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エンドコンテンツ【絶】というものに初めて挑戦してみて感じたこととか色々。

公開
つい先日、MMOの高難度コンテンツに関する某記事がTwitter界隈で広がってて、
それがFF14とは明言されてないけど似たような話だからと
ヒカセンの間で絶固定の話として広まっていました。

私もその記事を読みましたが、分かるなと思う部分もありつつ、
そうじゃないんだよなと思うところもあって、
どうにもマイナスの印象が主に広がったのが残念だな、と。

で、それに対してのちょっとした抵抗という意味も含めつつ、
せっかく初めて挑んだ身としての感じたコトとかを、
特にこれから挑もうと考えてる人たちに、
ぼんやり雰囲気が伝わるような記事を書けたらなぁ
と思って書き起こしてます。

ただ、まだこれ書いてる時点では最終フェーズに入ったばかりで
まだクリアしておりませんので、悪しからず…。

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■初めての絶コンテンツ『絶アレキサンダー討滅戦』に挑むことになった経緯

まず初めに、というか結構な人がこれを言うかも知れませんが…。

全くもって絶をやるつもりなんて無かったんです。
そもそも、自分が挑めるようなレベルだとは思ってませんでした。

が、事の発端はパッチ5.2で実装されたエデン共鳴編。

この時、今の絶に挑んでるメンバーは普段からCWLSでよく交流してる面々ではあるものの、
そもそも最初は全く別々にエデン零式を攻略をしていて、
まして私含む数名に至っては「現行の零式を初週から挑む」ということ自体を
このパッチで初めてやっている、ぐらいのものでした。

3層まではトントン拍子で進んだんですが、パッチ実装から4周目ぐらいだったか…。
4層攻略がなかなか思うように進まなくて苦戦してたところ、
「ちょうど進捗同じぐらいだし一緒に消化しません?」というお誘いが。

もちろん特にそれをしない理由も無いわけだし、
内輪が多ければVCも使えてスムーズそうだしと思って合流してみたところ、
結果あれよという間に8人集まったものだから、
じゃあそのまま4層まで攻略しちゃいましょう、という流れに。

当然そうなると同じメンバーで消化した方がって話になるわけで、
じゃあとりあえず8周やりましょうか、と。
その消化の前半ぐらいでしたかね、ある一人が言い出したんです。

「このメンバーで絶アレキやってみません?」

正直ね、何バカなことを言ってんだろうなぁって思いました。
というかその時は半分ネタで言ってるんだろうと思ったし、
ホントにあとで「え、あれ冗談だよね?」と確認もしましたね。
実際は本気だったけど。

当たり前のように「いやいやいや」という反応を皆が見せる中で、
それでも共通で、何となく思っていたことが一つだけあったんです。
合体シーン、カッコいいよねぇ、見てみたいよねぇ…、と。

「じゃあ合体見ましょ!そこまで頑張りましょ!」

これ、なんて言うんですかね。
最初は高めの設定用意しておいて引き下げれば釣れる、みたいな。
そう、まんまとハメられたわけです、我々は。
アナタのことを言っています、Rさん。

でもこの時は誰もよく分かってなかったんです。

合体はほとんど終盤で、それを見たらもうクリア目前だって事。
そこまでこそが、絶アレキのほとんどであるというコトを。

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■実際にコンテンツに入ってみて実感した難しさ

●自ジョブの暗黒・タンクとしての目線

そもそも最初、絶って「なんかめちゃくちゃヤバい」ぐらいしか知らなくて。
何がって恐らくはギミックが零式の比じゃない難易度なんだろうな、
ワケわからんし理解するのにも一苦労だし実際やっても上手くやれないんだろうな…、とか。

そうじゃなかった、そういうところじゃなかった。

AA(オートアタック)が馬鹿みたいに痛い。

何もしないと冗談抜きで開幕10秒でタンクが溶ける。
これに一番ビックリしたし、そしてこれが最後まで付きまとう。

これに強攻撃が絡んでくるなら当然強バフは欲しいし、
例えばヒラさんの手が回らないタイミングはタンクが見れない瞬間もあるから
それを考えてバフの使うタイミングを計らないといけない、
だけど目まぐるしく痛い攻撃が乱発されるから下手なタイミングで使うと簡単に床を舐める。

