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Rainy Moon

Fenrir (Gaia)

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「5000万ギル損失を出した話」を読んで

公開
【FF14 金策】私が投資で5000万ギル損失を出した話【失敗談】

記事中に予想と結果についてのお話がありました。

予想
  私は今後のマテリア市場は以下のように変化し値上がりすると予想しました。
  ①:大型パッチ5.0が来れば、ハイマテリジャが最終禁断まで出来るようになり需要が上がる。
  ②:ハイマテリジャが高騰すると、買えない人が妥協禁断のためにマテリジャを買うからマテリジャの需要も上がる。
  ③:大型パッチ5.0が来れば、マテリア合成をする人が増えてハイマテリジャの需要が上がる。
  ④:大型パッチ前の今は閑散期だから、マテリアの値段は低い。
  ⑤:大型パッチがある時は、必ずギャザクラのマテリアは値上がりするから、今回も上がる。
  私はこのように予想し、戦闘職・ギャザクラのマテリジャ・ハイマテリジャを合計で1億ギルほど買い占めました。


結果
  そしてパッチ5.0が実装されてどうなったのか?以下の通りです。
  ①:大型パッチ5.0では、ハイマテリジャの禁断は今までと同じ1回まで。
  ②:エクスマテリジャとメガマテリジャの同時実装により、マテリジャはオワコン。
  ③:マテリア合成する人は予想通り増えた。
  ④:大型パッチ前から人は増えており、私と同じように投資する人の影響でマテリアの値段は低くなかった。
  ⑤:大型パッチ5.0では、新ギャザクラマテリアの入手が容易で序盤から今までのギャザクラマテリアはあまり必要ではなかった。
  結果、マテリジャ・ハイマテリジャ大暴落!


マテリア価格を見ているわたしとしてはいくつか気になった点があるので、メモしておこうかと思います。

まず予想の方ですが、
  ①:大型パッチ5.0が来れば、ハイマテリジャが最終禁断まで出来るようになり需要が上がる。
  ②:ハイマテリジャが高騰すると、買えない人が妥協禁断のためにマテリジャを買うからマテリジャの需要も上がる。
  ③:大型パッチ5.0が来れば、マテリア合成をする人が増えてハイマテリジャの需要が上がる。
  ④:大型パッチ前の今は閑散期だから、マテリアの値段は低い。
  ⑤:大型パッチがある時は、必ずギャザクラのマテリアは値上がりするから、今回も上がる。

①は、わたしもこの可能性は高いと考えていました。二種類実装されたのは確かに予想外でした。
②と③は、当たっているとも外れているとも確かな事実は不明です。ただ、ハイマテリジャとマテリジャの間では、特に戦闘系マテリジャにおいては大きな差があるため、そこで代替できるか、はやや疑問がある、と考えたと思います。
一方で、ギャザクラに関してはハイマテリジャとマテリジャの差は小さいので、十分に代替可能、あるいはマテリジャの方が有利かもしれない感覚もありました。パッチ初期においては、装備の上限まで禁断するのに、一番上位のマテリア類を必要としない場合が多いと考えていたからです。
④と⑤については、ここが重要なポイントで、わたしは違う予想を持っていたと思います。
マテリア経済調査(200)
マテリア経済調査(201)
2019/06/16 の時点で、買い時は3月頃であった(6月時点では値上がっている)と書いています。
傾向から見るに、むしろパッチ前は最もマテリア類が高騰する時期であり、パッチ後に下落する事例が多い、とわたしはとらえています。
やや古いですが、このような調査もあります。
パッチ前後のマテリア価格の平均価格の変化
以上から、パッチ直前にマテリア類を買い集めるギャンブルはオススメできないとわたしは考えるのです。

次に、結果の方です。
  ①:大型パッチ5.0では、ハイマテリジャの禁断は今までと同じ1回まで。
  ②:エクスマテリジャとメガマテリジャの同時実装により、マテリジャはオワコン。
  ③:マテリア合成する人は予想通り増えた。
  ④:大型パッチ前から人は増えており、私と同じように投資する人の影響でマテリアの値段は低くなかった。
  ⑤:大型パッチ5.0では、新ギャザクラマテリアの入手が容易で序盤から今までのギャザクラマテリアはあまり必要ではなかった。

