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FF14をこれから始める友のための覚書 5

公開
クーラ・ファロットです。
今回は前回に引き続き、XHBに関するお話と、それに関連してコンフィグのお話です。

●XHBのセット切り替え
XHB(クロスホットバー)は、画面に表示されている「L2+何か」「R2+何か」の合計16枠が合計8セット存在します。
前回説明していなかったR1ボタンは、この「XHBのセット」を切り替えるために使うボタンです。

R1ボタンを押しっぱなしにすると、XHB上部に1~8の数字が書かれたものが表示されます。この1から8までの数字が、XHBのセットの番号に対応しています。今表示されているのは「SET 1」です。
また、4~8の数字は色が反転していますが、これは「他のクラスに切り替えても共有されるXHBである」ことを意味しています。このキャラクターは今は剣術士ですが、剣術士固有のXHBは1~3で、4~8は他のクラスと同じXHBを使うというわけです。
共有されるXHBには、例えばメインコマンドから呼び出すメニューへのショートカットや、「エモート」という感情表現モーションへのショートカットなどを入れることが多いようです。(私は共有XHBをOFFにしているので、詳しくは触れません)

●まずはコンフィグをいじろう
ゲームを初めて最初にすることといえば、やはりコンフィグを触って設定を自分好みに合わせることです。
FF14のコンフィグは、自分の全キャラクターに共通する「システムコンフィグ」と、キャラクター毎に固有の設定を行う「キャラクターコンフィグ」に分かれています。

まずはゲームパッドの設定が正しくできているか、システムコンフィグでゲームパッドの設定をいじりましょう。STARTボタンを押してメインコマンドを呼び出し「システムメニュー→システムコンフィグ」を選びます。

これがシステムコンフィグの中の「ゲームパッド設定」です。
設定をいじるポイントは主に以下の通りです。
・「ゲームパッドのボタン表示設定」を「記号:タイプ1」にしてプレイステーション系列の表示にすること
・もしマルチディスプレイをしているなら、他の画面でDiscordやTwitterなどを触っていてもコントローラーが効くように「アプリケーションが非アクティブでもゲームパッドを有効にする」をONにすること
・好みに合わせて「振動処理を有効にする」を切り替えること
・「ボタンキャリブレーション」で各ボタンが正しく機能するか設定すること
以上をいじり終えたなら、本格的にXHBの設定を触っていきます。

◆キャラクターコンフィグを徹底的に攻略しよう
XHB関連の設定はキャラクターコンフィグに属します。STARTボタンでメインコマンドを呼び出し「システムメニュー→キャラクターコンフィグ」から設定します。
XHBだけでなく、キャラクターコンフィグには重要な設定が山ほどあります。以下に、私が重要視している設定を列記していきますので、こだわりがなければ一緒の設定にしておくとよいでしょう。

▼推奨設定
・「操作設定→全般」から「一度見たコンテンツ内のカットシーンをスキップする」をONにする:主に、ダンジョンに挑むときの突入シーンムービーを省略する設定です。初めて見るものはちゃんと表示されます。
・「ユーザーインターフェース設定→全般」から「おすすめコンテンツ」と「プレイガイド」をすべてOFFにする:毎回消すのが面倒なポップアップが出なくなります。
・「ユーザーインターフェース設定→HUD」から「時計の表示タイプ」の「エオルゼア時間」をONにする:冒険の舞台となるエオルゼアでの時刻を画面右上に表示します。素材集めをするギャザラーにとっては、将来的にエオルゼア時間が重要な役割を果たすので、今のうちにONにしておきましょう。

▼個人的おすすめ設定
・「操作設定→キャラクター」から「メインアームの自動納刀を有効にする」をOFFにする:勝手に武器をしまわなくなります。武器を構える・しまうの切り替えはL1R1同時押しまたはR3(右スティック押し込み)です。
・「操作設定→キャラクター」から「ポーズのランダム切り替えを有効にする」をONにする:数秒間操作しないでいると、立ちモーションがちょっと変わります。特に武器を構えている時にポーズ切り替えするとかっこいいので好き。
・画面左下のチャット欄の「+」ボタンを押し、新たなチャットログ「Chat」を作って、「チャットログ設定→全般」から「ログフィルター設定」で今作った「Chat」を選び、「チャット」の中を「すべてON」にする:他のプレイヤーとの会話を表示する専用ログを作ります。他のプレイヤーとの会話は「General」にも表示されるのですが、Generalには他のログも流れるので、会話に集中する時は「Chat」のログを参照しましょう。

