはない。長い時間をかけて基礎的な部分を繰り返し、正しく処理する『癖』をつけたからなのだ。
基本から順を追ってなのか、長い時間をかけて苦労して試行錯誤してなのかはわからないが、そうして負荷のかかる処理を『癖』として簡単に、高速に、低負荷で処理する能力を身に付けたのである。

人は同じことを繰り返すうちに、ほぼ無意識にまたは反射的にその行動が取れるようになるという特性を持つ。これは良い面でも悪い面でもだ。

例えば、踊り子のコントラダンスやリーパーのレムールテネブレーは浄化が効かないにも関わらず、反射的に押してしまう人はいないだろうか。さすがにいないか。
では、暗黒騎士のソルトアースを受けた時、引き寄せで浄化を使ってしまう人はいないだろうか。ソルトアースには引き寄せ効果はあるものの、浄化の対象となるデバフはつかない。むしろその後に飛んでくるソルト・アンド・ダークでバインドを付与されるのだが、意外と多くの人が引き寄せで浄化を使ってしまい、しっかりバインドを食らってしまうという。
悪い癖ほど付きやすい。

これ以上は長くダラダラとなりそうなので結論に行くが、上達したいのであれば『基本の情報処理に徹しろ』である。基本ができていなければ、勝てる戦いを落とすことになる。勝てる戦いを落とせば焦りが出で、その焦りは情報処理を狂わせる。つまりは負けループに陥るのだ。
焦れば焦るほど大事なことを忘れてしまうのが人の常である。

心配することはない、基本が正しく癖づけされた頃には大したリソースを使うこともなく基本処理を正確にできるようになっているだろう。たくさん勝てているかはわからないが、勝てる試合を落とすことはほとんど無くなっているだろう。
その時にこそ次のステップに一歩踏み出すのだ。焦ってもがいて、沼の中へと自ら歩を進めてはいけない。
確実に一歩一歩ゆっくりと高みを目指すことが最短距離となるのだ。

今回も長々と書き殴りました。
自分でも『ちょっとなに言ってるのかわかりません』という感じもありますが、ざっくり言えば基本すっ飛ばしたやつは上手くなるのに結局時間かかるよーってことだと思います。

次回
『ランクマッチの回』
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