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Dark Knight

Arusena Prele

Valefor (Gaia)

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Once Upon a Time in Eorzea―黄金の炎―(前編)「4、ヒトガタ」

公開
   4 ヒトガタ

 北の出窓から海都の街並みを一望できる広々とした部屋。リビングと一体になった台所には、空腹を抱えている者にとってはたまらないバターと玉ねぎのいい香りが満ちていた。
 キサカは熱した鉄板の上に置いた鍋の中に水と牛乳、そして香辛料を加える。キッチンはサザン様式。分厚い鉄製の扉で閉じられた煉瓦造りの炉の中で燃料を燃やし、そこから立ち昇る熱気を利用して真上に固定された鉄板を温める。
 「これでよし、と」
 キサカは小さく独り言を口にすると、鍋に蓋を掛けた。あとは煮立つのを待ってから、刻んで炒めたラプトルのモモ肉を放り込み、塩を加えて再び煮て、クッキングワインとバターを入れて味を調えれば完成だ。
 キサカは踵を返し、壁際に置いた背もたれつきの椅子に腰掛ける。
 頭の後ろに手をやり、キサカは被っていた三角巾の結び目を解いた。赤い髪がふわりと広がって目に掛かり頭を振る。
 キッチンの上に置いた卓上時計に目をやる。十五時四〇分。そろそろか。
 キサカはスカートのポケットに手を入れ、先端が丸くなった小さな巻き貝をひとつ取り出すと右耳に挿し込んで言葉を唱えた。
 「我が心、風の赴くままに」
 巻き貝の奥に埋め込まれた真珠がキサカの言葉に反応し回線が開かれる。
 「もしもし」 
 『やっほー。キサカちゃん。久しぶり!』
 キサカの耳の中でエコーを纏った明るく朗らかな女性の声が弾んだ。
 「久しぶり、シア。悪いわね、忙しいところ呼び出して」
 キサカは耳に手を当て相手の声に応えた。
 『別に気にしてないよ。こうやって会話するのは一ヶ月ぶりくらいかな? 元気にしてた?』
 「おかげさまで息災よ。そっちの様子はどう?」
 『子育てに東奔西走大奮闘!』
 ウインクをして力こぶを作ってみせる頼もしそうな姿が頭に浮かび、キサカは思わず頬を緩ませた。
 声の源は耳に挿し込んださっきの巻き貝からだ。
 [リンクシェル]。
 [エオルゼア]の魔法技術の結晶とも言える巻き貝の形をした遠距離通信器。貝の内部には魔紋と呼ばれる魔法陣を再編、簡易化した図形を刻印した真珠が埋め込まれており、この魔紋を回路にして、発した音声を[エーテル]の波へと変換。同様の魔紋が刻まれた真珠全てへと送信し音声に還元することにより、離れた場所にいる複数の人間との同時会話を可能にする。
 本来は第六星歴一五四〇年代にリムサ・ロミンサが軍事目的で開発したものが原型だ。当時のものはターバンシェルと呼ばれるほど大型で、携帯性が悪かったことを除けば現在のものと性能は大差ない。
 この文明の利器にエオルゼア最大の商会――ウルダハの東アルデナード商会が目をつけないわけがなかった。
 噂を聞きつけると、莫大な資金と支援を取引材料にしてこの魔器を買い取り、すぐに本国にある彫金師ギルドの元へと持ち込んだ。その後、試行錯誤の末に小型化に成功。装飾の要素を加味して売り出すと、その利便性と秘匿性から爆発的な速さで民間へと普及し、今や日常には欠かせない生活必需品となった。
 交わされる情報の種類は多岐に渡る。
 他愛もない世間話から子育てや恋の悩み、どこそこの店が美味しいなどといった日常的なものから、各国の政情や政策に関する政治的な話題。穀物や鉱物、木材の各地域での相場、水産物の漁獲量や農作物の収穫量、流行の流行り廃りといった経済の動向。各地における盗賊や魔物の出没情報といった治安に関わるものまで、ありとあらゆる情報が[エーテル]の網の目を描きながら世界を飛び交っている。
 『それでそれで、私に聞きたい内容はどんなことかな~?』
 「昨日、ある女の子から仕事の依頼を引き受けたのよ。それで話を聞くところによるとどうも妖異が裏に関わっている可能性が高いの。でも正体はまだ不明」
 『ふんふん』
 「痕跡探しの方は他のメンバーに当たってもらってるから、私は世間に流布してる情報から何が召喚されたか探っていきたいと思ってね。それでここ二、三ヶ月の間でどんな噂話が流行しているのか知りたいの。流行場所は主に都市部。内容はそうね……なるべくおどろおどろしい雰囲気のものがいいわ」