▼XHB関連・とても大事
・「ホットバー設定→XHB基本」から「WXHBを常時表示する」「WXHBの入力を行うと自動的にXHBへ復帰する」をONにする
・「ホットバー設定→XHBカスタム→PvE 通常コンテンツ用設定」から「ホールド操作拡張設定」の「L2R2同時押しの拡張操作を有効にする」をONにし、表示セットを「L2→R2」は「XHBセット2:左」、「R2→L2」は「XHBセット2:右」にする
・同じく「ホットバー設定→XHBカスタム→PvE 通常コンテンツ用設定」から「ホールド操作拡張設定」の「WXHBを有効にする」をONにし、「方向キーとアクションボタンを有効にする」を選び、表示セットを「左/L22回押し」は「XHBセット3:左」、「右/R22回押し」は「XHBセット3:右」にする


ここまで正しく設定できたなら、画面下部のXHBはこのような表示になっているはずです。
ここから、具体的にXHBの中身を設定していきましょう。

●アクションリストを出そう
STARTボタンを押してメインコマンドを呼び出し、「マイキャラクター→アクションリスト」を選ぶと、このようなものが出てきます。

この「アクションリスト」は、今のクラスから将来的に取得する技を全部表示している「ACTION」と「ROLE」、XHBにセットせずともレベルアップで自動的に取得する能力を表示した「TRAITS」、自分のクラスに関係なく使えるアクションの「GENERAL」、STARTボタンから呼び出せるものへのショートカットである「MAIN COMMANDS」、その他の「EXTRA」、そして特定条件でアンロックされる「PERFORM」「ORDERS」から構成されています。
XHBに登録する重要なものは、これらの内「ACTIONS」と「ROLE」そして「GENERAL」です。これに表示されている物の内、ACTIONSとROLEのアクションは全てを、GENERALのアクションは一部をXHBに組み込みます。
XHBに登録するには、アクションリストからアイコンをドラッグ&ドロップです。

◆XHB登録の基本的な考え方
前回も触れましたが、XHBに登録したアクションは、基本的に「L2(R2)を押しながら○×△□↑↓→←どれか1つ」を押すことで使用します。
しかし、左親指は移動に使う左スティックも扱うため、通常は「移動しながら↑↓→←のアクションは使えない」ことになります。
FF14では、攻撃のほぼ全てはXHBに登録した技を使って行うため、移動しながらでも攻撃できるように「攻撃技は○×△□に登録した方がいい」ということになります。

また、L2とR2を同時押しする拡張XHBに登録したアクションは、普段は見ることが出来ず、同時押しをして初めて画面に表示されます。
そして、上述の通りにコンフィグを設定したなら、L2(R2)の二度押しで呼び出すWXHBに登録したアクションは、一度実行するとWXHBから通常のXHBにフォーカスが移ることになり、連打入力が効きません。(「WXHBの入力を行うと自動的にXHBへ復帰する」をOFFにすると連打入力できます)
これらを踏まえると、以下のようにXHBへの登録を進めればいい、ということがわかります。
・一番よく使う攻撃技:XHBセット1の○×△□
・よく使うけど移動しながら使うことはない技:XHBセット1の↑↓→←
・それなりに使う、連打入力する技:XHBセット2(同時押し)
・あまり使わないけどXHBに登録しておきたい技:XHBセット3(二度押し)

●クーラさん直伝XHB設定・戦闘クラス編
以降は、私のXHBの具体的な設定方針を解説していきます。
ここで解説するのはあくまで先輩ヒカセンの一例なので、自分の指に馴染む設定を自分で見つけ出してください。
(ジョブまで到達してからのXHBについては別途解説の機会を設けます)

◆基本的な考え方
私は全てのクラス(ジョブ)を遊び尽くそうとしているので、それぞれのクラス(ジョブ)を切り替えた時に、操作が混乱しないようにする必要があります。
そのため、「同じような役割の技は同じボタン操作で使えるように」というXHB配置を徹底しています。

◆攻撃技はR2+○→×→△に
近接武器攻撃を行う近接DPSとタンクは、攻撃技(ウェポンスキルと言います)の多くが3段階の「コンボ」を形成します。(技はレベルアップにつれて徐々に覚えていくので、最初から3段コンボできるわけではありません)
例えば剣術士なら「ファストブレード→ライオットソード→レイジ・オブ・ハルオーネ」の順に攻撃技を使うと、だんだん攻撃の威力が上がっていく仕組みになっています。
近接武器攻撃をするならどのクラスでも3段階の攻撃技コンボがある、と考えれば、それら全てのクラスで「同じように操作すればコンボできるように」XHBに登録するのが、混乱を招かずに済ませる方法と言えるでしょう。
なので、攻撃コンボに使う技は「○→×→△」の順に登録していきます。
また、攻撃用の操作を右手だけで完結させられるように、基本コンボとなる技は「R2+○」「R2+×」「R2+△」に登録していきます。これで、実際にやるべき操作は「対象を選んだら、R2押しっぱなしで○、×、△をタイミングよく押すだけ」となります。