言葉で綴ると凄く伝わりにくいですが、タンクとしては本当にここが一番ヤバいです。
だけど、それがタンクだからこそ感じることが出来る、
タンクとしての本領を最大限に発揮できる最も楽しい要素にもなります。
私は正直、ここが一番楽しいと感じています。

また、敵の誘導もクリアできるかどうかを左右する大きな要素。
特に近接DPSのためにどこにボスを置いてあげるのかというのが肝で、
それは今までのコンテンツでも当然存在した考えだけど、
押し寄せるギミックの中でというところが非常にシビアにさせます。


●私(タンク)から見たヒーラー

個人的な感想として述べますが、
絶コンテンツの「絶」って、9割ヒーラーに対する「絶」では?と思ってます。

私自身ヒーラーが苦手なのもあるんですが、どう考えてもハチャメチャに忙しい。
その上で「ヒーラーの火力も必要」と言われているのだから、いや、鬼かよ、と。

上記のAAが痛いだけじゃないんです。
各々が死にかけるほどのダメージを負わされる瞬間が異常に多い上、
誰かが一人でも倒れるとギミックこなせず終了、というのが当たり前。

もちろん、誰も死なせないと立ち回るのがヒーラーだとは思いますが、
全体攻撃が来れば全体回復撒けばいい、とかでは全然済まないし、
それぞれに訪れる危ない瞬間を把握して個別に守る必要もある。
しかも数多のギミックを処理するために散々走り回りながらですよ。

いや、鬼かよ、と。


●私(タンク)から見たDPS

私もDPS(主にモンクと黒魔)をやってるので分かりますが、
正直タンクのスキル回しってDPSに比べて格段に楽なので、
攻撃に関してはほぼ無意識レベルでやれてしまうのが実のところです。

ところがDPSの人はその集中力の多くを圧倒的に指へ割かれるとなれば、
自ずと絶というギミックの難易度は他の数倍に跳ね上がるのではないかと思います。

しかしギミック処理にかまけて疎かになっては、
あっという間にクリア水準に届かなくなるのが絶であるからこそ、
DPS陣は徹底してそのジョブの本気を出し続けなければならない。

それはDPSに限らずタンク・ヒラにも言えますが、
そこに必要な精神力は人一倍ではないかなと思います。

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■絶に挑むうえで必要なこと

色々とそれぞれの持論はあると思いますが、
私自身、絶対的にこれだけはハッキリと言えるなと感じるのは、
しっかりとコミュニケーションが取れること、これに尽きると思います。
対話が出来なければ何も生まれないし何も変わらない。

自分のことばかりではなく周りのことも見る。
気付くことがあれば遠慮せずしっかりと発言する。
指摘があればしっかりと受け止めて咀嚼して次につなげる。

全員が同じ向上心をもって挑んでいるのであれば、その全てが必ず次に繋がるはずだし、
もしそれで何か問題が起こるのならば、
それは開始時点からすでに志しを共有できていない以外の何物でもないのかなと思います。

もちろん、意見もただ闇雲にぶつけるのではなく、
お互いへの気遣いと言葉選びをして、という人としての大前提をもって。

うちはたまたま内輪ゆえの気兼ねなさもあるかもしれないけど、
知り合いだろうと初対面だろうと、同じことを成し遂げようと集まった以上、
そこに対話は必ず欠かせないものであるはずです。


また、冒頭で触れた某記事でも書かれていた、
よく話題になりがちな「火力が足りない」問題については、
もちろん私も疎かにすべきではない話だと思っています。

ただ、そこは指摘どうのこうの以前の話で、
自分のジョブのことは自分で調べて学んで最大限発揮できるようになっておけ
というだけの話ではないかなと。
向上心をもってクリアを目指すという目標を掲げる以上、
それも最低限の努力として含まれているべきではないかなと思います。

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とまあ、色々と書きたくなって書いてみました。
あくまで私の思うところ、私の持論でしかありませんので悪しからず。


そして改めて言いますが、まだクリアできてません。
つい最近、最終フェーズに行けたばっかりです。
そう、つまり当初掲げられた「合体を見る」は達成してるんですよね。

でもね、もう手遅れなんです。
ここまで来たらもうクリアする以外の選択肢がない。

はい、がんばります。
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