 『噂の裏に妖異と犯罪の影ありっていうしね。それにしても結構ハードな要求だね』
 リンクシェルの向こうの相手――[ミコッテ族]の冒険者ス・シアはころころと笑った。
 『怖い噂だけど、流行ってることには流行ってるよ。その中でも特に広まっているのが三つ。ただ、ひとつを除いて新規性には乏しいね。既存のもののディテールを変えて焼き直したものが多いかな?』
 「聞かせてもらえる?」
 『OK。それじゃ、まずはひとつめ「街道外れの一軒家」。タイトルに捻りがないね。いわゆる辺境恐怖譚。舞台はどこかの国のド田舎の、しかも街道から外れたところにポツンと建つ一軒家。二人組の旅人が何らかの理由で正規の道のりを外れて、いま言った場所に宿を借りると家の住人たちが実は人喰いだった――っていう設定。オチは片方の旅人が食べられちゃうことが大半なんだけど、食べられないで二人とも身ぐるみを剥がされただけで終わりってものや、泊めたのが冒険者で人喰いたちを返り討ちにしちゃうっていうバージョンもあり』
 「話の教訓としては、正道を外れた先には恐ろしいものが待ち受けているかもしれないからくれぐれも用心するように、かしら?」
 『そんなところだね。泊まるならちゃんとした所に泊まろうよ、でもありかな?』
 精悍さを湛えた男性の声がそこへ割り込んだ。
 『それと似た話なら、昨日ウルダハの飲み屋で赤ら顔の親父が得意げに話してたのを耳に挟んだぞ』
 『お、アッシュ君じゃないの。この間はお土産をどうもね。聞いた話のディテールはどうだった?』
 『舞台は南ザナラーンの山奥にある一軒家で、人喰いは精神が荒んで野獣レベルまで退行したアラミゴ人って設定だったな。聞いたときに心の中でアホか! と毒づいちまった……』
 声に微かに怒気を滲ませながら男性――[ヒューラン族]の冒険者アッシュ・アルベスターは言った。
 『国によって人喰いの設定はコロコロ変わるね。ラノシアなら反メルウィブ派の海賊、グリダニアならエレゼンのシェーダー族。要するに無法者とマイノリティ。話の根底にあるのは辺境への偏見、少数派への差別意識プラスそれに対しての罪悪感だね。なんとまあ屈折してること!』
 「怒り半分呆れ半分ね……」
 キサカは椅子の背もたれに背中をくっつけて、小さくため息を吐いた。
 『何でこんな話が今頃、流行ってるんだ?』
 『噂には周期性があるからね。十数年前に流行った噂が何かをキッカケにして復活したりすることはよくあるよ』
 「そのキッカケが何なのかが重要ね。二つ目は?」
 『「魔法の裁縫針」。これは願望器譚。代表的なものだと「レミューの手」に「運命のベル」、それと「ラザハンの魔法のランプ」。代償を支払う代わりに願いを叶える道具ないし妖異が登場する話だね。オチは大抵一緒。願いを叶えてもらった果てに代償を支払えなくなった話の主人公もしくはその周辺の人物が死んだり、肉体の一部を失ったりするってやつ。代償はギルや特定の品物、あるいは死体だったりすることが多いけど、この裁縫針バージョンが変わってるのは支払う代償が「心」ってこと。主人公は少しずつ想像力や感情、生きる気力みたいなのを失っていって、最後には存在が消えちゃうっていうオチ』
 「消える?」
 『そ。失踪、蒸発、消失。主人公の消息がある日を境にして、何の前触れもなくてプツっと消えちゃうところで終わるの』
  背筋に冷たいものが走る。
 『なんだかオチがエラく生々しいな……。死んだ、あるいは肉体の一部を失ったって方がまだ現実感が乏しく感じられるよ。近頃の世相のせいか?』
 『そうだね。噂が広まるには複数の条件があるんだけど、そのうちのひとつが現実とのリンク。小説や演劇とかもそうだけど、自分たちとは関係の無い物語に人間は感情移入できないからね。この話の場合だとオチの方がみんなの恐怖心に強く訴えかけてるんだと思うよ」
 「各地で頻発してる一部の獣人勢力やそれと結託している犯罪組織による誘拐事件がそれね」
 キサカは腰を浮かせ、椅子に座り直した。
 『そういうこと。悲しい話だね……』
 『ちょっと失礼してもいいでしょうか?』 
 少年のような澄んだ声が会話のトライアングルの中へと加わった。
 『よお、テテルス』
 『こんにちは、みなさん。人が消える噂話ですか……。奇遇ですね。実はいまグリダニアで失踪人の行方を追っているんですよ。いまの時世、珍しいことではないかもしれませんが……』
 『でも何か気になるね。このタイミングで噂話と共通する要素を持った現在進行形の話が出てくるなんで』