◆範囲攻撃技はR2+□に
攻撃技の中には、威力が少し下がる代わりに複数の敵を巻き込んで攻撃できるものがあります。そのような技は「R2+□」に登録します。
ただし、格闘士に限り、範囲攻撃技の扱いが特殊で技が3つあるため、例外措置として「R2+→、↓、↑」に登録します。

◆L2+○×△□には補助的な技を
「L2+○×△□」は、左手と右手を両方使う代わり、移動しながら使える性質があります。なので「使用頻度は少し下がるけど、すぐさま使えるようにしたい技」を登録しておくとよいでしょう。
私は必要な時に素早く使いたい「レッグスウィープ」(近接DPS)、「ロウブロウ」「インタージェクト」(どちらもタンク)、「ルーシッドドリーム」(遠隔魔法DPSとヒーラー)などのロールアクション(ROLEから設定する技)を登録しています。
また、「L2+×」は空けておきます。これは別の回に説明する「フォーカスターゲット・マクロ」専用枠として全クラス共通で使いたいためです。

◆誤爆したくない技はL2二度押しに
特にタンクについて重要なのが、タンクとしての役目を果たすために必須となる技「アイアンウィル」(剣術士)および「ディフェンダー」(斧術士)です。
これらは「ダンジョン攻略開始時に絶対に使うけど、誤爆して使うわけにはいかない技」です。
そのため「L2+←」という、一番操作頻度が低い場所にセットしておきます。
その他、これと同じ考え方は「金剛の構え」(格闘士)や「レイズ」(幻術士)にも同じことが言えます。これらの技は「L2二度押し+↑↓→←」に登録しておき、使うと意識した時だけ使うようにしましょう。

◆R2+↑↓→←には使用頻度が高くない技を
↑↓→←に登録した技は、左スティックと方向キーを同時に触れない都合上、「移動しながら使うことがない技」を入れておきます。
特に「R2+↑↓→←」は、攻撃のために頻繁に使うR2と一緒に使いやすいので、攻撃や戦闘に関わる技を登録しておくとよいでしょう。
近接DPSクラスではあまり使用する機会のないキーですが、ヒーラーだと「エスナ」、タンクだと「挑発」などを入れます。これも複数クラスで共通する技を同じ場所に入れることで、混乱を避ける狙いがあります。

◆リキャストが長い補助技はL2+↑↓→←に
FF14には「使用後一定時間有効な効果を持つ技」が多数存在します。そういった技は、だいたい一度使ってから45~90秒程度、再使用できない「リキャストタイム」が設定されています。
そういった技は攻撃とは別枠で扱うため、「L2+↑↓→←」に入れておくとよいでしょう。
近接DPSでは「ブラッドバス」や「牽制」などが該当します。

◆攻撃派生技はR2→L2+○×△□に
Lvが上がると(そしてジョブになると)、DPSやタンクの攻撃技のコンボルートはひとつではなく複数に増えていきます。そんな時でも「R2+○×△□で攻撃技」の基本原則が崩れないように、そしてボタン連打入力を受け付けられるように、コンボルートが派生した技は「R2押しながらL2+○×△□」に登録します。
例えば格闘士の「双掌打」「破砕拳」などが、派生技に該当します。「双掌打」は攻撃コンボの2段目なので「R2→L2+×」に、「破砕拳」は3段目なので「R2→L2+△」に登録しています。

◆「スプリント」と「リミットブレイク」は全クラス共通でL2→R2に
移動速度を上げる「スプリント」と、ダンジョン攻略で使える切り札「リミットブレイク」は、全クラスで共通して使える「GENERAL」に属するアクションです。
そのため、このふたつは全クラスで同じ場所、かつ使おうと思えばすぐ使える場所に登録します。
具体的には「スプリント」が「L2→R2+△」と「L2二度押し+△」、「リミットブレイク」が「L2→R2+○」です。

●クーラさんのXHB配置例
友は格闘士を経由して双剣士、そして忍者を目指しているので、実際に格闘士と双剣士のXHBを出しておきます。

▼格闘士(通常、上側がL2二度押しとR2二度押し)


▼格闘士(L2R2同時押し用、右側がR2→L2、左側がL2→R2)


▼双剣士(SET1)


▼最後に
Lvが30まで上がり、クラスとしての物語を完結させると、今度は「ジョブ」への道が開けます。そうすることで、扱う技の量はさらに増えることになります。
近い内に、ジョブを前提としたXHBの扱い、そして今回説明を省いた「ウェポンスキルと魔法とアビリティの違い」についてもお話する予定です。
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