①は事実なので特にコメント無し。
②と③はデータがありませんのでわたしには判断不能です。が、後述の通り、マテリジャが完全に需要がなくなったかについては、実はそうではなかったと考えています。
④については、人の増加はともかくとして、マテリアの価格については予想で述べたとおりです。
⑤について、ギャザクラマテリア類の入手性についてはコメント無し(メガマテリジャ・エクスマテリジャが入手しやすかったか、しにくかったか不明)…なのですが、「今までのギャザクラマテリアがあまり必要でなかった」にはやや疑問があります。
マテリア経済調査(206)
のグラフにあるように、当時ギャザクラのマテリジャは価格が急騰しました。
  「まだ本格的に禁断はしないけれどもとりあえずの数字のためにあとで高確率で戻ってくるマテリジャやハイマテリジャをさしておこうというのと、メガ・エクスガ高すぎるためにコストパフォーマンスに優れ数値的に影響の少ない部分についてはマテリジャハイマテリジャで済まそうという流れからと思われます。」
と当時(経済調査204)は分析しています。70時点で最高の装備を用意していれば80まで装備更新の必要が無かったのは以前と同じではあったのですが、それでも確か76以降においては新装備の方が数値的には上回っていたはずであり、その辺りから装備更新する、しないの選択肢が生まれたと認識しています。つまり、それなりの需要はあり、それなりの高値で売れていたはずです。
ハイマテリジャについても、ギャザラについてはパッチ高騰前の価格に戻った程度であり、無理な売買をしなければ大損には至らなかっただろうと思われます。戦闘系やクラフタのハイマテリジャに振っていたなら、悲しい事故でしたね…が、この辺はクエストで数多く配布される予想はあったと思います。

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まとめ。
マテリア売買で儲けるのは、昔に比べるとかなり難しくなっていると思います。
なぜならば、
・ほとんど値下がる一方である
・1日辺りの値幅が昔よりかなり小さくなっている
からです。
したがって、マテリア類は手に入れた瞬間全部ギルに換金してしまって、必要なときに必要な分だけ調達するようにしても、最善ではないにしろ大して損でもない状態になっています。事前にマテリア価格を予想して売買するリスクやマケボチェックのコストを考えると、必要なときの売買のみ行う方針であっても、十分合理的と考えられると思います。
コメント(3)

対象のコメントは、投稿者によって削除されました。

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Rainy Moon

Fenrir (Gaia)

こんにちは。コメントありがとうございます。

まずマテリア合成についてですが、あまりマテリア価格には影響していないのではないかなというのが私の考えです。わりと大規模に合成する人は価格に敏感であるため、結果としてマテリア類間の価格調整としての機能に過ぎない、といった考え方です。
「まとめサイト等でマテリア価格について話題が出た時点で金策としては終わっている」というのはその通りです。そもそも私がこうした記録をつけ始めたそもそものきっかけは、「マテリガ高騰!」とか根拠のないまとめ記事に対し、実際に高騰しているのか?という検証を可能にするためだったような気がします。今見返してみると、当時は今よりも記事に対する値動きも敏感だったように思います。

Wanwan Kawaii

Durandal (Gaia)

Google Now(Googleのオススメ記事)から失礼します

買い占め転売ヤーとか滅んでほしいと心から思います
金欠ライトプレイヤーにとっては悪質極まりないです
達識のハイマテリジャ高すぎィ

Rainy Moon

Fenrir (Gaia)

こんにちは。
ギャザラ系のハイマテリジャが高騰するのは、リテイナ装備などのためにクラフタよりも需要があるのに、供給面が貧弱(黄貨交換ぐらいしか安定的に得られる手段がない)であることに原因があると考えています。流通量が少ないために一部の人が理由はともかくとして大量に購入すると、価格が戻るまで他のマテリア類に比べると時間がかかるという特徴があります。
マテリア錬成の仕組みが変わるので、それでどのくらい流通が復活するか、がみどころです。
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