 「規約違反に抵触しない範囲で話すことはできる?」
 『はい。大丈夫です』
ララフェル族の冒険者テテルス・テテスは素直な口調で返した。
 『失踪人はヒューラン族の二十三歳の女性です。職業は革細工師。捜索願いが出されたのは二週間前ですね。顔を出さないことに心配したギルドの同僚が家を訪ねて発覚したようです』
 二週間前。エリスの部屋でちょうど異変が起こり始めた頃だ。
 「同僚が訪ねたときの家の中の様子はどうだったの?」
 『シャードが消耗し切ってしまっていて冷蔵箱の中はひどい状態だったみたいですね。それに未洗いの洗濯物が籠に入ったままだったようです』
 『行方不明になった子は革細工師の子か……。さっきの噂話の主人公は裁縫師だったけど、物を作る人間っていう点では一致してるね』
 『金銭的なトラブルとかなかったのか?』
 『その線で当たってみたんですが、そういう問題とは無縁でした。ギルドで聞き込みもしてみましたが、仕事に臨む姿勢も非常に真摯な方だったようです』
 『ふーむ……。まさしく蒸発だな。グリダニアは他の二都市に比べるとかなり治安がしっかりしてるから犯罪組織の関わりとかも薄そうだな』
 『はい。正直、行き詰って困り果ててます……』
 『何か不気味な案件だね……。その子、何か悩みとかはなかったの?』
 『うまく物を作れなくなったという悩みを抱えていたみたいです。でもそれって……』
 「職人には普遍的な悩み。そうでしょ?」
 『はい』
 『それでもテテルス君の抱えてる案件、噂話と共通項が見出せるね。職人さん、抱えてる悩みは想像力に関係すること、そして失踪』
 キサカは口元に手をやった。シアの言うとおりだ。願いを叶える道具は出てこないが、それ以外の要素が一致している。
 何か心に引っ掛かる話だ。
 「テテルス、もし調査に進展があったらできる範囲で知らせてもらえないかしら?」
 『もちろんです、キサカさん。僕としてもこうやって皆さんと情報交換することで何か突破口が見出せるかもしれません』
 「ありがとう」
 『困ったときはお互い様だよー』
 「シア、噂話の最後のひとつを聞かせてもらえる?」
 『そうそう。これが頭の方で言った新しいやつ。タイトルはね、「ヒトガタ」。お話の内容なんだけど……』
 そこへ荒々しさを秘めた女性の声が被さった。
 『回線を開いてみたら、いきなり懐かしい言葉が響いてきやがった。なんだ陰陽術か?』
 「陰陽術?」
 『聞いたことのない言葉ですね』
 『説明してもらえるかな? オルガちゃん』
 『ああ、いいぜ』
 声の主――アウラ族の冒険者オルガ・ケレルは、真珠の奥でガチャガチャと金属音を立てながら言った。
 『陰陽術ってのはオレの故郷がある東方地域に伝わる魔法体系のひとつだ。発祥は〈ひんがしの国〉。開祖はセイメイって奴だったらしい。体系で言うとこっち――エオルゼアの呪術、占術に当たるな。その中に式神って使い魔を使役する魔法があって、木製や粘土製の人形に仮初めの命を与えて動かすんだ』
 『ふ~ん、話を聞いてると面白そうな魔法だね。でもどこかで聞いたことがあるような……』
 『ゴーレムじゃないか? 確か似たような原理だったはずだ』
 『似てるっつーか、ほぼ一緒だな。それでこの式神に使われる人形のことを向こうじゃ「ヒトガタ」って呼んでんだ。いまでこそ材質は木製や粘土製だが、昔は紙を人の形に切り抜いた単純なものを使ってたらしい。さっき言った呼称はこの初期の型のもののことを指してるんだ』
 『なるほどね。う~ん、でも今回の話はそれとは直接の関係はないかな。ただこの噂を初期に広めた人の一人が東方、もしくは交易商人から聞いた言葉をタイトルに当てはめたのかも。で、この話が流行っている理由なんだけど恐らくこの語感の響き。「ヒトガタ」。何か不気味な気がしない?』
 「確かに……」
 『オレの故郷じゃありふれた言葉なんだけどなあ』
 『話の方はどんな内容なんですか?』
 『んとね。舞台はどこかの国の街の路地や裏通り。そこの壁や地面に人型の染みというか影みたいなものが浮き出てるって話。そんなものができた理由が複数あるんだけど、全てに共通しているのはひどい死に方をしたってこと。飛び降りや焼身、壁にものすごい勢いで激突したとかされたとか』
 『なんか気持ちのわりい話だな……』
 『生理的嫌悪感に訴えてくる話のひとつだね。まあ死体から流れ出た体液が人の形そのままの状態で地面に染み込むなんてありえないんだけどね。確かに血痕は残ったりするけれども』
 『しかし、そんなこと実際にあったのか? 俺は〈ウルダハ〉を結構駆けずり回ってて時折、飛び降りや事故の現場にも関わるが、そんなものこれまで一片たりとも見た試しがないぞ』
 『基本的に噂話っていうのは「真実にしてはできすぎてる話」、「実際には起こってないけど真実と信じられている話」だからね。もちろん中には実際に起こった事件や元になった真実っていうのもあるよ。ただ話が広まっていく過程で原型をとどめないくらいに誇張が加えられちゃったりする場合が大半。私はそれを水源を辿るようにして調べていくんだけど、行き着いた先にあった真実は拍子抜けするほど面白くなかったりするんだよね』
 『噂の言いだしっぺが近隣じゃ有名なホラ吹きじじいだったりな……』
 『そ、まさにトホホ。事件も真実もありません、ただの創作でしたっていうやつ。火の無いところに煙は立たないって言うけど、こと噂に関しては火の無いところでも煙は立つからね」
 シアは憤然とした様子で言った。彼女は五年前に起きた霊災直後の折、偽報の拡散防止のために奔走していたことがあり、その時の苦い経験を思い出して言っているのだろう。
 『こんな感じだけど、どうかなキサカちゃん?』
 キサカは腕を組んだ。三つある話の中で特にキサカが気になっているのが二つ目の「魔法の裁縫針」だ。主人公は裁縫師だが、芸術に携わっているという点ではエリスと共通している。それに願望器譚の中には妖異が出てくる話もある。
 こじつけのような気もするが、キサカは直感を信じることにした。
 「シア、アッシュ。お願いがあるんだけど、この三つの話がどのくらいの時期を起点にして広まったか調べてもらうことはできる? もちろん報酬は出すわ。私は海都で情報を集めてみる」
 『いいよ。このくらいなら子供の面倒を見ながらでもできる仕事だしね。雑誌や冒険者たちが自主的に発行している冊子を調べたり、噂を調べるのが好きな友達に聞いたりすればいいだけだから。報酬は友達価格で!』
 『それなら一五〇〇〇ギルでどう?』
 キサカは三人家族の約一か月分の生活費を口にした。
 『え!? そんなにくれんの!? う~ん……。さすがにそこまでもらうのは気が引けるかな? その七割くらいで!』
 「アッシュはどうする?」
 『俺も構わない。ちょうど仕事が一段落したところだったしな。報酬の方なんだが、キサカはイエロージャケットに顔が利いたよな?』
 「ええ」
 『釈放してほしい奴がいる。友人の弟で名前はテラン。詐欺容疑でパクられたみたいなんだが、何か事情がありそうだと俺は踏んでる。昔からの付き合いでそんなことするような奴には思えないんだ。頼めるか?』
 キサカは左手に肘を乗せ、顎に手をやった。いろいろと根回しが必要そうだが問題ないだろう。
 「わかった。掛け合ってみるわ」
 『済まないな』
 『あ、オルガさん。ちょっと僕から頼みごとがあるんですけどいいですか?』
 『あん、どうした?』
 『いま、グリダニアで失踪人の行方を追っているんですが、僕の報酬の半分をお渡しするので捜索に協力してもらえないでしょうか?』
 『別に構わないぜ。〈グリダニア〉ならいま滞在してるバスカロンドの親父の所からも近いしな。それと報酬はいらねえ。先日、デカいヤマを片付けてな。二ヶ月くらいは遊んで暮らせそうだ』
 『何をしたの~?』
 『アマルジャ野郎にクリスタルを密輸してた組織を不滅隊と組んでぶっ潰した』
 『お~、大手柄だね』
 『ありがとうございます、オルガさん。荒事専門の方がいてくれると心強いです』
 『おい、荒事専門ってどういう意味だ?』
 テテルスの言葉にキサカは思わず吹き出しそうになり口を押さえた。笑いを胸の奥にしまい込み、咳払いをひとつする。
 「それじゃ二人ともよろしくね。テテルスとオルガの二人も捜索の進展を祈ってるわ」
 『ウルダハには腕の立つ情報屋がいるからな。明日の夕方にはだいぶ輪郭がわかるだろう』
 『またね~』
 「我が心、風の赴くままに」
 キサカは[リンクシェル]の魔紋に設定された合言葉――指令言語(コマンドワード)を再び唱えた。回線が閉じられシアたちの声が聞こえなくなる。
 キサカは耳から巻き貝を外し、スカートのポケットへと入れると頭に三角巾を巻き、結び目を締めて椅子から立ち上がった。この道十四年の勘が覚る。 
 「……どうやら一筋縄じゃいかない案件になりそうね」 
 鍋蓋の噴出口から吹き出し始めた蒸気を見つめながら呟いた。
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